アートの才能を伸ばす女子教育
保護者同士で高校での学習や生活について話しましょう
高校受験を乗り越えて、いよいよ始まる高校生活。
勉強のことから部活や普段の生活のこともふくめて
保護者同士で情報交換や雑談をしませんか?
アメリカ等には飛び級入学がありますが、日本には普通ありません。
その結果、アメリカの研究者は、みんなすごく若いときから研究をはじめられます。
それにくらべて日本の研究者は、アメリカの(将来の)ライバルが研究をしている
ときに、受験勉強で、ずいぶん回り道をさせられます。
そして、大学院博士課程くらいでようやく研究をはじめると、もう、アメリカでは
ずっと年下の人が活躍してたりするわけです。
理系の研究者にとってはシャレになりませんよ。
で、秋入学なんですが、それ自体どうでもいいです。
しかし、高校卒業から大学入学まで半年も間を空けるなんて、どれだけ若い才能の時間を
無駄にする気なんだと思いますね。
醤油餅 さま
そうでしたよね。
東大の秋入学案は、
落ち葉入学式さまの言われる
入試の時期を秋の気候の良い頃にズラし
入学の時期は今のまま(とまではおっしゃってませんけれど)で
それまでの間を貴重な体験をする時間に充てる、
には当たりませんね。
入試の時期を早めることは、高入生の負担が増すので無理じゃないかな・・・と思います。
受験を意識しての勉強の日々で、できずに来た何かをやらせてあげたい、
というお気持ちはわかりますけれど。
東大の案は、海外の大多数は秋入学のため
春入学である日本とは半年のズレが生じ
それゆえに、海外の優秀な留学生から敬遠されてしまう・・・
という理由からでしたよね。
(すみません、チラリと新聞で読んだだけの記憶を頼りに書いてます。汗)
グローバル化社会と言われる今、いつかは統一されていくものなのか
それとも、それぞれの違いを認め合う社会になっていくのか
私にはちっとも見通しがつきません(><)
ここで言ってもしょうがないけど さま
初めまして。よろしくお願いします。
飛び級は、千葉大学などで一部実際に認められているようですね。
私は、理系オンチなので、その道のことは全く見当もつきませんが
そのような優れた頭脳の持ち主には
年齢に関係なく、研究の道を開いてあげられたらいいのに、と思います。
飛び級学生の受け入れ体制を整えたり、
そもそも教養課程を通しての総合的な精神面での成長はどうなるのか?とか
そういったことが難しいのでしょうか。
私自身・そして娘も、そういうことにはご縁のない一般ピープルですが
才能のある方はどんどん伸ばしていただき、今の行き詰った日本に
明るい光をもたらしてもらいたい・・・と思っています。
醤油餅さま、こんばんわ。
いよいよ3年がスタートしたんですね~!
なんだか、文面から緊張感が伝わってきます(><)
一方、高校生活がスタートしたばかりの娘は
意外なほどスルリと高校生にシフトしました(笑)
先週はあちこちと部活動を見て回り、今週どうやら申込みをするらしいです。
大丈夫です。何部とは言いません(^^)
充実した毎日になるといいな・・・と思っています。
高校受験の時に、数学の実力があがらず、さんざん苦労したので
高校に入ってついていけるかと、心配していたのですが
春休みの課題で、結構先のほうまで予習済みのためか
授業もわかりやすく、楽しいようです。
今はまだ、高校生活に慣れることを第一としていますので
『更に先へ・・・!』とはやっていません。
授業の予習復習が中心となっています。
みなさまのお話から、とにかく、数学と英語を
貪欲にこなすことが大事なんですよね。
全ての教科の予習復習をやりながら、そして部活をやりながら
どんなペースでどうやっていくのか。
幸い、学校がいろんなアドバイスをしてくださるようなので
自分なりに考えて、なんとか食らいついていってほしいものです。
先日は、『時間を上手に使うこと・・・』なんてブツブツつぶやいていました(笑)
プレステージ模試・・・
なんにも知らない私は、思わず検索してしまいました(><)
醤油餅さまのお嬢様は、本当にがんばっていらっしゃるのですね~!
来年の春へ向けて、長い(いえ、準備期間としてはもっと欲しいのだとは思いますが)
戦いが始まりましたね。
希望の大学への切符を手にする日を夢見て
辛い日々を乗り越えて行ってくださいね。
私も応援しています!
フィナンシェさん
>なんだか、文面から緊張感が伝わってきます(><)
すみません。
そ・れ・が、実は「それほでも~」なんです!(^^)!
>授業もわかりやすく、楽しいようです。
よかったですね~。
学校生活は愉しいのが一番です!!
>『更に先へ・・・!』とはやっていません。
それで良いと思います。
先取りよりも基本を大事に着実に進む事の方が大事です。
>授業の予習復習が中心となっています。
それが最も重要です。
授業の理解なしに塾なんて行く必要ありません。
>来年の春へ向けて、長い(いえ、準備期間としてはもっと欲しいのだとは思いますが)
>戦いが始まりましたね。
娘は準備期間をこれ以上望んでないと思いますよ(笑)
センター本番までは9カ月です。
推薦やAOで入試を考えているお友達は6月位から本番です。
男子が中心ですが防衛大などは11月。
学校でまともに授業を受けるのも12月までですしね。
学校生活を考えると、あと8カ月間くらいです。
塾予備校も同じです。高校受験と違い年明けは実質授業なし。
>希望の大学への切符を手にする日を夢見て
>辛い日々を乗り越えて行ってくださいね。
>私も応援しています!
フィナンシェさん、ホントにありがとうございます。
嬉しいです。
受験生の母は孤独です。
親同士は塾の情報も高校受験のように自由に話せません。
大学受験塾予備校は認定試験などで通えたり在籍クラスが決定
することも多いですし特待認定なんての当たり前にあります。
イロイロあるんです・・・・・・
醤油餅さま
すみません、私、勝手に
受験生を悲壮なイメージで思い描いてしまって(汗)
娘さんは、もうすでに計画的に受験を見据えてがんばってらしたので
3年になったからといって、急に変わるものではないんですね。
確かにそうですねえ・・・。
大学受験の始まりは、高校受験よりもずっと早いんですよね。
本当に高校生活はあっという間。
学生生活を充実させながらも、しっかりと自分の将来を考えないといけませんね。
受験生の母は孤独・・・。
なんだか胸に痛いです。
イロイロあるというその世界には、私はまだ足を踏み入れていませんけれど
お子さんが優秀であればあるほど、その孤独感は増すのかもしれませんね。
フィナンシェ さん
高校生活は充実してればしてるほど短く感じるものかも知れませんね。
大切なのは何よりも『良い意味』で青春を謳歌する姿勢ですよね。
『良い意味』とは学校の勉強だけでなく部活にも行事にも一生懸命
であると言う事で、単純に楽しく遊ぶことではないと思います。
ウチの娘も週一度塾に行きましたが、義務的に行ったわけではなく
数学が好きであったと言う事だったと思います。年に数回ある塾の
認定テストはストレスというより励みになったり自信になったり
だったと思います。追試もありましたから。
プレステージなどの外部模試も良い刺激ですので年末に挑戦すると
良いと思います。進研模試でもプロシードだと実力把握できるのですけどね。
どちらにしても新高校1年生は高校生活を満喫して下さい。
学習面においても当面は中学の延長ですから貯金もありますし、年末に
ならないと実力差はあまり出ません。何事にも楽しんで挑戦して頂きたい
ですね。































