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保護者同士で高校での学習や生活について話しましょう

【2449368】
スレッド作成者: フィナンシェ (ID:Bic.SHSadhw)
2012年 02月 29日 06:14

高校受験を乗り越えて、いよいよ始まる高校生活。

勉強のことから部活や普段の生活のこともふくめて

保護者同士で情報交換や雑談をしませんか?

【2991600】 投稿者: 醤油餅   (ID:LaHhT8vEfcI)
投稿日時:2013年 06月 03日 16:48

すごい! 様
  
 
はい企業型確定拠出年金というものだと。
昔の日本の都市銀バンカーは高給取りでした。
今はゴールドマンサックスでしょうかねー。
稼ぎも良かったので私はお嬢ちゃん?
まあ裕福な幼少期もありました。
   
でも、実際子供達はそうでもありません。
 
父はお金を抱いてあの世に召されました。
夫も高収入プレイヤー(私も所謂エデュママでしたわ<笑>)でしたが・・・
まあ色々あるもんです。この世の中は・・・
  
人生一瞬先は闇と申しますでしょう? そう、それです!!

 
くれぐれもお体を大切に!

 
 

 
 
 

【2991629】 投稿者: 醤油餅   (ID:LaHhT8vEfcI)
投稿日時:2013年 06月 03日 17:28

理科系の入試の範囲はあまりにも広がりすぎた.それは3年間の高校生活で消化できるとはとても思えないほどの分量である.
 このような現象は,世界に類を見ない高度成長をとげ,ついにはバブルとなってはじけてしまった日本経済の反映といえなくもない.その証拠に基本的な公式などは覚えているのだが,それがどのような根拠に基づいて導かれたのか,どのように使えばよいのかなど,教室できいてみてもはとんどが答えられないという状況である.どうしてこんなことになってしまったのか.
 理由の1つにはこの教科に対する大きな誤解がある.
 一般に数学というと「計算の科目」と思われがちであるが,実はそれはど単純なものではない.「数学がデキル」ということと「計算がデキル」ということはハッキリと違うことがらである.「公式に数値をあてはめて正確にしかも速く計算できる」ということは「数学がデキル」ための必要条件ではあっても十分条件ではない.
 そして第2の理由は(これがより深刻な問題なのだが)「何を計算すればよいのか」がハッキリととらえられていないことにある一不思議なことにそれでも計算をはじめるというおかしなことが実際に起こっている.
 一言でいえば「見えていない」ということなのだが,それは「全体のつながりを見ぬく力」というか,「学ぶことに対する考え方」というか,もっと根本的なところで何かがハタンしているのではないか.数学でいえば「計算」もさることながら,たとえば「微分係数」とか「導関数」とかの数学的概念を「概念としてわかる」,しかもそれらを「体系的にわかる」というような切り口からキチンとタタキ直さないと救われないのではないか,と私は考える.
公式の運用についても然りである.
 私は教室で「自分で証明を確認したことのない公式は使うな!!」という.
 生徒諸君はケゲンな表情をするが,「公式の証明」を確認することによって,「その公式がなぜ必要か」ということはもとより,その周辺の諸問題が否応なく見えてくる-全体が見えてくるのである.
 もう一歩踏み込んで言うと,それらの公式や定理にしても,われわれはまるで「あたりまえ」のように使っているが,もとをただせばどこかで誰かが「それなりの支払い(?)」をして獲得したものであるにちがいない.
 要するにこの数学という科目は数千年の人類の歴史の中で,人々の試行錯誤,失敗や成功が体系化されて今日に至ったものである.いわば人々の知恵の集積であり,われわれにとってはかけがえのない財産である.それらを学ぶことによって少し賢くなりたいとは思わないか.そし,ほんの少しだけ人々に返すことができれば大成功というものではないか.
 そもそも「勉強する」とはどういうことであったのか-それは素朴な疑問に対して「わかる」という実感をともなうよろこびを手にすることではなかったか-まずはこの問いかけをわれわれの出発点としたい.
 世の中には「傾向と対策」とか「予想問題」とか,ずいぶんと魅力的なヒビキをもつ言葉があるが,私は「もういいかげんにしろ!!」と言いたい.
 われわれとしては「たとえどのような問題が出題されようとも,それなりに対応できる学力を身につける」だけのことである。
戦いにおいて,敵を知ることが最大の防御であるように,テストでは多発するミスを知ることがミスを防ぐ最大の戦略です.毎回,毎回,入試やテストのたびに繰り返されるミス,誤答の数々.各生徒にとってはそれが初めてのミスであっても,先生にとっては"またか","君もか"と思うミスがたくさんあります.
 高校生や受験生の間に多発するミスは大雑把に分類すると2種類あります.一つは,定義や定理,公式を正しく理解していないがために引き起こされる,いわば,"単純なミス"です.もう一つは,基礎学力を有しているにも拘わらず内容が高度で,皆が間違い易い"論理的エラー"です.前者のミスは勉強さえすればすぐに防げますが,後者のミスは本質を理解しない限り克服することはできない,深刻なミスです。ミス→克服→ミス→克服の繰り返しが,実力向上に繋がります。
 
 
以上。 諸橋 実先生 著作より
 
------------
 
 
久しぶりに諸橋先生のイベントがあるようです。
行くか行かないか・・・迷っております。
 
まあ今更って感じもあり・・・。
 

 

 


 

【2991797】 投稿者: すごい!   (ID:N7BcFOLIOj2)
投稿日時:2013年 06月 03日 20:02

醤油餅様
お父様すでに鬼籍に入られていたのですね。
余計なことを、失礼しました。

【2991995】 投稿者: 疑問。   (ID:L45rQwdaOtE)
投稿日時:2013年 06月 03日 23:08

ういろう様

そうですね。YKでお願いします(笑)
もろもろご配慮ありがとうございます。
本気で目指している方、在校生からすると面白くない部分あるかもですが、
いずれにしても難しいことは確かで、だからこそ慌てて否定した部分もありで・・
どうぞご容赦を。


醤油もち様

すごいすごい。騙されました(笑)


醤油餅様

人生いろいろですね~
我が家も叩いたら叩いただけ出ますわ。

それにしても、添付の諸橋先生のお話興味深いです。
数学の公式によらず、私は何でもそのとおりだと思います。
でも、興味のある分野とない分野があります。
深めていかなくてはならない分野と、やり過ごすだけでよい分野があります。
だから、ある人は公式の意味を知らずに解いていても良いのだと思うのです。

しかし、公式の意味を知っていて解く方が、断然面白く、その文人生も彩られるということも事実ですよね。
わからないことのほうが多い世の中で、完全に解ることのある分野が数学だと思っています。
だからこそ、私も小さいときに熱中しました。
神様の学問だと思いました。

そういう何か(哲学的なもの?宗教的なもの?)を持てると、人間強いと思うのです。
上手く言えませんが・・・


すごい!様

なんだかHNにシンパシーを感じます。
私が思った感想そのまま書いてくださってありがとうございます。


さて・・
久しぶりに、娘の恋バナですが・・・
しれっとしていたのに、ラインを始めたらやっと地を出せたとかで、
「結婚するかも」とか言い始めました・・・なんだそりゃ・・・さっきまであまり好きではないようだ。とか言ってたんですけど(笑)
どれだけネコ被ってたのよ~

【2992031】 投稿者: 高校生の在り方   (ID:0Cu6q2mXyDI)
投稿日時:2013年 06月 03日 23:39

フィナンシェさま

はじめまして。
今年高1になった息子がおり、このスレもよく拝見しております。
最近、もしかしたら、息子とフィナンシェさまのお嬢さまが同じ高校ではないか、と思い、悩みを聞いていただきたく、書き込みをしております。

合格者説明会で「君たちには勉強以外、何も(取り柄が)ない」と言われての入学でしたので、勉強に厳しい予備校的な学校だとは覚悟しておりました。
実際、とても勉強に厳しく、うちは今でも高校受験中のような状態です。
入学式翌日から、「学校を辞めたい」「疲れた」の繰り返しで、どんよりした顔をしています。
周りも同様で、先日の保護者会では、「学校を辞めたい」と言ってる子が何人かいる、と聞きました。
このまま大学受験まで、精神的にも体力的にも持つのか、甚だ疑問です。
学校側は、とにかく「東大」で、早慶は滑り止めのような扱い。。。人には個性があり、成績に関わらず、描く未来はみんな違って当たり前だと思いますが、志望校は「東大」以外、語れない雰囲気です。
私自身、地域トップ校出身で受験のことはよく理解しているつもりですし、学生は勉強するもの、と子どもたちを育ててきました。
しかし、勉強だけをするもの、とは思っていませんし、事実、音楽、スポーツなど情緒を育むことに重きを置いてきました。
また、東大合格者を多く出す中高一貫校に通うもう一人の息子の学校では、東大どころか受験のことを学校側から一度も触れられたことがないことも、勉強onlyの学校の姿勢に疑問を持つ一因となっています。
ですから、子どもの気持ちに寄り添うのがとても難しいのです(学校の姿勢に反対なのに、どうしようもない)。
例えがよくないのですが、信仰する宗教が180度異なる、感じです。
公立は第一志望ではなかったので、リサーチが甘かったのは否めません。
しかし、退学を考えない場合、「東大」偏重で、休み時間も勉強に追われる、重苦しい空気の中、高校生活を送らなければならないのも事実です。
フィナンシェさまに、親としての心構えをお教えいただければ、嬉しいです(お嬢さまの学校と異なっていましたら、申し訳ありません)。

また、みなさまには、愚痴となってしまい、失礼しましたことを、お許しください。

【2992352】 投稿者: ポンジュース   (ID:UthWioU9DZg)
投稿日時:2013年 06月 04日 09:38

皆様いろいろ進路・勉学・等思うところがあるようですので、ご参考になれば・・・。

我が家は大学進学にあたり、それなりの数の予備校及び塾の説明会に参加しました。
その中で、どこの塾も言われた点が2点あります。

①学校の授業をしっかり把握して自分のものにしてください。学校の授業をおろそかにして
塾で勉強をしっかりするとの考えはだめです。
②化学に関してのみは、特別な学生を除くと、得点率は間違いなく劣ります。(それだけ覚えることが非常に広く多い)


高校生活に関しては、色々と学校の行事や教育方針など様々ですが、国公私立のどの学校でもそうでしたが、例えば部活動など入っているならば、「最後までやりきらせてください!」っと言われていました。
もちろんダラダラはご法度ですが、一生懸命頑張った生徒は、勉強に関しても「最後まで頑張ってやりきる」ように、ベストをつくします。それが、1年遠回りした場合でも同じことが言えると言われます。

【2992365】 投稿者: フィナンシェ   (ID:mIiLuc98gbk)
投稿日時:2013年 06月 04日 09:47

みなさま、おはようございます。
梅雨入りしたものの、ここしばらくは梅雨の中休みのようですね。
平日休みに晴れていると、なにかと助かります(^^)



醤油もち様・すごい!様・高校生の在り方さま

初めまして、ですね?
どうぞよろしくおねがいします。

高校生の在り方さまとは、もしかして同じ高校でしょうかね?!(笑)
どこかですれ違うこともあるかもしれませんね(^^)
私にはたいしたアドバイスもできませんけれど
あとでゆっくりと、また書き込みに参ります。
もう少々お待ちくださいね。

しばし、洗濯・掃除に勤しみます!!

【2992849】 投稿者: フィナンシェ   (ID:F3zYDy2UoFU)
投稿日時:2013年 06月 04日 16:14

高校生の在り方さま

もしかして同じ学校の保護者さまかも・・・と思いますと、ちょっとドキドキしてきます(^^)
入学式でのお話から察しますと、おそらく同じである確率はかなり高いかと(笑)
私の時は、3月の入学者説明会の言葉が忘れられません。
『これから先、躓きます。
這いあがらなくてはいけません。
倒れます。起き上がらなくてはいけません。』
我が家の場合は、下調べをして、進学指導に熱心な学校とわかっていての入学でしたが、身が引き締まるような気持ちになりました。

以来、保護者会のたび、面談のたび、進路説明会のたびに同じようにハードな内容が繰り返されてきております。高校生の在り方さま、どうぞお覚悟なさっておいてくださいね(笑)

でも・・・、我が子の話・我が子から伝わってくる学校生活の話などを聞いているうちに、少し安心いたしました。子供が、とても楽しそうに学校生活を語るからです。それはイベントを楽しむ様子だったり、部活でのいろいろな活動だったり。ああ~、本当にその話のひとつひとつをお話できたならと思うのですが、どれも、めちゃくちゃ面白く楽しい話ばかりです。でも、書いてしまったら、今後同じような楽しみ方ができなくなってしまいますから(先生にバレて、ということで)ご紹介することができなくてとても残念です。

ご安心ください。
子供たちの青春は、どんな圧力があろうとも抑えきれるものではありません。
彼ら・彼女たちは、今しかできない(・・・って書くと、醤油餅さまからお叱りを受けそうです。学生の本分は勉強ぞ!と。)青春もしっかりちゃっかりと楽しんでいます。
成績低迷中の我が娘でさえも、中学よりも高校のほうが楽しいと言い切りますし、それはどんなところが?と聞きますと、学友たちが楽しいしイベントが盛り上がるからと答えが返ってきました。
また、担任の先生にもとても信頼を寄せておりまして、「先生は、一人ひとりの生徒をしっかりと見てくれている。考えてくれている。」と言っていました。
担任の先生につきましては、他のクラスの先生はどうであったのかはわかりませんが、少なくとも高1の時にお世話になった担任の先生は、とても温かい心をお持ちの方でした。

息子さんは部活動をされていますか?
部活をしていると、先輩方とのつながりもでき、本音と建前の切り替えができてくると思います。真面目で良い子であればあるほど、最初のうちは学校から与えられる情報をそのまま受け入れて、とても苦しい気持ちになるかと思いますが、じきに馬耳東風といいますか、必要以上の苦しさを抱え込まなくていいように、自分なりに流して聞けるようになってくると思います。

さてここからが本題の『保護者の心得』ですが・・・笑
先に書きましたように、私など偉そうにそれを語れる器ではないので、とてもとても心苦しいのですが・・・。
私は、娘ももう高校生だし、学校の言うことに疑問や反感をもち、それを糧として強く生きるのもアリだと思っています。もっと幼いころでしたら、子供も学校から言われることは全面的に正しいこととして受け入れたでしょうし、家庭もそれと歩調を合わせていたと思います。でも今は家庭では、お子さんの状態を観察しながら上手にバランスをとってあげることが大事な役目ではないかと思うようになりました。私自身、子供の状態を見ることをせず、学校側と歩調を合わせて一緒になって叱咤激励してしまったものですから、娘はとても苦しい状態に追い込まれていたと思います。

息子さんは『勉強勉強』と言われることに嫌気がさしているのでしょうか。そして、高校生の在り方さまは、勉強だけが大事と言わんばかりの学校側の姿勢に疑問を感じていらっしゃるのでしょうね。
それはそれとして、全てをそのまま受け入れなくてもいいと、私は思いますよ。
高校生の在り方さまは、息子さんの気持ちに寄り添おうとすると、ご自分の考えが学校と対立するものになってしまうので戸惑われているのだと思いますが、ここは息子さんの心のバランスをとるべく『先輩たちはみんなどうしてるの?』と話しをふってみたり、勉強第一に反発を覚えるのなら『じゃあ、大学受験はちょいと脇へ置いておいてでもやりたいことってなんだろう?』と話を向けてみたりして、まずは息子さんの気持ちを柔らかくほぐしてあげてはどうでしょうか。とても真面目な息子さんなのだと思います。

学校生活をともに楽しむ友ができてくれば、きっと友達同士で愚痴を言い合うようになると思います。それまでは仕方ありません、お母さんがたくさん聞いてあげてください。意外と子供って強いなーと私は思っているのですが、タイプによりいろいろかもしれませんね。


今週は、中間試験が返却されてきますね。
高校生の在り方さまの息子さんは、この高校に余力を持って入学されてきたので、勉強での躓きは少なさそうでうらやましいです。
勉強については、学校で十分に厳しいことを言われてきますから、家庭ではさらに追い打ちをかける必要はないと思います。もしも息子さんがまだ学校生活に緊張感をもっているようでしたら(疲れる・・・と言っているようなので)家庭ではくつろげる雰囲気にしてあげるといいかな・・・と思います。



最後に。
あんなに勉強勉強と言う学校ですが、部活には是非入るように・・・と勧められませんでしたか?重たい雰囲気に押しつぶされそうになることを、学校側もわかっているんじゃないかと思います。
せっかく縁あって入学した学校ですから、学校側からのハードな働きかけを上手に咀嚼して、お子さんの成長に合わせて利用してもらいたいなと思います。



以上、恥ずかしながら思いついたことを書かさせていただきました。
なにかお役に立てれば・・・と思います。

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