充実した教育環境の日大付属高校
保護者同士で高校での学習や生活について話しましょう
高校受験を乗り越えて、いよいよ始まる高校生活。
勉強のことから部活や普段の生活のこともふくめて
保護者同士で情報交換や雑談をしませんか?
明日に河合塾で『親と子の東大現役合格作戦』という
イベントがあります。いま手元に案内プリントがあります。
参加はしませんが、内容が少し書いてあります。
ご興味があると思いますので転載しますね。
東大入試結果を分析しますと、文類・理類ともに数学で決定的に
差がついています。東大入試の数学では、何が問われているのか?
そのためにはどんな準備が必要なのか?解説しますとさ・・・
そんなことぁ今更言われなくとも・・・
親子で参加できるそうですよ。
受験がらみの就活の記事があったので・・・
(非常に偏った見方だとは思いますが。)
●就活エリートは圧倒的に「地頭が良い」
そんなことは分かり切っていると思うだろうが、さにあらず、面接官が注目するポイントはかなり特殊だ。
「地頭が良い」とは単に勉強ができることでなく、「限られた時間でやるべきことをやってきた」という高いパフォーマンス力を意味する。例えば、就活につきものの「SPI」。基礎能力や性格適性をチェックするテストの一種である。
数多くの対策本が売られていることからも明らかなように、SPIを苦手にする就活生は多い。いくら勉強してもまったく理解できない者がいるくらい、難問が並ぶ特殊なテストだ。ところが就活エリートは、何の訓練もしていないのにこれをスラっと解いてしまう。彼らの知能は普通ではないのだ。
また就活エリートは、英語から物理から世界史から、いつでも満遍(まんべん)なく高いスコアをたたき出す。私大文系にありがちな「数学はまったくチンプンカンプン」という苦手な分野がない。加えて、大学に入ると極端に学力が落ちる学生が多いなか、彼らの知識はいつまでも衰えることがない。あらゆる知識がカラダの一部のごとく染みついており、40歳を過ぎてもなお、数学の難解な公式が口から自然と出てくる。彼らがカバーする学問の広さと深さは尋常ではないのだ。
ただし、勘違いしてはいけないのは、面接官が就活エリートに期待するのは、決してその「高い偏差値」ではないということ。5または6教科7科目が必須のとんでもない大学入試センター試験を、とんでもない高得点で突破してきた「過去の実績」に着目しているのだ。
センター試験を通過するには、受験までの数年間という「限られた時間」で、すべての教科を克服する、つまり「やるべきことをやる」高度な能力が求められる。時間が足りなかったとか、化学だけは苦手といった言い訳はいっさい通用しない。
同時に、勉強に対するセンスや生まれもった才能も重要だろう。時間をかけて努力を重ねたとしても、だれもが突破できるような柔なテストではない。「限られた時間でやるべきことをやる」ことこそ、実は「ビジネスの基本」。言い訳は許されず、結果がすべての世界。面接官が文句なしに就活エリートを評価する地頭の良さとは、こうした過去の「高いパフォーマンス力」を意味する。
●就活エリートが経験している「高度な挫折」
面接官が就活エリートを欲しがるもうひとつの理由は、彼らは学生時代に例外なく「高度な挫折」を経験していること。東大や京大と言えば、日本中からえりぬきのエリートたちが集まる場所。みな「我こそはナンバーワン」と意気込んで入学するものの、そこにはもっと優秀な若者があふれているため、いきなり鼻っぱしをへし折られる。
人間は挫折によって成長する生き物である。巨大な壁にぶつかり倒れたとき、その経験から多くを学び、研鑽(けんさん)を重ねて壁を乗り越える努力をすることで、生命力とでも呼ぶべき強いココロが身に付く。壁が高ければ高いほど、挫折が多ければ多いほど、人間として成長できる。と考えると、究極のエリートのなかで味わう挫折ほど、得がたい体験はないだろう。このような高度な挫折が、就活エリートのメンタリティーを強靭(きょうじん)にすると、面接官は考える。
誰でも社会に出れば「上には上がいる」という現実を、否応なくつきつけられる。20代の経営者がゴロゴロいてショックを受けたり、体育会系営業マンのパワーに力負けしたり、高卒の叩き上げの部長にボロクソになじられたり……。見たこともないタイプのビジネスマンに圧倒され、自分を否定されるような経験を味わうもの。さらには、会社での役職が上がるにつれて責任が重くなると、そこで降りかかってくるプレッシャーは辛く厳しく、乗り越えるには相当の困難を伴うし、つぶされてしまうこともある。
これらを「高度な挫折」と呼ぶなら? 就活エリートは期せずして、上には上がいるという現実と多くのプレッシャーを、若いうちに体験していると言えるだろう。彼らは挫折の乗り越え方やリカバリー法を知っているだけでなく、そのときもっとも必要な「強靭なメンタリティー」を身に付けていることになる。これもまた、ビジネスに欠かせない資質。そして、誰もが手に入れることができない特性だ。
就活エリートは地頭が良いことに加え、挫折に対する心構えができていると、面接官は評価する。もちろん、就活エリートの全員が全員、強靭なメンタリティーを持っている保証はない。むしろ、エリートに限って打たれ弱いという意見もあるだろう。
しかし、そうした意見を差し置いても、彼らが他の就活生とは次元の異なる世界で生きてきたことは確か。さらに特筆すべきは、彼らはさらなる高みを目指して日々勉強を続けており、向上心はとどまるところを知らない。そんな就活生を、面接官が放っておくはずがないだろう。
[荒木亨二(荒木News Consulting),Business Media 誠]
皆さん、申し訳ありません。
金曜日以来、娘ではなく私が娘の今の成績を嘆き
今の志望先でよいのだろうか?
浪人したらどうしよう?
身の丈の志望校を考えたほうが良いのだろうか?
などなど親の私自身がブレまくりでした。
いろいろ悩みながら、このスレに関係ある事、関係ない事
含め書きなぐるような姿勢でレスしてきました。
そのような事により、皆さんに不快な想いをさせてきた
かもしれません。
不快な想いをされたみなさん、申し訳ありません。
弁解をさせて頂くと、自己の努力不足が招いたとはいえ
とにかく不利な状況の娘が懸命に勉強している娘をみて
いて親に出来る事はないのかと自問自答し、いろいろ
調べたり、迷惑を顧みず無駄なレスを繰り返していました。
昨日も夜も眠れず、深夜2時過ぎに寝て日曜日の今日9時過ぎ
に起きた時は、娘は自習しに出かけてました。
昨夜、彼女に志望変更をいろいろ進言してしまいました。
彼女はブレず『今の気持ちは前期はやはり東大にチャレンジ
したい。後期はお母さんの意見も聞きたい。私学に関しては
受けないつもりだけど教師からどうするか聞かれたので、
お母さんと経済的な理由も含め詳しく聞きたいので調べて
くれたら嬉しい。』とキッパリ言ってお風呂にはいって
寝てました。
皆さん、お騒がせして申し訳ありません_(._.)_
とくに同じ受験生である、だいがくいも様やもんぶらん様
には不快な想いをされたと思うので心より謝罪します。
それから、疑問。さま、ありがとうございます。
フィナンシェ様、カスタード様、これからもよろしくお願いします。
うちには県立を出て県内の理系大学の学生一人、私立文系志望の受験生一人、これから県立に進ませる予定の中学生が一人。
以前から神奈川の人は教育は個人任せというイメージを持っています。
昔からお金持ちは東京の私学へ、庶民は県立へ。
神奈川の公教育に対する甘いイメージが付いて回ります。
公立中学の教科指導、受験指導がまさにその最たるものです。
しかし今の県立高校でも3年になれば目の色の変わる学生はたくさんいて、
その一年間目標を持って励めば相応の大学には手が届くはずと、わが子を見ていて思います。
ここ数日の醤油餅さんの書き込みから、本人を差し置いた親の焦り、ブレが見えていました。
私は、一番あってはならないのはその親の姿勢ではないかと考えています。
大学受験での親の役目は、衣食健康の管理と資金の調達ではないでしょうか。
目標が見えている高3生が自分ではどうにもできない分野です。
私はひたすら食事を作り、資金計画を考え、必要とあらば仕事を増やそうか、と考えます。
前期だけだろうと必ず受験できるということがあって初めて
子どもが東大に向けて頑張れると思います。
もし醤油餅さんのお子さんが御嬢さん一人だけなら
東大の可能性が5割だとしたら、後期の国立を抑えにして受けさせるか、
もしもの場合、早慶行かせてやるにはどれだけお金が足りないか、
その穴埋めはどうしたら稼ぎ出せるかを考えるほうが
医科歯科はどうか、文転はどうか、等と考えるより先でしょう。
それが志を高く持って頑張ってきた娘さんへしてやれることだと思います。
醤油餅さま
東大を目指せるだけのお子様がいらして、幅広くしかも深い情報収集・分析能力がおありだと、溢れるばかりの情報を消化する苦しみと、もしかしたらまだ気づいていない大事なことがもっとあるのではないか?という不安感に襲われることがあると思います。
私自身が心配性なので、とても良く理解できます。
幸い(いえ、決して喜ばしいことではありませんが)、我が子はそこまでの位置におらず、したがって収集すべき情報もゾーンが限られていますので救われていますが、醤油餅さまの書き込みを読まさせていただくたびに、本当に大変だろうな・・・と思います。
書いているうちに心が落ち着くこと、あると思います。
『噴出してください(^^)』と書きました。ご安心ください。
確か、だいがくいも様もそう書かれていたように思います。
ここで気持ちを整理され、お子様には一番良い接し方をされたらいいと思います。
お嬢さんの塾での面談も無事に終わったようで、あとはただひたすらに頑張るのみですね。
これからの数か月。がんばっていきましょう!!
そうおもう様
さっそく心あるレスありがとうございます。
>ここ数日の醤油餅さんの書き込みから、本人を差し置いた親の焦り、ブレが見えていました。
>私は、一番あってはならないのはその親の姿勢ではないかと考えています。
一晩寝て落ち着いて、そうおもう様のご忠告が心にしみます。
娘に狼狽する姿を見せてはいけないと思いながら、
こちらのスレの皆さんにご心配をかけてしまいました。
今にしてみれば、そうおもう様はいろいろご経験ずみなのですね。
>大学受験での親の役目は、衣食健康の管理と資金の調達ではないでしょうか。
その通りですね。
私としては充分に留意はしているつもりですが不十分な点もきっと
あったのでしょう。心して、ここ数カ月を過ごしたいたいと思います。
まあ自信はないんですけど(笑)
私は娘に『でも・・・』『だって・・・』ということは慎むように
厳しく躾てきましたが、親の私の心の中やこのレスにおいて愚痴っぽく
呟いてしまったこと恥ずかしく思います。
>もし醤油餅さんのお子さんが御嬢さん一人だけなら
これについては実は身バレも含めて明らかにしてこなかつた
のですが、今書いている娘は次女です。随分と年の離れた
長女がいます。彼女は県立から慶大法を卒業して既に
就職をしています。彼女の経験から私大の授業料や経費の
具合は知っています。黙っていて申し訳ありません。
次女が中学の頃から理系であることが分っていたので
理系の授業料や経費の高額さは理解しており、また50を
過ぎた夫の収入が頭打ちから減に転じたことで、学費の
件に関しては頭を悩ましてきました。私自身もパートなど
もしてきましたが、この年になると高学歴なんかは関係なく
ほとんど仕事もみつかりません。40歳だいの方々に全敗
状態なんです。難しいですね。そんなこんなで次女には
手に職をなんて歯学とか薬学なんて考えたり、また国立
医学部の放射線とか理学とか検査とか看護とか手軽なところ
も無駄に考えてしまいました。とても反省しております。
そうおもう様、これからも率直なご意見をたまわれたらと
思います。よろしくお願いします。
フィナンシェ様
>書いているうちに心が落ち着くこと、あると思います。
>『噴出してください(^^)』と書きました。ご安心ください。
>確か、だいがくいも様もそう書かれていたように思います。
心温まるコメントありがとうございます。
正直、だれにぶつける事もできずにいました。
フィナンシェ様 やカスタード様はエリート校にいる親の辛さ
や高入生の辛さのお話がありましたが、違う形ですがある意味
特殊な志望校である我が家も違う形で孤独です。
またネットの世界の怖さもあり(また誹謗中傷を繰り返される
のでなないかという恐怖感)、こちらの皆様には少し壁を作っ
てきたかも知れません。なのに、こんなに励まされるとは
期待以上で思わず感動です。
これからもよろしくお願いします。
一気に肌寒くなりました。
寝具の調節や衣替えなどに注意が必要になりそうですね。
ちょっとパソコンを見ない間に
私が最後に拝見した85ページ目が
はるか前になっていました。
びっくりです!
まだ全部読み切れていないのですが、
少しだけ書かせていただきます。
抜け漏れや、場違いのレスがありましたらお許しくださいね。
醤油餅さま
はるか前になりますが、
センターの数学につきまして書いていただき
ありがとうございました。
センターは合計点で勝負のところがありますから、
確かに、数学はある程度取れたら良しとし
社会に余力をつかうべきかもしれません。
また、醤油餅さまの2723742の書き込みについてですが、
今の時期、受験生を持つ親御さんならば、
小さいことで揺れ動き、
また毎日毎日気持ちが上がり下がりするのは
私も含めよくあることだと思いますので、
私は醤油餅さまの書き込みにつきまして、
マイナスな気持ちを持ったことは一回もありません。
(就職の記事の書き込みは、ちょうど長男が就活を終えたところでしたので
大変興味深く読ませていただきました!)
これからも悩みの種類やレベルはちょっと違うかもですが、
ご一緒に子どもたちを見守っていきましょう。
>カスタードさま
何だか上に子どもがいても
時勢や入試形態が変わり、
また、うちの場合は長男と長女ということで性別も違うので、
また一からやり直しの大学入試…という感じの我が家です。
どうぞまた、よろしくお願いいたします。
>だいがくいもさま
長男はずいぶん長く続いている彼女さんがいますので、
私はいつも友達から
「ランチの会に、孫を抱いてこないように!」と
くぎを刺されています。
50歳でおばあちゃん…楽しいとは思いますが、
まだ自分の時間がほしいです!
あ、また世間話になってしまいました。
>フィナンシェさま
いつも温かく、そして、熟考されたレスをされていて
ほんわかしています。
餅つきではありませんが、
餅をつく人、こねる人、掛け声をかける人、見ている人、
いろいろな方がいるのが掲示板ですね。
フィナンシェさまのレスが入ると、
何だか良いお餅がつけそうです!
またどうぞよろしくお願いいたします。





























