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神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?

【2896524】
スレッド作成者: 保護者1 (ID:eUn0S0DBCPQ)
2013年 03月 13日 23:39

独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
 
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
 
2レスにスレ主ルールを書きます。

【3658008】 投稿者: ミント   (ID:wjpmOiqOrQw)
投稿日時:2015年 02月 05日 16:38

連投すみません。入試の話ですと、AO入試や推薦で受験する
お子さんもいますし、そのお子さんのための説明会や
相談にも乗ってくださるそうです。
うちはAO入試は不安なので、一般入試でいくつもりです。
ただ国立レベルになるとよくわかりません。すみません。

【3658022】 投稿者: にんじん   (ID:imy.GjY3bmE)
投稿日時:2015年 02月 05日 16:47

>うちの高校は、そちらのレポートやプレゼンに力を入れている高校だと思います。
>生徒会長や部長をやってきたような子が多い。
 
ちょっとおもしろいので、ウチの高校の話もします。
ウチも生徒会役員や部長をやってきたような子が多いと思います。
実際、元生徒会長が一学年に何人いるのか大変興味深いです。
それなら、みんな生徒会に入るのかというと、「生徒会は中学校で十分」と言う子が
多いようです。(それでいいのか、神奈川県!)
 
レポートやプレゼンに特に力を入れているような感じはしません。
一年生前期には、ちょっとそんな感じもありましたが、その後は「普通」です。
これは、比較の対象がないし、そこまで子供の学校を把握してるわけではないので、
絶対ではないのですが。
 
ただ、行事を見に行くと、とにかく人前でよく話せる子が多いです。
先生に「あの子すごいですね~」と言ったところ、「うちの生徒はたいていあんな感じですよ」
とのことで、ものすごく感心しました。
 
それで、生徒同士のまとまりは、(もちろん見る人によって違うのでしょうが)
我が子によれば非常によいようです。

【3658041】 投稿者: 伊予かん   (ID:/00fhhEwVeM)
投稿日時:2015年 02月 05日 16:58

私は高校生レベルでのプレゼン能力やリベラルアーツに期待しない方です。
国立でも筑駒は学力充分ですが、学附はレポート課題は多いようですが、
学力は予備校頼みが実態ではないでしょうか。
県立でも翠嵐は頑張っているのではないでしょうか。

今の高校生は、基礎学力が低いと感じています。
高校生には、先ず教科書レベルの基礎学力を身に付けて欲しいです。
MARCHレベルでも入学後に高校レベルの教科の習得の講座があります。
国立大学協会が今まで通りの二次試験存続の総意を出したのはもっともだと思いました。
結局、一蹴されました。
大学側とくに理系学部は危機感があると思います。


また、日本には大学が多過ぎると思います。
しっかり基礎学力を積んだ学生に大学教育を受けて欲しいと思います。

高校入試も甘いと思いますし、普通科が多すぎです。
大学もそうですが、高校も簡単に卒業を認めすぎだと思います。
雀荘通い(今ではクラブ通い)で大学卒業の時代は終焉させて欲しいと思います。

【3658130】 投稿者: 伊予かん   (ID:/00fhhEwVeM)
投稿日時:2015年 02月 05日 18:15

高校入試もいよいよですよね。

何か、あっと言う間の2年間でした。
でも、本人にとっては、確実に中学時代より濃いものだったと思います。

高校受験生の皆様、寒い日が続いていますが、親に出来ることは、
美味しい食事をたっぷり作り、ドンと構えて笑顔でいることです。
がんばってのりきりましょう。

【3658291】 投稿者: きりん   (ID:GSDX7KSfLQY)
投稿日時:2015年 02月 05日 20:38

今の高校生が基礎学力が低い、というよりも、もう10年前ぐらいから、同じ大学の学生でも10年前と比較すると、偏差値で10ぐらい落ちていると言われているのを聞いたことがあります。

そりゃ、そうですよね。第二次ベビーブーム世代で大学受験期に受験生が多すぎて、浪人率が高かった時代と全入時代では、違って当たり前。
しかも小学校が完全週休2日制になってしまったのも、今の大学2年生からだったように思います。

でも・・。
だからといって、即、塾が、とか塾頼みというのも、ちょっと違うかな。

おそらく、我が子の学校は、にんじんさんの学校とも、ミントさんの学校とも違うように思いますが、それなりにプレゼン?とか論文とか、私の時代よりも学校でもしているように思います。
(力を入れている、というほどではありませんし、先生にもよるのですが、中学でも人前で発表みたいなことをさせる先生は多かったですし、子1の学校でも子2の学校でも英語や国語・社会などでは、その傾向があると思います)

なぜかって、新制度の入試になって面接も必須になったり、なんとなく時代の流れなのかな、と思います。

その代わり、詰め込み教育ではなくなり(賛否ありますが、子供には脳が柔軟なうちに有る程度詰め込むことも学力的に必要、とも言われますよね)、学校選びもキャリア教育などで将来になりたい方向性を問われたり、
AO入試がメジャーになったり、で、学校によって差はあると思いますが、私の頃よりは、物おじせずに、人前で話せる子が増えてると思います。

でも基礎学力は必要、両輪で回るといいのですが。

【3658449】 投稿者: 伊予かん   (ID:4IB47ViBA7k)
投稿日時:2015年 02月 05日 22:29

いや、偏差値が云々は、あたらないと思います。
偏差値というのは、その時その時の母集団での相対的評価です。
やはり、絶対評価として基礎学力が低下してるのです。

もちろん、生徒の絶対数が減り、大学も増え付属高も増大したので大学は進学しやすくなりました。
でも、その話と国公立大学の合否を面接と論文と有力者の推薦状で決めるのは、
違うと思います。

6年後の大学進学希望者試験は、一点づつではなく融合問題のレベル評価となります。
そこでは、偏差値でこの大学とかではなくなり、Aレベルなら旧帝大とかになります。
二次試験は面接などのみ人物評価を中心に合否を決めます。

さて、人物評価が会社内でもキチンとされてきているでしょうか。否だと思います。
例え360度評価であったとしてもです。
しかも入試などでは、短時間で行う訳です。

不合格の場合、生徒は人格否定されたと思わないでしょうか。
私は良問揃いの現在の二次試験ペーパーテストを評価します。

【3658462】 投稿者: 大学入試改革は大学だけの問題じゃない   (ID:Nc2Sknbdlj2)
投稿日時:2015年 02月 05日 22:42

中3のこどもがいます。
もうすぐ公立入試。

でも、大学改革の話が出たので、ちょっとだけ現実逃避。
乱文です。ごめんなさい。

大学入試の変わり様が、小中学校、高校の教育の在り方を変えるのであれば、
まずは大学の教員養成系の教育も、それに先だって変えるべきですね。

大学の教育系の学科のレベルは低いです。
そして教員就職率も、たとえば、横浜国大に限って言えば、全国の教員系大学の
中でもワースト何位の常連。それくらい低い。
偏差値も低い、かといって、教職にかける意気込みも低い。
いわゆるペーパーティーチャー(教員免許だけとって教職につかない)の問題、
実習公害(免許だけとるために教育実習に出向いて公然と授業妨害、でも教職
採用試験は受けない)問題、など、教育系学科特有の問題が、横浜国大では、
大学院生の論文にとりあげられるほどになっています。
(その論文も稚拙なレベルでありましたが)

教員養成系に籍をおきながら、教員になることを放棄し、その夢に代わる何か
新しい道を模索できるようになるのでしょうか?
また、教員の夢を持ち続ける人たちは、本当に未来の生徒へのリベラルアーツ
教育を率先できるようなオリジナリティやクリエイティビティや方法論を、習
得できるような勉強をしているのでしょうか?
もし今すでにそのようなことが学べているのであれば、大学の学びは興味深い
面白いものになると思いますが、教員の夢を放棄する人が後を絶たないことに、
この大学の教員養成系の教育の薄っぺらさが透けてみえるような気がしています。

さらに、人間文化課程の教師が「センター試験なんか悪くてもいいからうちを
受験して」と公式のHPで叫んでます。文科省から課程の廃止をちらつかせられ
ているため、必死の様相です。ここはいわゆるゼロ免課程。教員養成系の学部
にありながら、教員養成とは全く無関係の、リベラルアーツと称して、何だか
よくわからないことをやってるところです。
教員養成の本義を十全に果たせていない学部が、こんな余芸のような課程を作っ
て予算を無駄遣いしている。

そもそも、これからの教育には、どういうグランドデザインが描かれているのか?
小中高校と、それを基礎から発展へと、どのようなデザインで展開していくのか?
そこに関わる教師たちにはどのような能力とスキルが求められるのか?

大学入試が変わるということは、教育の全てのステップをあまねく改革していく
ことが当然求められるはずです。

ある人が「教員系学科はもういらないのでは。文系科目が文・法・経済を専攻した
人から、理系科目は理・工を専攻した人から、あるいはそういう勉強を経て民間
で労働した人の中から、教員を採用するべきではないか?」という意見をどこか
で述べていました。賛成です。
学校の中だけに閉じた視点しか持たない人材は、もうこの御時勢では通用しない。
暴論かもしれませんが、小学生を教えるから「そんなに専門的な知識がなくても
構わない。子ども向けの知識教養と教授スキルがあれば十分」という今の体制は、
既にほころびが沢山出ています。子どもはもっと深い知識、教養を欲しているの
です。授業が楽しくないのは、ちっとも知的な刺激を受けないから、なのです。
意欲がわかないのは、わからなかったことがわかるようになるという創造的な体
験を、授業の中で体験できないからなのです。
もう今までの方法と知識の量では、学校の先生は「ごまかしながら続けられる」
のがいいところで、いずれ破たんするでしょう。

もう、学校の中で「学校ごっこ」を教えるだけの教員養成系大学では、これからの
教育のニーズにはこたえられない。「学問をするとは、どういうことなのか?」
を学んだ人が、小中学校を通して、先生として望まれる、そんな時代が来たのでは
ないでしょうか。

大学入試改革、単なる大学の問題だけではない、ということ。
小学校中学校高校、もっと柔軟に創造的に変わっていかなきゃいけないのだと思う
けど、学校って、基本、お役所組織だから、こういうことを一番嫌いますね。

【3658463】 投稿者: 伊予かん   (ID:4IB47ViBA7k)
投稿日時:2015年 02月 05日 22:43

すみません。

つまるところ、私が言いたいのは、貧乏人でも教科書と数千円の参考書と問題集だけで
努力と才覚があれば、キチンと最高峰の大学教育が受けれる入試の維持です。

アメリカや、イギリスのように所得格差=学歴格差のようにはして欲しくないだけです。

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