充実した教育環境の日大付属高校
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
ただいまです。
ヒヨさん、きりんさん、野菜ジュースさん、声援ありがとうございます。
「もうこの話やめます」と書いたのですが、続けてもよさそうな雰囲気なので、
少し続けます。
ヒヨさんの言う「集中力」の話は「なるほど」と思います。
私は常々、「男は消耗品、女は子供と生き残るのが仕事」と思っているのですが
(狩りの時代を考えるとそうならざるを得ないと思うのです)、それとも
符合していまして、すっきりします。
きりんさんのおっしゃった「地図の読めない女 話を聞かない男」は、
我が家でも「まさにその通り!」の大ベストセラーでした。
たしか「夫が道に迷ったときに妻が『ねぇ。あそこの人に聞いてみましょう』
と言うのは、夫にとって『あんたが役立たずなのはわかったから、あそこの
もっと有能そうな男に頼りましょうよ』と聞こえる」という記述があって
(正確ではありません)抱腹絶倒でした。
あの本を読んで以来、その記述を盾に、妻は絶対地図を読まず、私は絶対道を
聞かない男になってました。(最近はカーナビのおかげで問題解消ですね。)
それで、すみません、数学の話です。
ヒヨさんの集中力の話は大変示唆的です。
ただ、決して反論ではなく、考えるところもあるのです。
我が妻は、テレビでワイドショーを見ているときなど、私が話しかけても一切反応しません。
一見、すばらしい集中力です。
しかし、よく見ていると、本当に聞こえていなかったわけでもないようなのです。
かと言って、「聞こえていたのに無視していた」という悪質なのともちょっと違う気がします。
妄想的想像では、妻の頭の中には、「未決案件箱」のようなものがあり、私が話しかけたことは、
ポンッと「未決案件箱」に放り込まれ、ワイドショーが終わると取り出され、
そのときに「ああ、くだらない」と処理され、永遠に忘却されるのではないかと思うのです。
しかし、そのタイミングで、もう一度話しかけると、さっきの話の続きができたりするのです。
また、私の声よりはるかに小さな雨音はちゃんと聞こえて、突然立ち上がると、洗濯物を
込みに行ったりできます。
我が妻は、キレッキレの「集中しない能力」を持っているのではないでしょうか?
しかし、ワイドショーに集中するレベルの集中力があれば、とりあえず数学は大丈夫なんじゃ
ないかとも思うのです。
(妻は、自称「数学は大の得意」ですが。)
ヒヨさんもおっしゃる通り(ですよね?)、男女にかかわらず「数学ができない子」には
「積み重ね」がないように思います。
もちろん、最初から勉強していない子はしかたがないと思うのですが、「コツコツ勉強して
いるのに数学ができない子」には、どうして積み重ねができないのだろうと考えます。
その一因は、ヒヨさんの言う「集中力の欠如」が数学の勉強時に起こっているのかもしれません。
しかし、ワイドショーにはそれなりに集中できるのに、数学にそれなりに集中できないのは、
きりんさんの言う「好きの意味が違う」に秘密があるような気がしています。
それは、男女問わない話ですが、特に、女性に現れやすい気がするのです。
我が子の動向です。
夏休みは充実していたようで、「楽しかった」と言っています。
親としてうれしい限りです。
某映像塾の無料講座は結局、半分も行けませんでした。
(だからこそ、「楽しかった」と言えるような・・・まあ・・・
そういうわけです。)
9月からは有料になるそうで、本人は「行かない」と言ってます。
映像塾さんごめんなさい。
ただ、10月にある無料模試は受けるそうです。
そろそろ定期テストで、体育祭の準備がお休みになります。
体育祭の準備中は「ああ、勉強がしたい」などとぬかしておりましたが、
いざ勉強しかすることがなくなったら、どうなることでしょう。
すいません。娘が帰省しているのでなかなかPCの前に立てなくてついつい書き込みができませんでした。
娘は明日家を出ていきます。何やら大学が始まる前に北海道に遊びに行くようで
親も連れていけって喉元まで出かかっているのに言えない父親がいます。
言ってしまえば子離れできていないことを証明するようで言えませんでした。
いったい何しに大学に行っているんだ。。。とも言いたいですがそれも言えず。
大人の演技をしているようで本音はなさけない事ばかり考えています。
その点、中学、高校の頃は可愛かった。
さて数学について考えはあります。ヒヨさんの指摘されている部分は全くその通りと思います。でも、受験数学と数学的発想やセンスなどは基本的に異なると思います。ヒヨさんの指摘されたのは本当の意味での数学だと解釈しました。
受験数学はまったく別なものです。
私も子供の受験は二人三脚で応援したのでつい自論が出てしまいます。
数学的な発想やセンスがなくても受験数学はできます。偏差値を上げることは可能です。
ニンジンさんのお子様は楽しい夏休みを過ごされたという事で素晴らしいと思います。貴重な時間です。勉強はいつでも頑張れます。充実しているという事が良いのではないでしょうか。
>親も連れていけって喉元まで出かかっているのに言えない父親がいます。
私は、毎回そう言ってます。
そして、当然のようにスルーされるところまでが、我が家の「芸」になっています。
>私も子供の受験は二人三脚で応援したのでつい自論が出てしまいます。
そうなんですよね。
自論というか持論はどうしてもでてきますよね。
ただ、お互い、うまくやりましょう。
>数学的な発想やセンスがなくても受験数学はできます。
>偏差値を上げることは可能です。
えーと、ヒヨさんの話が「本当の意味での数学に女性が向いていない」という
ことを意味しているわけではないですよね。
それはそれとして、偏差値を上げる方法、おもしろそうですね。
よかったら説明してください。
我が家では、私が子供に勉強を押し付ける(笑、、、です)係ですが、最近は
「記憶モノ」にこってます。
日本史・世界史、この2、3日でものすごく覚えました。私が。
第1回対仏大同盟はフランス革命の伝播を恐れたイギリス首相ピットが提唱したが、
ナポレオンのイタリア遠征で瓦解した。第2回対仏大同盟は、ナポレオンのエジプト
遠征がキッカケだったが、アミアンの和約で終了した。
覚えすぎて脳がやばいです。
ナポレオン出張りすぎです。
今日娘が家を出ていきました。今度会えるのは多分年末か正月明けというところ
だと思います。現在4年生ですが6年まであるのでしばらくこの生活が続くのでしょうね。今日は夫婦ともどもなにやら疲れたような、けだるいような変な気分です。
さて
<ヒヨさんの話が「本当の意味での数学に女性が向いていない」という
ことを意味しているわけではないですよね。
これは数学に関わらず例えば音楽とか、英語とか男性、女性とか性別で向いているかどうかという内容に思えてしまいます。
ある意味、血液型でその人の性格がある程度わかるとかなんかそんな感じに思えます。
人それぞれ数学にたいするアプローチは異なりますし、数学で図形が苦手とか
確率が得意、関数がだめだとか数学という縛りが漠然過ぎてあまり意味を持たない気もします。だから数学的発想とかセンスって言葉で逃げたのですが。。。
<偏差値を上げる方法、おもしろそうですね。
よかったら説明してください
受験数学は訓練でどうにでも偏差値は上がります。
一つは演算能力です。因数分解や計算など速さと正確さを求められます。
二つには解法をどれだけ多く暗記するかです(勿論理解した上ですが)
問題を解く時間として普通20~30分で一つの大問題を解くことになります。
この場合、計算式(筆記)に費やす時間が10~20分かかるので、実際問題を解く時間は5分~10分程度しかありません。自分が暗記した解法を応用して解くしかないのです
数学の得意な人は自然と問題を解きながら解法を覚えてしまいます。
その方が覚えやすいので。でも訓練で問題を解かなくても理解と暗記で代用できるものです。
実際夏休みにチャート(白、黄色)の解法だけ暗記して夏以降の学校での成績も
模試での偏差値も見違えるように変わりましたから。
これだけでも偏差値60近くまでもっていけると思いますよ。
偏差値60からは少し異なった勉強法を行い、最終的には70近くまで上がりました。
それと私は塾とか学校関係の仕事をしているわけではなくあくまでも持論
として書き込みをしているので誤解なきように。
<日本史・世界史、この2、3日でものすごく覚えました。
それと、私は必ず子供の参考書もまず自分が読み理解して子供と話し合いながら
勉強の仕方を進めました。ニンジンさんも子供と共に勉強する事は
自然と子供の勉強に対するモチベーションがあがると思います。
>実際夏休みにチャート(白、黄色)の解法だけ暗記して夏以降の学校での成績も
>模試での偏差値も見違えるように変わりましたから。
>これだけでも偏差値60近くまでもっていけると思いますよ。
>偏差値60からは少し異なった勉強法を行い、最終的には70近くまで上がりました。
すごいですね。おめでとうございます。
チャート(またはフォーカスゴールド)の解法暗記というのは、基本的に賛成です。
特に、「数学があまり得意でない」という子に向いていると思います。
しかし、その場合、「覚えられるか」が問題になりますよね。
お嬢さんの「夏休みにチャート(白、黄色)の解法だけ暗記して」は、神がかり的な
記憶力だと思います。
性差の問題は微妙な方向に行きそうで怖いのですが、それは避けますとして、、、。
私が「女性には数学が苦手な人が多いよう」と書いたのは、女の子の優等生には
真面目過ぎる子が多いようで、それがよくないような気がしたからです。
数学のできる男の子は、ドラマなんかのイメージと違って(?)、ズボラさんが多く、
面倒な解法を拒絶するがゆえ、良い解法にたどり着けることがあるように思うのです。
一方、女の子はコツコツ真面目にやってしまうがゆえに、残念ながら、進歩が少ない
ことが多いようだと思うのです。
私は真面目な女の子に「もっと楽な方法を考えようよ」と言いたかったのです。
(もちろん、全員がそうだと言うわけではありません。
私の尊敬する数学者ネーターさんは、まぎれもなく女性です。)
しかし、ヒヨさん、きりんさんと話していて、別の「問題」(すみません)も
あるように思ったのです。
私も「数学が苦手なら、解法を暗記すればいい」と思うのです。
ところが、なぜか女の子には、解法を暗記したくない子が多いのではないかと、
また、思ったのです。これは、男の子にたくさんいるわけですが。
にんじんさん 野菜ジュースさん
数学の話、深いです。
私、本当にズボラな子でした。
そして、今なお、ズボラ継続中の(全く自慢にはなりません)女です。
でも・・・。受験数学苦手です。
その解法を覚える、という作業に著しい抵抗感があったし、今もあるからです。
試験の時に解法を引っ張り出す場面になると、いけない、いけない、と思いつつ、その解放が導き出された理由、それが正しいという根拠になる考え方から思い出そうとしてしまうのです。
そんなことしていたら、時間が足りないのは、百も承知なんです。
でも、これが正しい解法だ、という自分の中での確信が持てない物を使って、問題を解く、というのがどうしても無理で、毎回そこから考え始めてしまうのです。
だったら、そこから考え始めなくていいように、日頃からみっちり勉強しておきなさい、という話なのだと思うのですが、残念ながら怠惰でしたので、
毎回、試験本番になって、この問題は確か、この解法を使う、あ、でも、なんでこの解法なんだっけ?などと考え始めてしまうのです。
結果、時間に追われながら問題を解かねばならない、受験数学は苦手、となります。
暗記が苦手なのではなく、歴史であれば、関連付けの記憶方法は使うかもしれませんが、計算できるものではないので、無条件に暗記できるのです。
数学は、それができないので、根拠や理屈を思い出してから問題にとりかかり、大幅に時間を消費していたりしました。
なんだか、中途半端な投稿でごめんなさい。






























