充実した教育環境の日大付属高校
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
真夜中に目が覚めてしまいました。
野菜ジュースさん、改めてアドバイスいただき、感謝します。
前回、書き忘れましたが、私は自分の仕事の経験を通して、やはり子達が社会人になった時のことを考えます。
昔は、オンリーワンの仕事というのは、自分の名前一つでする仕事だけ、だと思っていました。
別に有名人や著名人になっている人、ということではなく、でもそうですね、デザイナーとか作家とか弁護士とか、カリスマ美容師とかスタイリストとか、職人とか、開業医とか。
有名ではなくても、要は会社の名前ではなく個人として仕事をしている、という意味です。
少し前ののりたまさんの話にリンクし、また少し前に書いたことではありますが、子供達は私が中・高生のころより、ずっと、「将来何になりたいか。」ということを考えることを求められ、またそれによって進路を決めましょう、というのが、今の学校教育の流れになっているように感じます。
それ自体、全てを否定するつもりはないですが、18歳やそこらで、社会にも出たこともないのにイメージするのは簡単ではないので、可哀想だなと思ったりもします。
前にも書きましたが、プロスポーツ選手とか、教師とか、子供達が直接働いているところを目にする仕事はまだ、イメージしやすいか、と思います。
とはいえ、見えている部分はほんの一部。
見える仕事でさえそうなのに、世間に多くいる、いわゆるサラリーマンやOL(言い方古いですか?今は、なんていうのでしょう?)が、どういった仕事をしているかなんて、全く見えないし、こんな多くの方が働いている職業なのに、見えない以上、子供達が
「将来は普通のサラリーマンになりたいです」なんてなかなか、言えないですよね。
言ったら今度は「どんなサラリーマン?どういったことがしたいの?」という問いかけがあるでしょう。
でも、そもそも、各サラリーマン、OLが、どんな仕事をしているかもわからないのに、答えようもないだろう・・・と。
そして、ふと、よく考えた時に、でも、どんな職場であっても、オンリーワンになることは出来る、そうした人になって欲しい、とは思いました。
勉強する、ということも、全ては、どんな仕事をするにしても、そこにつながっているんだな、と実感しています。
そういったことをしみじみ考えた時に、では、自分は・・・と思ったのです。
子1には、「結局、母さんは自分の将来の職業観もたいしてなく、よく考えずにその時、その時で場当たり的に働いてきたから、そういう立ち位置の仕事なんでしょう」と言われました。
カチンと来ましたが、確かにそれは当たっているのかもしれません。
野菜ジュースさんが言ってくださった通り、私は自分の仕事に責任とプライドは持っています。
でも、そうですね、私がいないと回らないか・・・は微妙なところです。
おそらく1週間か2週間ぐらいは、大変かもしれません。
だけど、きっと、他の人でも勤まるでしょう。
自分としては、ああ、でもきりんさんだから、うまく捌いていたんだな、と思ってもらえたら本望だと思ってはいます。
給料がとか、そういったことではなく(もちろん、対価として、少ないよりは多い方がうれしいですが、そこはもう割り切っています。)、人に信頼されること、ほど、自分のモチベーションにつながることはありません。
野菜ジュースさんが少し前に、与えられた仕事は完璧にこなす女性がいるが、それだけでは、残念ながら自分のチームには、というようなことを書かれていました。
(ニュアンス違ったらごめんなさい。戻って読めばいいだけなのですが、今、書き込みを中断すると、思考が止まってしまいそうなので)
仰っていることは、よくわかります。
多分、全然レベルは違いますし、話も違うのかもしれませんが、私は自分で何も考えない人が苦手です。
もちろん、自己判断でなんでも、人にきかずにやってしまって、結果、周りが多大な迷惑を蒙るような大失敗をするよりは、多少面倒くさがられても、先に先にわかる人に確認しておく、聞いておくことは大切だと思います。
けれども、それは人に聞かなくても場の状況を見れば判断できるし、動けるようなことをなんでも、人に聞いてからしかしない、もっとひどいと人から指示されるまでは、動かない、そういうのは、本当に社会人として、どうなの?と思ってしまうのです。
(男性でも、女性もでも居ます)
子供達には、そんな風にはなって欲しくない。切にそう思います。
ただ・・・。
最近は、そんな風に思ってしまう自分が、すごく小さい気がしても居ます。
では、自分は、その人達に色々なことが言えるほど、仕事ができるのか、と。
スキルがあるのか・・と。いろんな仕事の処理速度は速いのか?とか。
決して、早くはないのです。多分。
例えば、パソコンの文字入力の速さとか、電卓を叩くスピードは彼女・彼らの方が圧倒的に早かったりすることもあるので。(あくまで例えですよ。)
仕事はそういったことが最重要ではないのですが、でも、少なくとも自分より秀でた部分もある人を、そのように思ってしまう自分が小さいというか、未熟なのか、と反省することもあります。
そして今になって、高校生や大学生の子達を見ていて、例えば微分・積分や、古文・漢文が仕事に直結するわけではないけれども、(もちろん、職種によっては直結するでしょうが)そういったことをいかに学び、いかに解いてきたか、が将来の仕事の仕方につながっているようなところはあるのだな、と思ったりします。
ここのところ、勉強のことよりも、仕事のことばかり、書き込んでしまいましたが、どうも子供が社会に出る時期が、徐々に近づいてきて(高校生の子2は、まだ先ですが・・)、いろいろ考えてしまいます。
今の大学生は、私の時代より、本当に仕事、職業を考えているんだな、と子1を見てると思います。
もちろん、1・2年生だと、のんびりしている子もいるのでしょうが、子1の周りはそうではないです。
もっとも、それを考えるのも大事だけど、その前に目の前の単位取得を考えろ!とは思いますけれども。
長くてごめんなさい。
そういうモヤモヤを抱えていた、ここ最近なのですが、野菜ジュースさんに、あなたなら出来ると言っていただいて、なんだか、とても、勇気づけられました。
ただし、私が第一線か、どうかは微妙です。
今の部署は営業課ではないですが、それでも、取引先との接点もないではないです。ただ私が直接外部とやりとり、折衝、交渉していわけではないので。
純粋な営業部も経理部も独立してあり、強いて言えば総務兼、営業事務みたいな感じなんでしょうか。
でも大きな会社ではないので、時として、いろんな雑務をこなす、なんでも屋になります。
さすがにショムニのように、会社の蛍光灯を変えて回ったりはしませんが・・・。
この仕事内容では、全く資格とは無縁なので、資格取得はここ数年まるで考えてませんでしたが、子供が独立したら、それでういた費用で、何かにチャレンジするのもいいのかもしれません。
お薦めいただいた本、探してみます。
といっても、なかなか親が薦める本を素直に読んでくれなくなった昨今ですが、私自身が興味を持ちました。有難うございます。
きりんさん
仕事に対する思いは人それぞれ、自分の体験から語れる言葉を皆様お持ちだと思います。
私はその一例にすぎません。環境が特殊だから許される事も多々あるかと思います。
人事は様々な人の思いが交差しているので単純にはいかないと思います。
でも、こんな私の体験を少しでも役に立てて頂ければこれほどうれしい事はありません。
私は子供が10歳位の時、仕事について話した事があります。
なぜ勉強するのかそれは将来自分が労働者になる為です。
人は人の役に立つために仕事をするのです。スーパーに並んでいる野菜一つにしても
様々な人が関わっています。その人たちが安全を考え安く供給してくれるのです。
貴方はどうやって人の役に立ちたいですか?
そうやって今の目標を見つけました。それからどうやって勉強するのかを考えました。
将来の仕事をイメージするのは難しいと思います。ほとんどが企業でまかない。
労働者はその中で営業とか様々な職種に分かれ、こんなはずなかったと思う事が多いと
そう思います。でも、人の役に立っている仕事を選び、誇りを持って仕事ができる
それこそが大切ではないかと思います。
私の場合、不純な動機で建築科を選びました。(その当時設計士が裕福な時代でした)
大学に入り、オリエンテーションで5%しか設計で食べていけない。他のほとんどが
現場監督だと言われてやる気がなくなりました。いま不思議と設計で食べていけています。
成績だって下の下近くをうろついていた者が。。。
将来自分の選んだ職種につけるのは運だのみかもしれません。でも建築関係で仕事ができる
(具体的な職種でなくても)それくらいは選択できるのかなと思います。
夢は大切です。でもなぜ勉強するのか、なぜ働かなければならないのか、働くとはどういう事なのかはしっかりと理解する事の方が大切だと私は思います。
今の私にとって働くとは自分の中で少しは人の役に立ち、誇りとプライドを持って本来
やりたくない英語を駆使し設計の仕事を辞めてまで(本当は設計が何より好きです)
職場環境を構築する(自分の夢とかけ離れているけど)そうやって次の人にバトンを渡し
長い期間務めた仕事にやり終えたという思いを残すことなのかもしれないと思っています。
これこそが自分の本当にやり遂げられた喜びだと心から感謝しています。
まだ片手以上の期間残していますが、どう仕事に別れを告げられるかが私の目標です。
子供にとって将来が見えない時代が続きます。経済成長も以前より低く推移し
給料とか役職とか十分に与えられない、それどころか仕事にありつけるかも難しい
そんな時代にどう舵を取って行けるのか、だだ座して考える事より行動することが
求められているのでしょうね。それが学力で勝負し難関大学を目指すことか
専門職を目指しその資格で勝負するか、専門学校で腕を磨きそれで勝負するか。
その選択を迫られている。それが将来なんの仕事に就きたいかと聞かれる理由ではないでしようか。
私は子供に対して、同じ目線で話します。(分かり易く噛み砕きますが)
だから、自分の仕事の経験を基に話すことも多いです。それが子供に刺激を与えているのかなとも思います。(自分の想像や考えている事と社会は違うという事を理解する)
じっくりと将来について話す事もたいせつですね。
レスは追いつかないので、まごまごしています。
体育祭シーズン、文化祭シーズンもそろそろ終盤戦でしょうか?
今年高2のみなさんは2クール目ですね。
そういえば、去年「Tシャツ作成」や「打ち上げ」話で盛り上がっていましたね〜
今年はどうですか?行事に冷めてきた、ということですが・・・。
こちら、Tシャツ作成は大変だったなあ〜
部の合宿T、クラT、実T(文化祭、体育祭実行委員用)、のうち、複数の制作にかかわった我が子は、毎日PCとにらめっこ。
PCでグラフィックデザインソフトが扱える人が限られていた、というのもあるとは思いますが・・・なんで引き受けてくるかな〜(涙)
わたしは仕事でそれらのソフトを扱っているので、かなり助言もしましたが。
デザインは「面白い系」のほうが、子ウケはするんですよね・・・うーん。
そしてなんと言ってもバンドですよ、バンドーーー。苦労していました。
毎日のスタジオ通いは金銭的にも時間的にも家族のサポートなくしては成り立ちません。
いっそ、家のガレージにスタジオ作りたくなりましたもん・・・
ボーカル、ギター、ドラム、キーボード・・・マルチに全部出来る人ほど成績がいいなんて(!)頭がいいから習得が早いのか、と。
そうかい、そうかい。
さらにはサックスを吹かれた日にゃ・・・信じられない世界が展開しています。
バンドの子たちは、親も惚れそうなくらいかっこよかったです!
わたしが高校生の頃のへぼバンド(失礼!)とは大違いなのです。
この夏はずっと、練習しなくちゃ(部活とバンド)&勉強しなくちゃ(定期テストや英検)&作品出さなきゃ(美術選択)で・・・かなりオーバー気味なヒヨっ子でしたが、休む暇なく来月にはまた大会・・・。
やってもやっても、上には上がいて、こう、見えて来ないですね・・・。
でも、聞いたところによるとミスだかミスターだかにノミネートされたらしく〜
行事に出向くと保護者さんたちからよく声をかけられました。
ところで、かつての職場の同僚で、中高一貫校(←進学校)にお子さんがいる方の話だと
バンドも体育・文化祭も実行委員のトップは高2だそうです。
高3は行事に当日参加してもいいけど、主催はしないというのがスタンダードなようでした。
1年はまるまる受験、なのですね。
高2で解散ライブは悲しいなあ・・・。
・・・すいません。
勉強の話なんてこれっぽちもありませんね。
ヒヨでした!
いろいろ進行中のようです(^^)が、体育祭の話なんかをしますね。
1年生のときより覚め気味といいますか、あのときの「熱狂」はありません。
衣装作りにしても、前回は「親に触らせない」的な雰囲気がありましたが、
今回は「手伝えるならお願いします」で、実際、妻が手伝ってました。
まあ、定期テストが結構プレッシャーだったのでしょう。
しかし、テストが終わると、やはり盛り上がっていたようです。
打ち上げパーティーでは、帰宅が深夜12時を回ってましたし。
体育祭が終わったら勉強するのかと思っていたら、友達と遊び歩いてます。
今回のテストは、我が子としてはかなり良かったので、まあいいかと思って
ましたが、一緒に出歩いた子たちの中では、我が子が最低だったそうです。
こちらも上がったんですが、向こうも上がってた、と。
我が子は、(まあ、いつも言ってますが)中学時代は成績がトップクラスで
したので、友達と成績の話は避けていたそうです。
うっかり「数学できなかった」なんて言うと、「お前に言われたくない」的
反応がきたからだそうです。
ところが、今回、自分が一番下になって、「気を使わなくてよくなって
本当に楽しい」などとぬかしてます。それでいいのか?
ちょっと独り言を。
私は教育親父なんですが、ご近所に、スポーツ親父が何人もいます。(いました。)
そのうち2人のお子さんが子供と友達なのでちょっと気になっていました。
中学生の頃など、夜9時過ぎまで、指導の声が響いていましたし、
(たまたま見かけた)大会などでのお父さんの重装備(トレーナー、コーチ、
メディカル全部引き受けてそう)には、たまげました。
それで、両方ともお子さんたちは、スポーツ系で高校に進学しました。
お父さんたちの期待感というものは、向こう三軒に伝わるものがあり、
私たちも、地域の人として、応援していました。
しかし、1人は、その後あっさり種目を変更してしまい我々を唖然とさせました。
もう1人は、そのまま続けましたが、「プロになる」ということはなく、普通の
会社に就職しました。
私は、彼らに「どういう気持ちですか?」と聞いてみたくてたまりませんが、
さすがにそんなことはできません。
ただ、遠目に見る限り、子供たちも親たちも、満足して楽しく暮らしているように
見えます。
「一生懸命やる」ということが大事なんだろうなと思う次第です。
もちろん、みんなの幸せを願わずにはいられません。
スポーツや音楽大切ですね。
我が子に勉強ができる子よりスポーツや音楽、武道などできる子の方がすごいって
話した事があります。東大でさえ毎年3000人の人が入学します。
でもスポーツで大会で優勝したり、プロになったりする人はほんの一握りです。
だから本当に大変な努力とそれに見合った精神力を持っている人はすごいです。
また、子供に注意した事があります。
勉強ができる事と、それを支える心の強さを持つ事は両方とも大切です。
片方だけではだめです。勉強ができても心の強さがないようでは自分が振り回されます。
心の成長はやはりスポーツ、音楽などで磨かれていくのではないかと思います。
焦らず、気持ちを大切にして高校生活を過ごす事、友達との語らいや様々な体験など
じっくりとゆっくりと心は成長していくのではないかと思います。
その点皆様は本当にお子様の心の成長を大切に育んでいられます。それってすごい事だと
思います。
知り合いからある詩を頂きました。
”Slow Dance”
Have you ever watched kids on a merry-go-round
Or listened to the rain slapping on the ground?
Ever flowed a butterfly’s erratic flight
Or gazed at the sun into the fading night?
You better slow down Don’t dance so fast
Time is short The music won’t last
Do you run through each day on the fly
When you ask “How are you?” do you hear the reply?
When the day is done, do you lie in your bed
With the next hundred chores running through your head?
You’d better slow down Don’t dance so fast Time is short
The music won’t last
Ever told your child, We’ll do it tomorrow And in your haste,
Not see his sorrows?
Ever lost touch, Let a good friendship die
‘Cause you never had time to call and say “Hi”?
You’d better slow down Don’t dance so fast
Time is short The music won’t last
When you run so fast to get somewhere
You miss half the fun of getting there.
When you worry and hurry through your day,
It is like an unopened gift….
Thrown away…
Life is not a race. Do take it slower
Hear the music Before the song is over.
秋の夜長のんびりしてはどうでしょうか。
続・文化祭ネタです。(レス後回しですみません。)
複数まわった所感です。
わたしたちの頃には存在しない企画モノで、今は身近にあるもの。
それは「動画」
ニコ動みたいに字幕が沢山入りこむ動画形式に編集した発表を結構見かけました。(ストーリーものの映画もありましたが。)
動画はどれも出来が良く、そこそこ内輪ウケのネタもちりばめながら、等身大の高校生の生態として面白く、感心しつつも大笑いしました。
みんな、「お笑い」が好きなのかな〜よく「ネタ」が思いつきますよね?賢いなあ・・・
実際、コントが多かったけど、その中には「でんじろうみたいな化学実験」や「筋肉番付みたいな運動もの」もはさんだりして、番組がバラエティに富んでいて飽きさせない。
夏休みに撮りためたものだったり、日常の授業風景をパロディ化したり。先生も超真面目に出てきて面白いことをやってくれたり。
わたしは学校が大好きなので、教室に高校生がいる風景だけで、きゅんきゅんしてしまいます。
それにしても、映像制作の勉強をしたわけではないだろうに、構成、カット割りや台詞の入れ方、いやいや〜びっくりです。いろんな動画をみまくっているから目が肥えるのかしら?
わたしが大学生の頃は、ゼミなどで高い機材を購入してやっていたことが、今やスマホとPCで出来てしまいますからね・・・
ああ、もちろん、普通に鉄ちゃん(鉄道研究会的なもの)発表や、有志のピアノコンサート(←うまい!)コーラス、お茶会、即興のイラスト似顔絵、料理教室など・・・文化祭ですからいろいろありますね。
定番の模擬店、お化け屋敷、ゲームコーナーも健在。
そんな中、運動部もブースを持って、勧誘?がてらに練習風景などをずっと映像で流していたり、その場で出来るようなことは、見学者と一緒にやっていました。
ステージでその運動とはまるで関連性のない出し物をやるところもあり、部活の合間に練習したんでしょうね〜器用さに驚きました。
よく言われるのは、高偏差値の学校ほど行事が盛り上がる。とかなんとか・・・。
それはそれで、大学の進学実績には反映されないのかもしれませんけれどね ^^;
偏差値うんぬんはよく分かりませんが、行事というのは短期間に大勢の人が動くわけですから、当然リーダーシップも必要で、役割をもった一人一人の責任感、行動力、集中力も問われます。
時間がないのはお互いさま。だからチームワークで乗り越える。大切な経験ですね。
子は見かけによらず「熱い!!!!」のが大好き。とにかく何でも全力で!!!!やりたいのです。
嫌いなのが「だりー」「つかれたー」「めんどー」とダラダラ言うだけの人。そういう人は自分とこの高校にはあまり居ないとは言うけれど、多分、子があっちこっち動き過ぎてて、目に入らないだけだと思われ・・・そういう人は行事の間、ひっそりと隠れているんですかね・・・?
何はともあれ、どの高校の生徒さんも、今月はお疲れさまでしたっ
今月はオットの海外出張の占める割合が多く(だいたい年の1/3は日本にいない。) 弁当係不在でぐったりです。
ではおやすみなさい〜
文化祭。
私も9月、何校か回りました。ママ友のお子さんの学校とかも誘われて行ったり、割と近所の高校にも職場の同僚のお子さんが行っていたりして、そっちも誘われて・・・。
思い返せば、子1の学校は、よくも悪くも、のんびりした学校でした。
昔ながら、というかなんというか。
だから、進学にもガツガツしてないし、行事もそれなりに結構盛り上がるけど、熱ーい、全力投球というほどでもない。
もちろん、実行委員は燃えていたようです。
行事好きの子達も燃えていたようです。
でも、お祭り騒ぎが得意ではない子は、準備に参加しなくても、当日来ればOK、みたいな緩ーい雰囲気だったようです。
もちろん、打ち上げは、クラスで部活で、委員会で、と様々あったようで、子1は熱ーいタイプではないけれど、何かと手伝って、の声がかかるタイプで、気がつけば高3でも、蓋を開けたら、あれこれやってましたね。
そうそうTシャツは、今は、どこの高校でもつきものなんですね・・。
子1の時はリアルにイラスト上手い系のデザインの場合と、面白い系とに分かれていました。
こういったデザインも、プロかしら?的にうまい子も、結構居るのです。
勉強と美術系、勉強と音楽系、などなど、人によりますが、ほんと、どっちもお出来になるお子さんも多くて、ああ、もっと小さい時に色々、習わせればよかったのかしら??とか思ってしまうこともしばしばです。
もっとも、楽器は全くできないので、バンドなどは関係なかったですが。
それでも、バンドでも、イラストでも(文化祭の各所にあるポスターとか)、ヒヨさんも仰ってる動画とか、全て玄人はだしで、高校生がこんなこと出来るの?とびっくりでした。
緩ーい分、運営などは確かに高2ですが、高3も関わろうと思えば色々出来たようで、気が付けば、受験勉強が全くお留守、という子も居れば、高3にも関わらず、あんなにも関わったのに、その全力投球の勢いで、終わったら受験勉強に全力投球して志望大学に受かっていく子、ゆるーい空気のまま、ゆるく受験を迎えて、あらら・・という子、周囲関係なく、マイペースにコツコツ勉強して、様々な推薦で受かって行く子、一般受験で難関大学に受かって行く子、と進路も様々でした。
子2の場合。
こちらは、勉強にも行事にも、みんな熱い感じです。
ただ、ケジメのつけ方とかが上手かな。
普段は、子1の学校よりは、多少は勉強に熱心(?)なので、どんな感じかと思っていたら、行事も熱かったです。
そして、何をやらせても、みんな器用にこなすこと・・。
私の時代は、バンドにしても、「ザ・高校生」な感じでしたし、動画はないけど、自主映画もどきみたいなのもありましたが、やはり素人かつ高校生の作品だな、という感じでした。
今は、PCの力もあってか、何をやっても大人顔負けな物も多く、すごいなぁ・・と。
ちなみに子1も子2も普段は「めんどくさい」「だるい」「うるさい」「ほっとけ」等々が合言葉(笑)で、体育会系の香りはしませんが、子1は行事の際は静かに燃えていて、当日は、それなりに弾けるタイプ、子2は家では見せないけれど、学校では準備の時も、当日も「ハッキリ燃える」タイプのようです。
いつも人目を気にしてばかり居て、どのように気持ちを出していいか、わからず、醒めきっていた私は、
少し羨ましいのでした・・。
こっちも、本部の実行委員は高2が主体ですが、高3も部活引退して暇してる子達も多いのか(って、受験生ですから、暇なわけはないのですが)、やっぱりあれこれ手伝っていたり、バンドなどにもOB枠?で参加してる子達も多かったようです。
でも、そういうことって大学生になってからも、大事な気がします。
大学生になると受け身、受け身では、世界が広がっていきませんものね。
ああ、しかし、子2の勉強しなさっぷりを見てると、その前に大学生になれるのかしらね・・と若干不安な母ではあります。






























