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高槻のこと教えてください

【7712543】
スレッド作成者: モヤモヤ (ID:ct634hIkP1Y)
2025年 09月 22日 14:20

高槻在学中の保護者です。初めて投稿いたします。
塾みたいな学校だなと思い、子どもをこの学校に入れたことを後悔しています。文化祭はおもしろくない、入学式でも校長は紙を読みながらの祝辞で子供や保護者を見ない、進学実績を上げることに必死で、つまづいた子どもへのケアがない。先生方も教育者というより、授業するだけの人、という感じです。
学校は子供の自主性を大切にと言っておられますが、放任しているように思います。
この学校の魅力を教えてください。当方が気づかない魅力があれば教えてほしいです。お願いします。特に、在学生、在学生保護者の方、よろしくお願いします。

【7739163】 投稿者: モヤモヤ   (ID:u0/JABcYbxA)
投稿日時:2025年 12月 07日 10:19

当方、高校生の保護者です。中学2年くらいまででしょうか。のびのびできたのは…。
受験のときの学校説明会でのお話と違うので、説明会でもちゃんと話してほしかったと思いました。中学3年でのコース決め、早いと思います。高校入ってから、コース変えたい、GAは中学3年から1クラスでクラスがえなしで、高校三年まで続きます。女子が多いのでクラスで揉め事があってもクラス替えもなく子供達しんどそうですね。GSに行っても数3はしんどいかも、文系いきたいと思っても、文系に変わりにくく理系選択で受験するようです。

【7742735】 投稿者: なお   (ID:5hmfZ.2pFqk)
投稿日時:2025年 12月 15日 16:22

高槻に入学して4年経ちました。
入学当初から、息子は学校生活をとても楽しんでおり、大満足です。
校風も自由で大らかです。
勉強を強制されるようなことはありません。
何より、生徒さんたちがお育ちがよく、のびのびとしたお子さんが多いです。

先生方も熱心で、学校の授業だけで相当実力をつけていただいていて、ありがたいです。

ただ、生徒さんたちの学力の幅は広いと感じます。
成績が振るわないお子さんもクラブに打ち込んでいる子が多いので、私としては、それはそれで青春だなーと好意的に見ていますが。
親御さんの中には心配されている方もいるようです。

学校が手取り足取りお世話してくださることを期待するご家庭には向かないかも知れません。

知的好奇心が旺盛であれば、最高の環境だと思います。

【7746033】 投稿者: 卒業生です   (ID:xfRwA.iOxKA)
投稿日時:2025年 12月 23日 03:24

共学学年の卒業生です。
9月に主様が投稿されてから3ヶ月ほど経っておりますので、感じ方も変わっておられるかもしれませんが、是非同じ思いの後輩たちやその保護者の参考になればと思い書き込みます。
端的に言えば、この学校の魅力は学力をある程度担保しつつ、求めばそこそこ与えられ、生徒が自由に創造できる「遊び」が十分残されている部分にあると思います。
(以降大変長くなります。上記の主張を引き延ばしているだけですので読んでいただかなくても大丈夫かもしれません。)

在学当時いろいろ感じるところもありましたが、卒業した今思えば、中学(特に2年生まで)は、主体的にできる面白いイベントはありつつも、どちらかといえば高校に向けた長めの「チュートリアル」という印象なのです。なので、前提として、高校にまで進学すれば存外印象は変わるかもしれません。
例えば、先輩たちの部活やイベントでの振る舞いを見て、どこまで自由なのか、どこまで許されるのか、何がやれるのか、を考える。そういう学校生活の「余白」を探る作業をする期間が中学期間だったように思うのです。 
主様が「放任主義」と思っておられる部分の一部は、個人的には学校生活の「余白」部分だと思います(先ずこの余白をすべて無いものと見なしてしまえば、当然学校行事は味気のないものに見えるでしょう)。学校生活のなかで、校則に縛られず、自由に創造・企画できる領域を存分に活用することを、先輩を見て知る期間が中学だと思うのです。

一方で主様は「塾のよう」という印象も持っていらっしゃるようですが、先生方はジャンル問わず何であれ生徒側が頼れば惜しみなく援助してくださる方が多いはずです。定例行事で無くとも企画したいことがあれば、提案しさえすれば最大限実現する道を探してくださります。
その一方で、何らかの事情で弱ってしまって助けを求められない状態の生徒への目が"100%"は届ききっていない現状はあるのかもしれません(これも「放任主義」のひとつでしょうか)。しかし、決して先生方が、ついてこれなくなった生徒は置いていけばいいと思っているわけではなく、なるべく多くの生徒が支障なく卒業できるよう努めている先生が多いと思っています。もし、主様のお子様が体調を崩されたりして、学業が難しくなったときは、積極的にいろんな先生を頼ってみてください(ひとりの先生と相性が合わなくても、諦めないでください)。私も精神的・体力的に辛かった時期に、親身に話を聞き助言してくださる先生やカウンセラーさんがいたおかげで卒業できたと思っております。
また、勉強についても、高校内容に入るといっそう"本腰に入ったな"感のある授業展開をすると思います。中学は数学の基礎と英語の文法を中心に固めつつ、良ければ高校内容を楽しみにしていてください。

あとは前述のとおり、高校生が学ぶにしてはわりかし満足行く程度には「求めば与えられる」環境が揃っております。少なくとも理系(特にGS)は。なんせSSHですからね。国際関連や人文系のアプローチでも、実績を残している生徒はそこそこいるはずです。留学する子もいますし。課題研究でやりたいことがあれば、かなり支援いただけます。積極性があると良いですね。

長くなりましたが、要するに共学化により勉強や、一部の身だしなみ・習慣・コンプライアンスに関わる諸事項への拘束が多少厳しくなったのは事実かもしれません。しかし、校則は変更する「余白」が残されており、イベントや日常生活に新しい遊びを創る「余白」も十分にあるのです。その余白が年々、特にまだ幼い中学生には見えづらくなっているのだろうなと思います。存分に活用されないのは、勿体ないです。

ここからは本当に余談になりますが、例えば一部の文化系の部活は余白の極致です。許される範囲ギリギリまで好きに遊び、創造し、そのなかで自然と身につけるスキルや思考があるのが魅力に思います。そのなかでもまた、何かを相談すれば快く応じてくれ、自由に余白で遊ぶ姿を見せつけてくれるのが先輩たちです。
かくいう私もある文化部に入っていたのですが、今でも忘れられない出来事があります。
文化祭の際に後輩部員の保護者の方から
「◯◯部に入部すればのようなスキルが身につくと聞いたから入部させたのに、全然指導が無いそうですね。がっかりです」と言われたのです。
これは、事実部活や学校の不甲斐なさの表れでもあるのでしょう。しかし同時に、学校生活において生徒や保護者が、部活ひいては各種イベント全ての一切を主体性ある「余白」や遊びと捉えず、学校が献身的に提供する情緒的学習教材の一切だと捉える態度=生徒および保護者が口をパクパクさせて学校からの「エサ」を待つ態度の常態化によるものにも思えてならないのです。
当然お勉強についてはお口パクパクでおおよそ問題ないのですよ(最低限の主体性はもちろん必要かもしれませんが)。少なくとも前述の通り自分はそれが魅力のひとつだと思うので。ですが行事や部活は、それだけではどうにもならないのです。

どうすればこの「余白」が可視化され、存分に使われ、心残りなく卒業する生徒が一層増えるのだろう、ということが、いち卒業生でしかない自分の胸に、今もつっかえているのです。

因みにこの学校は卒業生と在学生の繋がりも、比較対象がないので強いか弱いかは分からないのですが、まあ少なくともあります。私もいつかこの学校で何かお手伝いさせていただくことがあるかもしれません。そのときは在校生の皆と是非、この「余白」について考えたいと思っております。

また、蛇足であり、親御様方がいちばん理解していらっしゃることかと思いますが、どうしても学校が合わないという場合には転校も決して「逃げ」ではないということも申し添えておきます。主様は保護者様だと思われますが、お子様も入学したことを後悔されているのでしょうか。それともお子様はまだ学校生活を模索中でしょうか(スレを読み落としていたらごめんなさい)。どちらにせよ、どうかお子様の納得いく学生生活が送れますことをお祈りしております。いつも本当に子育てなど、お疲れ様です。気を揉まれることも多々あるかと思いますが、肩の力を抜いて学校生活を過ごされるとよいかと。

【7747271】 投稿者: 昔の卒業生   (ID:hODHG3BwBFA)
投稿日時:2025年 12月 24日 14:16

今日の朝日新聞の一面にある、大正時代の自由教育の話は重要ですね。都会と田舎の間にある地域に位置する高槻中高ですから、自由すぎな点も厳しすぎな点も両方あるがゆえに難しい学校だと思って下さい。

【7748226】 投稿者: 在校生   (ID:Er0xSwrzcL6)
投稿日時:2025年 12月 28日 00:00

とても素晴らしい学校だと思います。成績が伴わなくても、やる気がみなぎっていれば基準に達していなくても、全力で応援してくれる先生、一緒に切磋琢磨しあう同級生、他の生徒を我が子のように大切にしてくださる保護者の方々、、、、いつでも相談に乗ってくれる先輩、懐いてくる後輩。先生、同級生、先輩、後輩、保護者が愛情たっぷりに支え合い、本当に安心して過ごせました。他責ではなく、自責で行動する子供に育って欲しいですし、保護者も他責ではなく、どんな環境下でどのように子どもを見守るかを考えてみてください。社会に出たら、どんな環境でも、ある程度適応しないと生きにくいですし、親のサポート無しで自走する我が子を応援していきたいですよね!せっかくご縁のあった高槻、多角的に見ると、素晴らしい魅力がたくさんありますよ!

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