アートの才能を伸ばす女子教育
保護者同士で高校での学習や生活について話しましょう
高校受験を乗り越えて、いよいよ始まる高校生活。
勉強のことから部活や普段の生活のこともふくめて
保護者同士で情報交換や雑談をしませんか?
横入り失礼します。
ういろうさんから、お薦め頂いた安河内先生の「英語長文速読トレーニング」(旺文社)はまだ現物も見ていませんが、
桐原書店の「英語長文ハイパートレーニング」と言う安河内先生の問題集を、娘が選んで買ってきました。
冬休みはこれをやるそうですよ。
もちろん私がちらりとヒントを言いましたが、自分でやれそうな問題集を選んできたというのがとても嬉しいのです。
ご報告とお礼まで。
ピカチュウ様
>1) 確固とした基礎力を時間をかけて構築し、
>2) 本人の興味を引き出し自分で学び、
>3)試験レベルを超える力を自ずと身につけ、
>4) 少ない入試対策で大学受験に備えて合格を目指し、
>5) 大学では、自立して高いレベルで知識・教養と能力を身につける
大学受験するものであれば万人が同意するでしょう。
ただ、3)で塾や模試の力を借りる部分なんでしょうね。
週に一回塾に通うのは小学校のピアノレッスンの替わりのような存在です。
それを針小棒大に言うつもりはありません。
>我が家では勉強に関しては親の出る幕はありませんので、学習については完全に子供任せです。
>子供の生活は完全に朝型になっていますので、親は生活面でのサポートに徹しています。
これはどこのご家庭でも一緒で、あらためて言うことでもないでしょう。
醤油餅 様、
成程、
3)試験レベルを超える力を自ずと身につけ、
の点で、改めて各家庭で考え方が異なることが分かりました。
3)で塾や模試の力を借りる部分なんでしょうね。(醤油餅様)
私の意図するところは、子供の興味を拠り所に読書や自己学習で理解を深めるような学習、国語なら良書の読書での思考、英語ならGraded Readingから原書を読み込むこと等、物理ならファイアンマン物理学を副読等、試験対策ではない総合的な力を育むことです。これらは学習要領での縛りが無いので、先へそして深く学び身につけることが出来ます。それには、子供の好奇心、やる気、学習週間が必要・・・と、学習全体を子供の成長に合わせてグランドデザインし、長い時間軸を必要とします。
塾や予備校の効果は分かりますが、学校の授業と課題と重複し、入試対策として数十分程度で解答に導く同じような問題に"必要以上"に取り組んでも、それは多くは入試までの力です。そこで、前述の個人の学習習慣の育成に力点を置き、入試対策の学習はなるべく短しようというのが、我が家での取り組みです。
イシュー度と解の質のマトリクスの領域で、
醤油餅様のお考えと私の考えは、目指すところは同じでも、道が大分違います。
私は、イシュー度優先で解の質を上げるのは最期でいいという考えなのです。
疑問。さま
お嬢さん自分で選んできたんですねo(^o^)o
ハイパーのほうでも全然OK。
問題を解くだけでなく、むしろ解いた後の精読やスラッシュリーディングの方にあの本の真価はあります。繰り返しトレーニングすることで絶対伸びますよ。
CDもしっかり活用できるといいですね。リスニングだけの対策を別にやろうとすると面倒くさいですから。
高3になったら得意科目まで(見かけの)偏差値が下がるかもしれませんが、自然現象と心得て、あせらず苦手科目を底上げすることに力を入れましょう。
国立理系は科目数が多いから、そのへん、科目間のバランスが難しいかもしれませんね。方針を立てる段階で塾や詳しい人の助言を得られたら心強いと思います。
お久しぶりです。
早いもので、もう12月も半ば。
センター試験まで約一カ月となりました。
先週、センター試験の受験票が来ました。
会場もやっとわかりました。
上の子の時とは違う場所でした。
我が家からはちょっと遠い会場でしたので、
長丁場の初日は大変かと思います。
娘は相変わらずマイペースで勉強を続けています。
主に自室で勉強しておりますが、
冬期講習の合間などには
塾の自習室を使ってもいるようです。
模試の判定も、最後まであまり良い結果が出ませんでしたが、
くじけることなくがんばっているので
ごちそうを作って応援しております!
(娘からは、豚の品評会に出るわけではないので、
太らせないでくれ…と言われておりますが)
時間との戦いですが、最後までやりぬいてほしいなと思っています。
先日、高校の保護者会があり、
そこでいろいろなお母様がわが子の受験のことを
お話されていました。
そのお話を聞いていて、
大学受験というのは、国立私立、文系理系…で
分かれることからはじまって、
選択科目も得意不得意科目も勉強の仕方も
本当に、個人個人で違うのだな…と改めて思いました。
皆が一斉に同じ方向を向いていたように思われる高校受験と違って
大学受験は、一人ひとりの、ある意味孤独な闘いなのだなと
感じました。
どのお子さんにも、どのご家庭にも、それぞれにマッチした、
納得できる大学受験の方法があるのだと思います。
大学受験はゴールではありませんが、
今はとにかく合格を目指して、
ベストな道を進んでいきたいと思います。
最後に、
だいがくいもさま
いつも世間話で恐縮ですが、
ハーゲンダッツの新しいシリーズ?なのか、
砕いたクッキーが上に乗っているキャラメル&シナモン味が
とてもおいしかったです!
おためしください!
長々失礼いたしました。
ノロウィルスなどもはやっているようです。
皆さま、お体にお気をつけてお過ごしくださいませ。
ピカチュウ様
>私の意図するところは、子供の興味を拠り所に読書や自己学習で理解を深めるような学習、
>国語なら良書の読書での思考、英語ならGraded Readingから原書を読み込むこと等、
>物理ならファイアンマン物理学を副読等、試験対策ではない総合的な力を育むことです。
あの、塾に通うから文学に触れられないとか、英語の原書に触れないとか、はたまたブルー
バックスのような科学分野の良書やNewtonのような科学雑誌に触れないというのは極論と
申しますか極端すぎます。
>イシュー度と解の質のマトリクスの領域で、
>醤油餅様のお考えと私の考えは、目指すところは同じでも、道が大分違います。
>私は、イシュー度優先で解の質を上げるのは最期でいいという考えなのです。
塾は高3になればイシュー度を増すことは当然のことですが、高1から高2の塾の
授業というのはピカチュウ様がイメージされるイシュー度優先で解の質を上げる授業
ばかりではありません。
私が紹介したE塾などは一人でも多くの中高生に学ぶことの楽しさを伝えたいという
主旨のもと設立され単に大学合格だけを目指すのではなく大学合格後にも役に立つことを
目指す塾です。確かに従来の塾・予備校はイシュー度優先のイメージがありますし、実際
にその部分が大きい。しかしそれはステレオタイプにバイアスをかけた一方的な見方のよう
に思います。
もんぶらん様
お久しぶりです。
我が家もセンター試験の受験票を貰ってきました。
鞄の中で受験票がヨレっとなっており私は目を疑いました^^;
>ごちそうを作って応援しております!
>(娘からは、豚の品評会に出るわけではないので、
>太らせないでくれ…と言われておりますが)
もんぶらん様、笑いをありがとうございます(*^_^*)
>大学受験というのは、国立私立、文系理系…で
>分かれることからはじまって、
>選択科目も得意不得意科目も勉強の仕方も
>本当に、個人個人で違うのだな…と改めて思いました。
ほんとうに、その通りです。
私は以前に目指す目標が違えば勉強のスタンスも変わるように発言して
いたと思います。それは目標だけでなく本人の資質にも大きく左右される
のだなあと思います。最初から本質の勉強を出来る資質もあれば、真似る
から積み上げて本質に迫れることもある。
人生と同じで十人十色で最後は人間万事塞翁が馬なのかなあと思います。
お互い娘には最後まで健康で頑張ってもらいたいですね。(太ってもいいよ。笑)





























