女子美の中高大連携授業
【四谷大塚進学くらぶ】2022年度新小4のお部屋
こんにちは!
わが子が中学受験を考えていたので、11月から色々塾の体験など
重ねたものの、どうも自分に合う塾が近くになくて、
そうしているうちに、コロナの猛威が!
学校閉鎖となり・・・
もう、このご時世、通塾なんか言ってられない!ということで、
わが子は、【四谷大塚進学くらぶ】で今年1年、やっていくことに
決めました。
やはりどうしても、通信講座となると、お友達がいないし
周りには【四谷大塚進学くらぶ】がいないので、親同士の情報交換もできない!
ということで、同じ道を選択した、新小4のお子さんをお持ちの方、
是非情報交換お願いします!!
時間配分は決めていません。漢字書き取りで無駄に長考しています。
国語男子につき、いつも時間を余すのですが、今回はギリギリでした。
今回の読解問題は抜き出しが多く、カウント問題もありました。これらは掛ける時間に応じて点数が稼げます。
すなわち、できるだけ読解問題に時間を割くべきであり、 海と中学受験さんの作戦は正しいと思います。
さて、漢字・語彙ですが、33問でした。
1問30秒かけると16.5分、残り23.5分。
1問20秒かけると11.5分、残り29分。
四谷採点では撥ね、はらいなどが出来ていないとバツになるので、1問20秒は難しいでしょうね。
合計で13分くらいが適正だと思います。
算数の問題数こなせるのは羨ましいです。
息子は算数が苦手なので、演習は基本問題までにして、基本的な問題集をやらせました。
基本を漏れを少なくすることで精いっぱいでした。
算数男子には、相似と比例が問題入っていて堪らなく楽しかったと思います。
週テストですが、いつも難問は最後にあるのですが、今回は「2」(3)が難問。
算数男子はここでハマる危険性があるでしょう。
息子は算数苦手なので、適当な数字を答えて次に進みました。
第9回もお疲れ様でした。
我が家は思い切った方向転換で臨みましたが、まずまずの結果でした。国語算数は基本問題まで、理科は家庭教師(母)、ついで読解の解説も母。
そして、本人にスケジュールも立てさせました。
15:30宿題
15:45おやつ
16:00あそび
16:45算数
17:30国語
え??先に遊ぶの?てかおやつと遊びは合体でよくね?とつっこみどころ満載でしたが、基本尊重の方針だったので、そのまま様子見。
結果、とてもよかったです。先に遊びたかったのですね。遊んでないのに勉強させられてしかも終わらないから結局遊べない毎日で…
思い切って遊んでからっていうのもありですね。そのまま遊び続けたらどうしようかとも思いましたが、自分で立てたスケジュールは守りたいのか、時間になったらささっと始めましたよ。とてもメリハリのある1週間、かつ主体性もあるし、集中力もキープしたまま勉強もできたと思います。
肝心の学習成果ですが、基礎問題だけでもきっちりやれば充分なんだとわかりました。どうしても理解と演習不足になってしまう理科は別として、他は8割前後の得点だったのでまずまずだったのかなと。
算数は先週ははじめての内容が多かったので、ゆっくり進めて、面積の公式を叩き込むために市販のドリルも挟みました。テキストと演習は基本までで、最後の方の応用以外は完答でした。ちなみにC問題です。
国語は文法と漢字は自己管理でよろしく方式ですが、漢字のテストは2回やってます。間違えたものはノートに文全体を書かせています。漢字は少し苦手な節があったので、漢字とことばのテキストをほぼ全部写しています。はじめはハードだなー、私鬼だなぁと思いつつ、夫もこれには同意できないと横槍入れられましたが、いや、この人ここまでやらないと覚えないから!と却下。娘自身もはじめはてこずっていましたが、覚えられている実感を持てたようで、今は自主的にやっています。これのおかげかはわかりませんが、うちのは書くのめちゃくちゃ早いです。そして、わからない問題の諦めも早いので、全教科とも一通り解くのはいつも時間内です。
うちも自分でタイマーセットして勝手にやってもらっていましたが、解く順番を聞いたら、漢字や文法、語彙系を先にやっつけて、30分くらいで読解をやると言っていました。わからない問題はすかさずスルーです。
ほんと、今回記述系多かったですよね。部分点を取るためにも空白は絶対だめと言い聞かせていつも頑張って何かしら書いていましたか、今回ははじめて満点いただきました。いろいろあった後なので、本人もとても嬉しそうにしていました。
だらだらた長くすみません。
算数の逆算で解く問題は、式が長くなるとうちも苦戦をしていました。
第2回のときに、なぜ公式のようになるのかたくさん練習して、今は自然に+−×÷を選んでいます。うちは逆心の順番を間違えてしまうことが多かったです。式を丁寧に書くことを教えて何度も練習しまいた。またテストを解いている様子を見ていたら、⬜︎があるけど、まずそのまま計算の決まりに則って計算したりして、順番を確かめながらやっていたりもしていました。
今は台形の辺の長さを⬜︎にして解くような問題はほとんど間違えなくなりました。テストや演習問題でも⬜︎で解く問題、増えてますよね。
毎日の計算8問のおかげか、かなり計算力はついてきたように思います。うちが苦手なのは桁の大きな割り算です。そのうち小数の割り算もはいってくると思うので、しっかりミスなく解く練習をさせないとです。
素晴らしい修正力ですね。しかも、ご息女が学習計画を立てた点も自信につながるのではないでしょうか。
オーバースペックの難問に手を出すのを我慢して、基本問題を仕留めるほうが点数は良くなります。応用問題は基本問題というピースを使ったパズルにすぎません。今回の予習シリーズには、ピースすら与えられていない比を使った問題までありました。
講釈を垂れてしまいましたが、息子は単純な足し算引き算と四則演算のルールが怪しいです。算盤が10級になってやっとスタートラインに立てた感じです。
これまでの週テストを振り返ってみると、気付きがありました。算数の偏差値が社会のそれに連動、高い相関を示していました。社会の暗記で苦労する週は算数学習の時間が不足することが原因だと思われます。国語と理科は合計で週4時間程度の学習時間でわずかな負担です。
総合回や季節講習の時期を狙って、社会(特に歴史)の先取りを狙っています。
「□」とかで表現しているのは、変数ですよね。
教える手間を省くために変数はx,y、記号が足りなければx1,x2として教えています。今後、面積S1,S2、体積はV1,V2、円周率はπなどとパパ塾流の型にはめようと思っています。
通塾だったらチグハグになるところが、パパ塾流で進められるのも通信教育の良いところですよね。
ただし、型のはめ込みが思考の硬直化を生む心配があります。中学受験突破は出来ても可能性を摘まないようにするのが難しいです。
1教科でも予想外のところでつまづいてしまうと、その週は少し乱れてしまいますよね。
臨機応変な対応は常に求められるなと最近私もわかってきました。
そうですよね!型の暗記だけだと、4年の間は点数取れるけど、5年の後半からは全く太刀打ちできなくなると聞きました。
うちの場合は、算数は、例題のナビは必ず一緒に見てあげて、きちんと道理から理解しているか、なぜこの公式になるのかなど、確認しながら進めています。図形だとあえて作図をはさむこともあります。
国語はテクニックよりも今は精読メインでやっています。段落ごとにどんな内容から確認しながら一緒に読んでいます。説明文が苦手なので、夜寝る前に10分で読めるシリーズ?の科学のお話を一つ、音読してもらっています。終わったら、自分の言葉で概要をスピーチしてもらう練習もしています。でも全然スピーチにならないので、インタビュー方式になってしまいますが。
理科はそれ以前のレベルで、なんど仕組みや法則を伝えても理解半分の悲しい現状であります。学年が上がったら少しはスムーズにいけるようになってほしいです。
社会の先取りいいですよね!うちも歴史好きそうなので、高校講座を録画して、世界史と日本史を今は気楽に見てもらっています。私自身は中学校での歴史が最後でしたが、改めてテレビで勉強したら、とてもわかりやすいのですね!そして、日本史だけではなくて、世界史も同時進行の方がより立体的に?理解が出来ると思いました。めちゃくちゃおススメです!特に近現代、開国以降。
最近だと、弥生時代を学習しまして…
その時代、中国は春秋戦国時代やら、三国時代らしく…
ん?それってKingdomやらRed cliffの世界じゃない??と歴史音痴の私でもピンときましたよ。Kingdomは長いし小学生女子がテンション上がる絵面じゃないので(失礼!)、読みやすい世界史漫画を調達しに行こうと思っています。
科学の本で読解力と理科の知識を同時に上げる作戦は良さそうですね。
国語は読解、理科社会は知識という先入観がありましたが、難関校の入試問題を見みると、国語は知識があると圧倒的に有利ですし、理科社会で読解力が問われていることを知りました。前回の国語読解(Cコース)にしても、スズメバチの巣の知識があれば超簡単、なければ難問でした。
社会の高校講座はレベル高すぎて、、、息子は大河ドラマが好きで見ていますが、虚実ないまぜ。タチが悪いような気がしています。
ただよびの宗先生の読解講座は予習シリーズ4年くらいの難易度で、ツボが押さえるてあるので、親としては超楽です。




































