充実した教育環境の日大付属高校
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
禁断(笑)の昼休み書きです。
きりんさん
>少し同志を得た気分です(笑)良かった~・・。(ごめんなさい)
みなさん、同志じゃありませんか。
子供が小さい頃、他の親御さんがぐずる子供に手を焼いてるのなんかを見ると、
「同志よ、がんばれ~」と思ってました。
今は、それの高校生バージョンですね。
のりたまさん
>第一~第四志望までの志望校の偏差値やら系統がメチャメチャで
それ、あります。
我が子の友達の志望校は、系統も場所もいろいろとんでいて、日本一周できそうです。
ひつじさん
>早くに自覚して、情報収集に努めてほしい、と切に思っています。
我が家では私が先手を打ってしまう(というか、ファナティック?)せいで、
勉強に関しては、子ども自身が動くということが少ないような気がします。
ただ、友達の影響は大きいようで、友達が勧める塾に行きたいようです。
ちょっと高校の話をします。
もしかすると、前に書いたことかもしれませんが、昔のレスなんてどうせ見ないでしょうし、
そういうのがあっても、大目に見てください。
公立高校の先生批判がときどきでますが、概ねそれは間違いだと確信しています。
教科に関する知識、指導力、話術力、情熱どれもすばらしい先生が多いようなのです。
(もちろん、例外もいらっしゃるわけですが。)
それは、感謝するしかなく、不満はないのですが、あえてひとつ指摘してみます。
私や上の子の受けた私立高校では、ときに「ほったらかし」がありました。
「おまえらやっとけ」と言って先生が出てっちゃうとか。
実を言うと、本当のほったらかしではなく、そんな風に見せた指導だと思います。
ところが、たぶん、公務員である公立高校の先生は、そういうことをやりにくいのでは
ないかと思うのです。あるいは、やれても性分としてやりたくないとか。
指導力が高い先生に手取り足取り教えられていると、もしかすると忘れてしまう
「ひとりぼっちで問題に向き合う」感覚も持ってもらいたいなどと、
過保護親の私は思っています。
手とり足とりの指導は、一見良いように見えて、
自己思考能力は養えないように思います。
ただし、教師も生徒の疑問に答える用意だけは、しっかりして頂きたい。
板書だけの教師もいますからね。
私は子供を前にして教師批判は一切しません。
子供は子供なりに教師を批判はしませんが評価を下しているようです。
子供が教師を評価することについて、それはそれで、私は認めています。
絶対の存在ではないですしね。
生徒もイロイロ。先生もイロイロです。
>手とり足とりの指導は、一見良いように見えて、
>自己思考能力は養えないように思います。
その通りですね。
ただ、私の表現が良くなかったようです。
我が子の高校の先生は「手取り足取り」というほどの過保護ではありませんでした。
訂正します。すみません。
数学で言えば、たとえば、「チャートやフォーカスの大部分が不要になるレベルの
詳しく抜けのない講義をされる」ということだったのです。
そうであっても、「補完すべきもの」が出てくるもんだなぁという感想です。
>私は子供を前にして教師批判は一切しません。
私もしません。子供もしません。
(中学校の内申で切れそうになる妻を子供がなだめてました。)
さて、同日模試まであと1週間。
「この週末はがっちりやらせるぞー」と思っていたら、友達と遊ぶんだそうです。
まあ、かわいいもんです。(^^;)
高2になって学校に慣れたこともあって、
最近は先生の話は全然きかなくなりました。
と思ったら、もうすぐ一生懸命やってきた部活も
引退、受験生ですね。部活には、引退したら関わることは
ないと思います。後輩もやりにくいだろうし。
でも、受験まっしぐらとはいかないと思うので、
今から貯金をためておかないと、という感じです。
先生に関して私が思うことは、若い先生が
頑張っているなということです。
頼もしいです。
先生・・。
子1の時は、多少は知ってました。
いや、子1がたまに
「○○のテストが最悪に出来なかった~。△先生、熱心だし、たぶん、教え方も下手じゃないんだろうけど、
○○が苦手な生徒にとっては地獄~。ついていけない。要求レベル高過ぎだって!」
みたいな、愚痴というか、言い訳?!みたいなことを言ったりすることがあったので、
私「あれ?それって隣のクラスの担任とかだっけ?」
子1「ああ。そうだよ」
みたいな会話もあったので。
とはいえ、その程度で、全科目の先生は知らなかったなぁ。
しかも、3年間のうち、知ってる先生も数えるほど。(まあ、基本的に3年間、同じ先生が持っている場合も多かった
ようですが)
ああ、あと相性が合わない先生の愚痴とかは、たまに話したり、
学校で生徒達の間とか、一応保護者の間でも?!評判も名物教師などが
居れば(教え方が上手いだとか、熱血な感じだとか・・)その先生の名前は
耳には入りました。
でも、そんな感じ。
これが第2子の子2ともなると・・。
うーん。担任とやっぱり、○○(科目名)は好きなんだけど、先生が・・とか
テスト前とかに、ボヤいていることがあるので、その先生ぐらいは、わかるけど、
あとは、さっぱり・・です。
どの科目がどんな先生で、どういう教え方で、今何を習ってて・・とか、まるで知らないのです。
故に批判のしようも、ござんせん。
ただ、板書だけとか、教えることが上手い下手は、やっぱりあると思います。
私が中高生のころを思い出しても、そうでしたから。
ただし・・子1の学校も、子2の学校も自分がその教科を教わってる先生じゃなくても、熱心な子というか、
物怖じしない子は、自分が教わってなくても、先輩や同級生から、情報を得て、教え方の上手そうな先生のところに
聞きに行く、とか、あるみたいです。
高校って、そういうところなんだと思ってたのですが、違うのかな??
子1の学校も、子2の学校も、あんまり、カッチリお勉強~!!ってとこではないのが原因??
いや、勉強熱心な子は、脱帽するぐらい、自主的、勉強熱心、なようですが。
もう子2となると、本人に任せっぱなしで詳しく聞いてないので、知らないのですが、おそらく科目によっては
習熟度別だとか、これは中学もそうでしたが、前半数クラスがA先生、後半数クラスがB先生と分かれていたり、
そんな感じなので、自分は教わってないけど、な先生が、結構いらっしゃるのです。
子2は、おそらく、いざとなれば、質問に行くんじゃないか、と思うので、放ったらかしです。
あ、子1だって、必要とあれば聞きに行く子ですが、子1の方が大人嫌いなんですよね・・。
これって、長子の傾向かもしれないです。
もちろん、人にもよるでしょうが。
我が夫は長子ですが、田舎にありがちな親戚づきあいが濃いところで育ってるので、
見ていると、どうも従弟とかと、ひとまとめて育てられた感も多少あり、その中で真ん中ぐらいの年齢だったらしいので、
どこか下の子気質を備えてます。相手の懐に入っていく要領の良さ的なもの?
が、従弟の中でも長子だった私は、どうもまとめ役扱いされた結果、人の懐、(特に子どもの頃の大人とか、先生とか明らかな目上の人)
に飛び込んでいくの下手なんですよね~。
これ、子1も同じ状況。
子2見てると、わが子ながら、いいな~っ、得だな~って思います。
脱線しました。
部活・・。
これ、引退の時期って、本当に部活によるし、学校によるんですねぇ。
子1の学校も子2の学校の、熱い部活は熱く、そうでない部活はそれなりに・・です。
どっちも、超文武両道、手を抜きません!的ではなく、当たり前ですが、強い部活は熱く、そうでもない部活はそれなりに・・
もちろん、文化部もご同様・・です。
なので、高3の夏までやるよ~な部活もあれば、高3春で引退、いやいや、自己都合で高3になったらやりませんも、有り、と様々~な
様子。
でも、最近気づいたのは、小さい頃はどっちかというと、子1がインドア、子2はアウトドア、だったのに、
今は逆転しています。
いや、おそらく運動の得意・不得意でいえば、どっちも、普通、なんですが、若干子2の方が、運動神経はありそう。
でも・・なんか、子1は出好き、子2は誘われれば腰は重くないけど、特に誘われなければ家でボケーっとしていたい、な子です。
子1本人に言わせると、「いや、自分は意識して外に出ないと、家から一歩もでないヒッキーになりかねないから、意識して
出てるだけ。」とのことですが、いやいや、あんた、外に居るの好きだよね~って感じです。
のりたまさん、長くなっちゃいました~。
今年は控えるなんて、仰らず、のりたまさんやヒヨさんの、読み応えのある文章を私も楽しみにしておりますので、
よろしくお願いします!
ヒヨです。
あけましておめでとうございます・・・っていつの話だ・・・
今年もよろしくお願いします。
ミントさん、
はじめまして。
このスレいちガラと性格がよろしくない性別不詳な高校生がいます。読んでもドン引きしないでくださいね。どの投稿も「あらまあ、ヒヨっ子さんに比べたらうちの子なんて可愛いものだわ〜」と癒されること請け合いです。
野菜ジュースさん、
読んでて下さっていたご様子で、嬉しく思いました。
また近況をお知らせ下さいね。
なかなか出て来れずにおりました。ごめんなさいっ
外では、ぴーよぴーよとヒヨドリの鳴き声が・・・^^;
雛が親を呼ぶあの切迫した声はとても可愛い〜ヒヨドリの見た目は超地味なんですけどねっ
今の季節は我が家のシンボルツリー(オリーブの大木)が「メジロ天国」になっています。
葉の色と羽の色が似ているのでじーっと見ないことには判断つきにくいのですが
ドアを不意にあけると、一斉にばーーーーっと飛び立つので、まるでだまし絵みたいにひそんでいたことが分かります。
あの白いアイリングが超可愛い。癒されます・・・ふぅ
>さて、同日模試まであと1週間。 「この週末はがっちりやらせるぞー」と思っていたら
この三連休、子は部活三昧。試合もあり、県内あっちこっち。
その貴重なスキマ時間を父子でさらに強化練習に出かけてしまうので、おーい!勉強は?状態。
そう、ある意味、うちのにんじんさんです。ただしスポーツにおける・・・
おそらくこの父親、センターには全く興味ないものと思われます。多分、模試を受ける事も知らない。
その翌週に英検があることはかろうじて知っているかも?しれない。
先生のお話。
>数学で言えば、たとえば、「チャートやフォーカスの大部分が不要になるレベルの 詳しく抜けのない講義をされる」
これ、凄い事ですよね!
それを理解しているにんじんさんとにんじん子さんがさらに凄い・・・!
わたしなら「なんか難しそうなことヤッテルネー」て終わりだな。
我が子がある教科でこんなことを言っていました。
内容がマニアック過ぎてさっぱり分からない科目がある、と。
これは先生の説明が下手だからだとずっと思っていた、と。
ある期間、先生の都合で別の担当に変わったら、すごく分かりやすくなった。
ということをその科目の成績上位の友達に言ったら
「うーん、分かりやすいっていうか、教科書読んでいるだけじゃん。それはうちらが読めば済むし。
でも(本来の)教科担当は知識の固まり。あのレベルくらいでないと授業に出る意味ないんだよね。ヒヨっ子が先生のレベルを理解出来ていないだけの話だからねーぷぷぷ」
そういえば、その先生教科書使わずオンステージ!只今公演中・・・だそう。
んでーわたしの反応
「てか、そのマニアック動画、配信してよ、って話じゃん。見たい見たい!」
「それなー。一時停止出来て「ちょっと待ってどれどれ」って自分で資料を確認して次に進めればねー?てか、それ以前にその科目に全く興味ない場合はどうしたらいいんだ?って話。もはや全く笑えないレベル。」
興味がない自分にとっては、教科書をフツーにやってくれたほうが、そこそこ理解出来る、という話なのです。
そう、きりん子1さんと似た状況!
>「○○のテストが最悪に出来なかった~。△先生、熱心だし、たぶん、教え方も下手じゃないんだろうけど、
○○が苦手な生徒にとっては地獄~。ついていけない。要求レベル高過ぎだって!」
・・・結局、友達から参考書を借りて勉強していました。
「これはすごい分かりやすいかもしれない・・・」と感動しつつ。
その友達にとっては、その参考書はもはや基礎過ぎて何の「参考」にもならないから、ということらしい。
何が分かりやすいの?と尋ねてみたら
「レイアウト、フォント、サイズ、色調、余白。全てが好み」
はぁ?
それって内容じゃなくて「デザイン」じゃん!って言ったら
「自分、デザイン命ですから!」
命ねぇ・・・
そんなこんなでまあ、色々、苦戦中です。
先生の批判はしませんが、先生の話はいろいろします。
はっきり言って、親が知らない先生の授業の批判を子がしたところで、何だかよく分からないし。
だから、自分の高校時代の先生の話をします。こんな先生いた、あんな先生いた、と。
音楽の授業は先生の(下手な)演奏を聴いているだけ、だった、とか。ほとんど皆寝ていた、とか。
年配の先生になって板書が辛くなると、毎回、手書きのプリントを配り、「テストに出します」とか・笑
懐かしいな〜
ヒヨでした!
本日二度目です。
すみません。どうしても、我慢できなくて(笑)
それというのも・・・。
ヒヨさん。
ココ。
>・・・結局、友達から参考書を借りて勉強していました。
>「これはすごい分かりやすいかもしれない・・・」と感動しつつ。
>その友達にとっては、その参考書はもはや基礎過ぎて何の「参考」にもならないから、ということらしい。
こういう発言、割と子2っぽくって、ある時、とある塾の体験を1科目受けて帰ってきて。
どうだった?と聞く私に
「うーーん。微妙。」とおもむろにその科目の参考書と問題集を取り出したのです。
で、「これやったんだよ(あ、単元ということで理解してください。同じ問題をやったわけでありません)。でもさ~。
この参考書を読めば全部わかるんだよね。ほら、読んでみ。わかるっしょ。こんなわかりやすい教材ないね。」
とご満悦。学校で使っている物か、自分で買ったものかは、ともかく、自分が日頃使っているものの価値がわかるって、
良かったね~と思ったものです。
にんじんさんだったら、きっと気の利いた返事をしてくださったことでしょう。。。私みたいな母で、子2もちょっと肩透かしだったと思います。
で、そんなことがわかっている子2は、例え学校の成績がいまいちでも、少なくとも
私よりは、ずっと高校生の勉強を理解してるってことで(って、当たり前ですが・・。私は、もう高校で習得する勉学の知識は
全て綺麗さっぱり抜けてしまっているので。にんじんさんや、ここの皆様は凄いです!)
いやいや、母は、そんなの読んでも、もうチンプンです。
と思い、「へー、そうなの~」と、傍観者返事になってしまったら、子2は呆れたように、
「母にわかると思ったのが、間違いだった。もういい」
と以降、更に、学校の話も勉強の話もしてくれなくなったのでした・・(涙)
だから、子2の学習状況にも、勉強スタイルにも、もうノータッチです。
また脱線してしまいました。
で、ヒヨさんの話をそこまで読んで、うーん、ヒヨっ子さんと、子2も似てるとこあるな~なんて、思ってたのですが、
その先のこれを読んで、えっ!と息を飲んじゃいました。
>何が分かりやすいの?と尋ねてみたら
>「レイアウト、フォント、サイズ、色調、余白。全てが好み」
>はぁ?
>それって内容じゃなくて「デザイン」じゃん!って言ったら
>「自分、デザイン命ですから!」
これね~。この発言。
まんま、子1なんです。
子1、受験生の時に、参考書だの、英単語帳選ぶのに
本屋で、ものすごーく時間かけていて、
分かりやすさとかレベルを確認してるんだと思ってたのですよ。
もちろん、高3の夏になっていたので(つーか、そんな時期に買ってたのかよ!というツッコミは置いといて)
多少は、そういったこと(覚えやすさ、使いやすさ)も考えてたとは思うのですが、
その覚えやすさ、使いやすさの基準が、まさに
「デザイン性」
はい。子1は、デザイン命です。
高校の時も、そして大学生になっても
「これ、なんかよくない?」と、いろんな物(買ってきた物です。文房具だとか、財布だとか、かばんだとか)
よく一人で悦に入ってるのですが
そのよくない?の基準が、私にも子2にも、さーぱりです。
子2にも、もちろん、多少のこだわりはあります。
なんか、カッコイイから、この服、この色がいいとか、手袋はこんなのがいい、とか。ノートはリングノートは
切れやすいから、普通のノート、太罫のにして、とか。
でも至って、オーソドックスなのです。
だけど、子1は違うんだよな~。
夫もそういうとこあるんですが(子1風)、彼の場合は、主に服とか靴とか鞄とか・・。男のこだわりって感じの部分。
でも子1は、そういうんじゃないんですよ。うまく伝わらないかもしれませんが、きっとヒヨっ子さんとなら
意気投合することでしょう。
たぶん、絶対に。
大学に入って何が良かったって、そういうのが共感・共有できる人が、何人か見つかったこと、と言ってました。
あ、でも、そんな子1なので、勉強の効率とかとは、一切無縁だったです。本人はこだわりをあれこれ述べてましたが、
そんなことをあれこれ、こだわって考えてる暇があったら、単語の一つも覚えれば~と見てて、いつも思いました・・。
おそらく、ヒヨっ子さんは、子1とは比較にならないぐらい、出来そうですが・・。今までのお話読んでる限り。
またしても、長くてごめんなさいね。
読んで、うずうずしちゃったのでした。






























