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神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?

【2896524】
スレッド作成者: 保護者1 (ID:eUn0S0DBCPQ)
2013年 03月 13日 23:39

独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
 
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
 
2レスにスレ主ルールを書きます。

【3700718】 投稿者: ミント   (ID:9Cz3UdEr.yc)
投稿日時:2015年 03月 27日 21:07

こんばんは。
野菜ジュースさん、よろしくお願いします。

部活
一年のときは、みそっかすのようで、二年の夏前から活躍できるようになり、
随分と上手になったのに残念です。受験生になったら、今までと同じ
活動はできない、そうすると、周りに迷惑がかかってしまうので、引退も
やむをえません。あとは、細々と続けて、また大学でがんばるでしょう。
学校は「受験生のみなさん、合格を目指してがんばりましょう」といった
感じはなく「受験する人も多いから、ご自由にどうぞ」といった感じを
受けています。
この春休みは、夜は塾にいきつつ、昼は好きにしています。
部活をやっていたときと変わりませんね。
塾の先生とこの先の勉強について本人が話をして、その通りに
やっているので、何も言わないでいます。
子育ては、放任にも過干渉になってもいけませんね。
中庸が肝心。うちは過干渉だと思うので、この先の大学に
ついては、口出し無用でいこうと思っています。

【3700808】 投稿者: ヒヨ   (ID:w0RpEyVgSkU)
投稿日時:2015年 03月 27日 23:04

ヒヨ@通りすがり中〜

春休みですね!部活の先輩たちとお別れ活動日でした。学年まじって試合をし、教室でだべる。

先輩たちの大学受験体験談にすっかり洗脳されて帰ってきました。これはかなり効果がありそうです。

各種予備校に通ったそれぞれの感想、使って良かった参考書、効果的な長期休みの過ごし方。大学別の対策。

もはや気分は受験生だ!といいながら、勉強するヒヨっ子。珍しい〜

先輩たちの肉声に「とにかく間に合わない、焦る」というものが多く、ビビり始めています。

【3701009】 投稿者: きりん   (ID:GSDX7KSfLQY)
投稿日時:2015年 03月 28日 10:16

ヒヨさん そして、お礼が遅くなってしまいましたが、伊予かんさんも、

英語の参考書の、おすすめをご紹介くださりありがとうございました。

ヒヨさんの国語力が物を言う、というところに「私が」惹かれてしまいました(笑)

でも、子1が以前、おそらく塾で言われたようです。
これだけ単語力がなければ、普通は、もっと英語出来なくて当たり前なのに、キミは
国語力だけでカバーしてるから、単語がわかってないわりには、読解がまずまず(といっても、
高レベルではありません)、変わったパターンだ、と。

ただ、それだけに国語力でカバーできない文章だと致命的だし、勝手な読解にもつながるから、
いいことばかりではない、みたいな・・。

まだ、これという参考書には出会えてないのですが、参考にさせていただき探してみます、ありがとうございました。


にんじんさん

たぶん、人を惹きつけるカリスマ性というのは、おそらく先生や講師だけではなく、大凡、人に何かを教える立場だったり
指導者・経営者などには、必要なものでしょうね。

そういうの、わざわざ身につけなくても、持って生まれた素質的に兼ね備えている人もいますし・・。天性の、というか。
いわゆる「人たらし」とでも言うのでしょうか。

他に戦略的に、そういうことを意識してやっている人もいるでしょうね。

でも、同じ人たらしでも、鼻につくタイプと、好感持てるタイプと居ますけども。


野菜ジュースさん

やっぱり、子育て?って、最終的にはどんなことでも、その結論に尽きるのでしょうね。

子供は親の所有物ではないので、本当に本人任せにするしかなく、生きたいように生きる子供を
時に心配し、時にもどかしく、時にうれしく、時に失望し・・の繰り返し。


でも、その段階をきっと親の方が乗り越えないといけないのでしょうね。

親離れより、子離れの方が難しい、とはよく聞く言葉です。

でも、一般論には納得できても、わが身に降りかかるとなかなか、そう冷静に
思えないのが親、なんでしょうね。

私が、毎日子供達と接しつつ感じていることでも、あります。

そうそう、親とか家庭以外のところで、いろいろ学んでいくのは、
人間が社会的な動物である以上、そのことには昔も今も、変わらない気がします。

実際、私は親戚付き合いがそれほど濃密な家庭で育たなかったので、
叔父叔母には、親が厳しい分、不憫がられて、また、滅多に会わない分、
甘やかしてもらいましたが、何かを教えられた、というようなことは
あまりなかったかもしれません。

先生や近隣の人に叱られる、は、たまにはあったかもしれませんが、それも
記憶に残るほどの経験は、ほとんどありません。

バイトも、学生ばかりのゆるゆるバイトだったので、むしろ、
いろんな経験をしたのは、結婚してから・・

夫方との親戚付き合いとか、結婚後、勤めた会社だとか・・。

一方、子1は、今、まさにバイトして、いろいろ学んでいるようです。

こればっかりは昔とか今とかではなく、本人の置かれている環境
(学部、学科、学校)にも、よるのかな、と。


そういう意味では、今、お嬢さんは、それほど、人間関係などで
切磋琢磨するような環境ではないのかもしれませんが、この先、
就職したり、とか、いつかは、そういう時期があるんじゃないでしょうか。

その時に、きっと感謝だとか親のありがたみだとか、いろんなことが
まとめてわかるんじゃないでしょうか?

小さい頃の成長にも、個々のスピードがあったように(歩き始める
月齢だとか、しゃべり始める月齢とか)、そういうことも各々の
速度がある気がするのですよ。


って、また偉そうに語っちゃいました。

すみません。人のことなら何とでも言えるんですよね・・

ごめんなさい。自分のことだと、なかなか、です。

【3701301】 投稿者: にんじん   (ID:CjJoC9zeXBM)
投稿日時:2015年 03月 28日 18:55

昨夜はいろいろ失礼しました。(^^;)
でも、レスがあったの少し続けます。もうしません。
 
野菜ジュースさん
>確かに勉強にはそのような洗脳は必要なのでしょうね。
 
私はあらゆるレベルでの「洗脳」を気にします(なんだか怖い人ですね)が、
わかりやすいものとして、たとえば、「○○大学に入らなければダメ。△△大学では負け」
みたいな「洗脳」があります。
「△△大学なら普通に合格して幸せになれるけれど、○○大学はちょっと難しい子」が
このような「洗脳」を受けて、○○大学に入ってしまう、、、なんてことは、
よくあることだと思います。レアケースではないでしょう。
こういう事は他人事として聞けば「眉をしかめるような話」かもしれませんが、
自分の子供に起こるならウエルカムという人も多いのではないでしょうか。
私も否定(というか、拒否)はなかなかできません。
しかし、この「洗脳」が悲劇を引き起こすことも、多々あるわけです。
 
野菜ジュースさんも、みなさんも、今更言われるまでもない話でしょうし、
だからどうということではなかったのですが、予備校の先生の授業を久しぶりに聞いて、
個人的に盛り上がっちゃったんですね。
部活の話なんかの方が楽しいですし、本来そういうスレでした。
すみません。もうしません。
 
次こそ、学校の話が・・・したいです。(三井君風に読んでください。)

【3701303】 投稿者: にんじん   (ID:CjJoC9zeXBM)
投稿日時:2015年 03月 28日 18:57

すみません。補足です。
>「○○大学に入らなければダメ。△△大学では負け」
さすがに、映像の先生はこの手の「洗脳」はしていませんでした。
あくまで、わかりやすい例として。

【3701341】 投稿者: ひつじ   (ID:.WNdHc8aYqo)
投稿日時:2015年 03月 28日 19:53

こんにちは。桜が咲き始めましたね。
つくしも、つばめも、ふきのとうも。
野菜ジュースさん、復活おめでとうございます。


うちの高校生はシーズンが来たのだそうです。
つまり、部活が忙しくなったと。
そこで映像塾の無料体験を申し込んできたようです。
体験前にたくさんのテストを受け、三者面談までするとは。びっくりです。
これまで、大学受験は本人任せで私は予備校に出かけて行ったことはないのです。
高い高いとの噂にも、ビビりながら出かけて行こうと思います。
英語ダメダメな私と末っ子君ですから、
おそらく思いっきり基礎へ戻ってやっておくことが
受験だけではなく将来のために必要と感じているのですから
言いくるめられてしまうのも少々見えていて怖さ倍増です。


成人した学生の子どもたちの経済観念・・・難しいですね。
同じ年頃でも小中と勉強嫌いだった子たちは早くから、
四年制大学でもかなりの数の友人が
先に社会人としてやっており、考えるところはあるようです。
我が家ではない袖は振れませんが、振れる袖は振ってしまいます。
特に修士課程の上の子はバイトする時間はどこにもないので
丸ごと親がかりで、肩身が狭そうでかわいそうに思ってしまう、
子どもが大きくなるにつれ、子どもにも、自分にも甘い私です。
親に対しての感謝の心は、期待していません。
そもそも、私と夫の子どもにしては皆とても良い子ですから。

ものすごく勉強ができるわけでも、自律出来るわけでもないし、
だらしないし、何かに集中するでもないし・・・・
でも、全体としては社会に出して恥ずかしくない人間なのではないかな、と。
親として、あまり向上心が無くて、甘いでしょうかね。
もっと子どもたちに期待して、親ももっと努力して頑張らせるべきだったと考えることも多々。
しかし、まあ三人だし、このくらいで仕方なかったかな、って思ってしまいます。


皆さん、親としての自覚が高く、ご自分に厳しいのではないでしょうか。
ここで見聞きする限り、どなたのお子さんもとても良いお子さんですよ。
それ以上にたくさん望んではバチが当たりますよ、たぶん。

【3701452】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:QW4DeUgaqYQ)
投稿日時:2015年 03月 28日 23:03

ミントさん
>口出し無用でいこうと思っています。
一緒に暮らせれば日頃無意識に多くの事を話していますので
あまり気にならないのではないかと思います。
丁度これくらいで十分という事だと思います。
ヒヨさん
>もはや気分は受験生だ!といいながら、勉強するヒヨっ子。珍しい〜
にんじんさん
>「○○大学に入らなければダメ。△△大学では負け」
きりんさん
>本人の置かれている環境
(学部、学科、学校)にも、よるのかな、と。

みなさん意見はさまざまですが、基本大学入試についてのコメントですよね。
高校受験ではこのような事はなかったと思います。
偏差値で輪切りにされた大学のレベル。ほんのわずかな差でも気になる。
偏差値のわりにはお得な大学や、そうでない大学。入りやすいかどうかも気になる、
講師が先導すればつい気になる。
(私立高校では塾に先入観を与えて受験生を獲得し、レベルの高い生徒に
受けさせるように指導するように依頼していたという事も聞いたことがあります。)
さすがに大学ではないのでしょうが、受験制度を悪用して見せかけの偏差値を上げる
そんな大学もあります。わずかな期間に志望校を絞り、対策をし、情報を集める。
そんな事当たり前だと思っているようですが、実際は大変です。
それだけの情報は大手塾がしっかり握っていて。受験間際にチューターから
各自に情報が渡され、(面談などを通して)受験する。
なにより進学率や進学先を売りにしているのが塾ですからどうしても誘導する事も
あるように思います。結局受験生が商品なのでしょうね。
その大学に対する思いが(滑り止めしか合格しなかった、志望校に入れた、マーチ、
早慶、国立、〇〇学部。。。)多種多様な選択の中で将来の就職先を決める。
社会人としてどうすれば良いかを思い悩む。だから親は子供に厳しくなる。
今だから言える事を今言う。そんな思いが子供の居場所を奪ってしまう。
だれしも陥りやすい問題ではないかな。と思います。

ひつじさん
>それ以上にたくさん望んではバチが当たりますよ、たぶん。

本当にひつじさんの言われる事もっともだと思います。
すいません、私事でみなさんを巻き込んでしまって。
根底にあるのは、さまざまな理屈ではなく、小中高と親子の関係が深く関わっていたのに
大学になると、子供は親元から離れそれぞれの価値観で考え、行動し
親が付いていけなくなり、子供を理解できなくなる、そんなおそれ、寂しさ
何より、未熟な子供に対して送り出せないでいる親の心の弱さがそうさせている。
私の問題です。そう思いながら認めたくない自分がいる。
確かに、子離れの難しさと一言で言えばそうなるのでしょうね。
離れて暮らすと、日々の変化に対応できても、たまに会うとその変化についていけません
とくに父親として娘の変化には耐えがたいものがあるのでしょうね。

明日大学に戻ります。次に会うのは夏休みのわずかな(一週間程度)期間でしょうね。
そして次は正月。
高校時代を大切にして下さい。
この話はこれで終わりにします。次は別な話をしたいと思います。

【3701453】 投稿者: 野菜ジュース   (ID:QW4DeUgaqYQ)
投稿日時:2015年 03月 28日 23:09

にんじんさん
>「△△大学なら普通に合格して幸せになれるけれど、○○大学はちょっと難しい子」が
このような「洗脳」を受けて、○○大学に入ってしまう、、、なんてことは、
よくあることだと思います。レアケースではないでしょう。

これってこれからの受験生活に於いて最も大切な内容ではないかと思います。
それが元でどれだけの受験生が苦しい思いをしているのでしょうか。
浪人という選択もこれがゆえに起こりうる事も多々あるのではないでしょうか。

本当はもう少し掘り起こしてみたい内容ではないかなと私は思います。
そして、それについてはやはりにんじんさんのご経験に頼る事が多いような気がします。

受験と言う堅苦しい内容で本来の趣旨とは異なるけど、この時期には
必要な内容だとも思います。どうでしょうか

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