在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
2019大学合格実績
2019大学合格実績を週刊朝日で見ましたが、残念すぎませんか。現時点で京阪神市府が11名、19名、9名、10名、0名。さらにどうやら年々実績が悪化しているようです。
医学部に何人か合格していますが、生徒全体のレベルがこの程度なのかと。
公立高校の茨木や豊中が通学範囲なのですが、これらの公立高校に惨敗です。
高槻中学は入るのにそこそこ頑張らないといけないのに、大学実績の出口の悪さにかなりショックを受けました。
高槻中学を候補にしながら子どもは学習中ですが、高校受験のほうがよいのではと思ってしまうほどです。
いくら他の活動がいろいろあると学校が言っても説得力に欠けるような気がします。
これでは魅力はないです。
高槻中学の学校説明会に何度も参加していますが、大学実績に関しては毎度触れません。もちろん大学入試だけが全てではないのですが、入学の同偏差値帯の他校と比較してもかなり見劣りします。
みなさんはどのように思われますか?
GL関係者の方と思われますが、おっしゃられている内容には説得力(デ-タ)
がないので、下記の部分にのみ反論させていただきます。
>GS とGLに合格実績に有意な差が見られないのはこうした「ふるい」の曖昧さも大きく影響しているように思う。
有意な差はあるのでは?と思います。
国公立大学2019年度はコ-ス制に対して批判的な方はGLに残られた方も一定数おられましたが、GS実績>GL実績の結果しかないようなので。
GS は 93人中 国公立大合格者/国公立大受験者 54/80=約7割(67.5%)
GL は145人中 国公立大合格者/国公立大受験者 46/101=5割未満(45.5%)
成績について
学校の成績(期末、中間など)がコース選抜争いの基礎デ-タにはないますが、
それだけが大学合格の実績に大きく結びつくわけではありません。学校などでの
テスト成績だけでなく大手模試などのデ-タと合わせてみないと大学合格者実績と相関がとれないデ-タになってしまいます。またGSは文系科目や副教科など苦手でトータル順位はあまりよくないが理数系の成績がいい人が多いのが特徴、
もちろんすべてオ-ルマイティの成績上位者もおられますが、一部のみの感がする。学校全体でも合格を勝ち取った方は学校での順位はいまいちだが模試などでは真価を発揮している人が多いようです。これは高槻の大学入試資料からみてわかることだが、国公立大学学部別難易度と高槻の期末などでの順位とてらし合わせるとよくわかります。
コ-ス選択のチャンス
中3時にコ-ス制に入りますが、まだ高校1年入学時に成績が優秀であれば変われるチャンスがあります。仮に高1時、GAGS編入狙いで運悪くGLになってもGL内部のクラス分けには学力別クラス分けのような感が強いです。GL上位層でさえあれば、そこで頑張れば先生方は救いの手を差し伸べていただけると思います。道は必ず開けると思います。
貴方は高槻の教育システムに過度な期待をされているように感じます。
GSもGAもSSH、SGHというお墨付きを得るために無理やり作ったコース設定です。課題研究もそのためのアリバイに過ぎません。
貴方が大学を受験するのは4年後になるのでしょうが、課題研究が評価されるようになっているかどうかは甚だ疑問です。おそらく受験当日の成績一発勝負の状況は続いていると思います。
それはAO入試や特色入試、内部進学で大学生になった学生の多くが、基礎学力が不足していて講義についていけなかったり、就職時に企業からマイナス評価を受けたりすることを大学が理解しており、避けたいと思っているからです。
おそらく日本では東大が、文科省の訳のわからぬ入試制度改革とはもっとも距離をおいています。受験生を客観的かつ平等に評価して、欲しい学生を選ぶという姿勢が強いからです。
だから、課題研究とかいう現状無意味なコースにこだわらず、自由に使える時間を大切にしてください。
鉄緑はしんどいかもしれませんが、駿台や投信、研伸館など、東大の受験情報を得られる場に顔を出してみてはどうでしょう。
東大はフェアなので、入試1年前には方針転換を明らかにしますし、不思議と他大学も追随します。
まあ高槻の誇るGS、GAなら、本来は海外の有力大学を目指すべきでしょう。例えば千葉の渋谷学園幕張、関西の灘ように、オックスブリッジやハーバード、その他有力カレッジに合格者を出さないと話になりません。
ちなみにそうした海外有力大学は、高槻レベルの課題研究の成果など、全く気にしません。
成績だけではなく生徒会長などの経験やクラブ活動、ボランティアの実績、有力者の推薦状なども合否の判定材料になります。
真の意味でのグローバルを目指すなら、まずは国内の大学に入って、会社など組織の代表として海外の大学院に進む道があります。
中学や高校の評価など、社会人になれば無意味ですから、焦らず牙を磨き続けてください。
おっしゃっている事は正しいとは思いますが、最近の高槻のレベルを理解されていないと思います。
渋渋や渋幕、灘は欧米の有力大学への合格実績もありますし、知名度も十分です。
それをいきなり高槻に求めるのは無理がありますよ、
コース別の課題とやらも、形だけでしょうし、国内受験でさえ何の役にも立たないでしょうね。
とはいえ、現役生も頑張っているようなので、あまり不安にさせるのもどうかと思います。
貴方のことは後輩だと思って意見させてもらいたい。
一応かなり昔の卒業生なんで。
コース制による格差が問題になっているようですが、貴方はクラスの雰囲気が良くないと勉強できないのですか?
クラスがやかましくて勉強しにくいなら、教師に対応を頼むか、改善が無理なら図書館で自習すれば良いのではないでしょうか?
キラキラした空気?
そんなもの米国の大学院にはありません。
一つのゼミのため、空き時間は図書館に籠りっぱなしの仲間たち。
当時のアルバムを見るとすごい美人も混じってたが、髪の毛ボサボサ、シャワーを浴びる時間もないので、当時は臭い女性としか認識してなかった。
これはお互い様だろうけど。
授業終了後にぶっ倒れた学友を学内の病院まで運ぶなど、日常の出来事だった。
私は幸いにも、入社した会社で4年以内に博士号を取得することを条件に、米国留学の費用も給料ももらっていましたが、地獄の日々でした。
高校の課題?
大学の論文?
そんなものは比較にならないほど過酷でした。
その分、得たものは大きかったし、仲間との付き合いも続いている。
関東在住の故、最近の高槻の状況に関しては知らないことばかりだが、悪い方向に向かっているような感じはします。
何事も自分次第ですよ。
健闘を祈ります。




































