充実した教育環境の日大付属高校
保護者同士で高校での学習や生活について話しましょう
高校受験を乗り越えて、いよいよ始まる高校生活。
勉強のことから部活や普段の生活のこともふくめて
保護者同士で情報交換や雑談をしませんか?
ピカチュウ様
はじめまして。
うちの高二娘も、ピカチュウ様のお子様のようになりたいものです。
塾は無料を少し、と言うところと、
本を沢山読んで、友達と沢山遊んでる。が少しにています。(あ、塾は、プラスして、大手の夏の講習に行きました)
学校の勉強は、そこそこで、定期テストならそこそこ良いのですが、模試がふるいません。
定着が悪いのだと思います。
理由は、わかってます。好きな理社は抜群にできるので、勉強時間不足なのです( >_<)
わかっていても、気持ちかなかなか向かないようです。
娘もわざわざ有料の塾はいらないと言ってますが、私はその少し先を考えるようになりました。
どうしても行きたい大学に、もう少しなどとなり、娘が塾に行きたいと言ったときには、お世話になるべく、情報は集めておくつもりです(〃'▽'〃)
ここでの皆様の様々な書き込みは、とても参考になります。一年後、ピカチュウさんのようにでんと構えていられれば理想的ですわ。
ピカチュウさんのお子様も、ぜひ満足な良い結果得られますように。
有料でない塾なんて論外だと思います。
「安物買いの銭失い」「百害あって一利なし」。
キャンペーン期間だけ塾に通うなら、それこそ時間の無駄です。
高み目指して、どうせ塾に通うなら有料で実のある塾講習に通うべきだと思っています。私はそれなりの理系を目指すのなら県立高校の教師だけに頼るのは危険だと思っていて、難関大の問題についてキッチリとした解答アプローチを示せない教師は県立に結構いるように思います。特に理系科目にその危惧を感じています。マーチなどが志望校だと高3まで部活三昧かつ授業のみでまったく問題は感じないのですが・・・。マーチは私学で授業料は半端ないですから無料講習や塾なしに拘る家庭は目指さないのでしょうが。
我が家は経済的に裕福ではないですが、国立大学の授業料の減免や免除を受けようと思っているので(修士課程も含めて)、子供がキチンと勉強するなら塾への多少の投資は無駄だと思っていませんし、ダブル学習で時間の無駄だとも思いません。
疑問様、醤油餅様、
はじめましてデス。
私も2度ほど志望校大学入試説明会に足を運び、塾利用の有効性は理解しています。
ダブル学習は、特に受験に対しては有効でしょうが、
若いうちに、まったりと教養のベースとなる知識と思考力を醸成するためには、
短くて断片的に作られたな試験問題程度の課題を解くことに不要と思える時間を費やすという点で、
効率が悪いというのが、私の教育に関する方針の前提の一つでもあります。
子供は、好きな対象を見つけて、自分の意志で向上心を持って学習に取り組み学ぶ。
親は、ところどころで、それとなく力添えをする。(私は会話とそれとなく興味を持ちそうな本を与える位です)
そんな感じで坦々と中高の6年間を修了しようとしています。
子供は学校大好きで、とても楽しく充実した学校生活を過ごしたと、感謝しています。
大學受験に関しては、本当に、体調、健康と良い気持ちの状態を維持して万全の態勢で臨めば、それで良い。
今まで積み上げた学習の成果は合格という結果でおのずと付いてくる、と達観しています。
疑問。さま
偏差値は相対的なものなので、お嬢さんが下がったと言うより、母集団が頑張りだしたということかもしれません。
そういえば娘も、高2の最初と最後では、全国順位はそう変わらなかった割には、偏差値は少し下がったような…。
高3になったらさらに下がるんで(笑)、一喜一憂せずに淡々とやるべきことをやり、穴を埋めていくのみですね。
また、高2の初めごろまでは、まだ文章が簡単なので、英語に親しんでこられた貯金で、何となく感覚で解けてしまっていたのかもしれませんね。
だけど、それって結構有利な「ゲタ」ですよ。これから文法や構文など、理論的な裏付けを取りながらきちんと読んでいくことで、伸びると思います。(*^^)b
さて、醤油餅さんが無料授業を「無駄」と言われた件について、ういろう的に少し補足すると、勉強の内容そのものは、あのO吉先生だし、おそらく単元を絞って理解を深める内容でしょうから、決して無駄ではないと思います。
ただ、そろそろ網羅性を考慮すべき時期でもありますね。これから1年間でやるべきことを一度鳥瞰図的に見渡して方針を立て、体系的につぶしていかねばなりません。(そのへんを自分で考えなくてもカリキュラムに乗っておけばOKというのが予備校のメリットの一つでもあります。)
そのためには、通りすがりの塾ではなく、一つのところで継続してサポートを受けるべきで、同じ時間を費やすならそちらを早々にスタートさせる方が良い、というのが醤油餅さんのおっしゃりたいことではないかと、私は理解しています。
ピカチュウ様
>短くて断片的に作られた試験問題程度の課題を解くことに不要と思える時間を費やす
>という点で、効率が悪いというのが、私の教育に関する方針の前提の一つでもあります。
県立高校では試験問題程度の課題を解く程度の授業しか受けれないのが実情ですよね。
ピカチュウ様のいわれる授業を受けるには中高一貫校しかないと思います。
若しくは実績はさておいてプライドが高い理系高校での風潮。
逆に高校では試験問題程度の課題を解く程度の授業で充分で、しっかり教養を深め研究
に勤しむのは大学からで充分だとも言えます。県立高校の短い3年間で余りに高い理想
を追えるのは一部の天才だけで、その他大勢は取り敢えず目先の志望大学に滑り込むだ
けの学力がつけばと思います。それに試験問題の課題を解く過程でも充分にその学問の
面白さは味わえます。試験問題だから無味乾燥だと決めつけるのは実際の難関大学の問題
を見ていない現実を知らない考えだとも思えます。
さっきからスレの流れを横切っちゃっててごめんなさい。(゜ロ゜)アタフタ
疑問。さま
「親塾」の例の講師について書くの忘れてました。
親塾のHPでざっと見てみたら、今年度は県内の校舎では高2クラスは持っていらっしゃらないようです。
系列の映像授業なら講座を持ってるみたいだけど、あの先生はライブ授業でこそ真価を発揮すると娘は言ってました。
お役に立てなくてごめんなさい。
親塾のクラス認定はユルイから、そっちの心配は無用と思います。
模試認定でも、ここ1年ぐらいの「瞬間最大風速」の偏差値を見てくれるから、疑問。さんのお嬢さんだったらテストを受けずに希望のクラスに入れると思います。
それでは退散しま~すノシ
ういろうさま
諸々ありがとうございます。
ふむふむ。母数と順位の関係ですね・・・・・
河合塾全統模試 高二英語全国受験者
第一回 約80,000
第二回 約140,000
第三回 約43,000
たしかに、今回の受験者は少ない・・・前回の三分の一以下。
悲観ばかりではなく、母数をどう読むかは確かにありそうです。
前に、醤油餅さんから上位生は高三模試を受けていると聞いたので、この先どんどん落ちていくだろうかとも思ってます。ああ・・おそろしい・・・
順位を観ると、今回の順位は第二回より18000位上がりましたが、人数少ないから当たり前ですね。
塾の先生情報もありがとうございました。神講師授業は残念ですが、高三になったら、開講するかもしれませんね。
網羅性についても、はっとしました。
本人は、短期で完成させる系の長文問題集を買ってきてましたよ。
塾からは毎日沢山DM来ますねー。リビングの一角に積み上げてあります(笑)
でも、本当に興味のある塾からのお便りはきませんね。
醤油餅さんの、無料は無駄は耳が痛いです。
ああ、うちの子も、頭が良ければ塾も使いこなせるかもですが、とてもとても・・・・ときどき検討はするのですが、想像するだけで「やめよう」となってしまいます(ー_ーゞ
一番うんざりするのは、帰りの電車・・せめて上り電車で帰れる塾があればなあ・・
高校3年間をどのように過ごすかは、人それぞれで、本人の性別、能力、高校のレベル、ご家庭の事情や、さらには居住地、学友、部活・・・それに加えて進路目標。
皆様それぞれにとって、納得の行く3年間+結果であるといいなあ、って思います。
醤油餅 様、
家庭での教育・学習方針は、それぞれですが、社会人になった時に目指す価値観は同様なものだと思います。
塾や予備校へは通いませんでしたが、大手予備校の全国的模試と高3からの志望校対象校模試は受け続けてきました。
日本の大学の多くが入試選抜である以上、志望校の入試合格を得ることが必要ですので、合格のための対策は必要ですね。模試は、今日の駿台模試をもって最期とのことでした。
私の学習に関するイメージは、こちらのスレでの皆様のお言葉に同調する点も多く、、
1) 確固とした基礎力を時間をかけて構築し、
2) 本人の興味を引き出し自分で学び、
3)試験レベルを超える力を自ずと身につけ、
4) 少ない入試対策で大学受験に備えて合格を目指し、
5) 大学では、自立して高いレベルで知識・教養と能力を身につける
つまり、5)を長期的な目標として見据える。大学受験は通過点の一つとし、4)の入試問題対策は少ない労力でクリアする。そのために、1)と2)に力点を置いて子供を導きベースを固め、3)に到達して、大学入試に対しては高いレベルでの進学を目指す、というのが私のイメージです。どの程度出来たかは別としてですが、学業と一連の模試成績からすれば、子供は良く頑張ったといえます。本スレでは入試までのこの2ヶ月が大切ですので、全般的な学習に関しての私的な考えについては以上とします。
今月の学校での3者面談では、志望校の過去問に取り組みながら、ここからはセンター対策に時間を割いてセンターで目標点からの上乗せが出来るようにして、センター後にまた志望校対策に集中しましょう、とアドバイスされました。
我が家では勉強に関しては親の出る幕はありませんので、学習については完全に子供任せです。
子供の生活は完全に朝型になっていますので、親は生活面でのサポートに徹しています。





























