アートの才能を伸ばす女子教育
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
一日休んだだけで、こんなに・・・。
まずは、野菜ジュースさま。おくればせながら、一安心ですね。
おっしゃるとおり、定期検査は大事ですよね。私も10年ほど前から「気になる場所」がありまして、6ヶ月ごとに観察していた場所がありました。が、子どもの高校受験の時、一年だけ間を開けただけなのに、昨年の健康診断で注意レベルが上がり、かかりつけ医に相談→細胞診になったことがありました。結果、「異常なし」で、またまじめに通おうね、となったので、ご注意が身に沁みます。
気を取り直して、にんじんさん、
>妻「E判定?何それ?優秀ってこと?
常に沈着冷静、****な(適当な四文字熟語が思い浮かばないので国語が得意なきりんさんかヒヨさん助けて~)奥様もボケることがあるんですね。かわい~。あ、でもわざと?かな?
きりんさん、
A判定、別にすごくないですよ。通っている学生さんや卒業生には失礼かな、ごめんなさい。多分、県外に行ったら知らない人が多い大学だと思うんですよ。たまたま私の元・上司が卒業生だったおかげで当時県外の私でも名前を知っていましたけどね。まあ、大学入学案内が楽しいかわいい感じだったので、子も適当に志望校に書いたはずなので。
「行きたい大学より行ける大学」(にんじんさん)でしたっけ?
気になる~。
偏差値とか一般に言われるレベルとして、
1.行きたい大学の方が行ける大学より上。
2.行ける大学の方が行きたい大学より上。
の、2つのパターンを考えてしまいます。
私なんか単純に考えると「行ける大学より行きたい大学」(高校受験はそうしました)で、いつも
1.行きたい大学の方が行ける大学より上。
なんですけどね。行きたい大学に受かれば嬉しい、だめでも仕方ない。
2.で両方合格したら?少し揉めそうです。行きたい大学を私が受け入れやすいかどうか。偏差値や一般の評判は関係ないでしょ!ときりん子1さんに叱られそう(巻き込んでごめんなさい)。
いつも小さいことを気にしてすみません。
ヒヨさんの「オットセイ」論、楽しかったです。図鑑を久々に眺めました。アザラシはアシカ・オットセイと違う仲間なんですね~。まあ、子どもが小さい頃、絵本で見て知ってましたけど。思い出しました。色々。小さい頃は可愛かったな。
とりあえず、今日は終わります。
皆様本当にご心配をおかけしました。気分的に楽になり久々にぐっすり寝れたようです。
確かに、心配ばかりしてると精神的に弱くなるので、俳優になったつもりで
そんなものへっちゃらだ~~って態度を取るとあら不思議、そんな気になるものです。
暗示にかかりやすい体質なのでしょうか。
(そういった強がりな態度が周囲に安心を与える事ができているかなって思います。)
ヒヨさん
>野菜ジュースさん、一安心、良かったですね・・・!
HNの由来ですが、もしかしたら体質改善的に飲んでいらっしゃるのかしら、と連想してみたりして。
その通りです。青汁は15年毎日飲んでいますし、野菜ジュースも買い置きしてあります。
トマトジュースもニンジンジュースも好きです。
>加熱したタンパク質=活性酸素を発生する=体がさびる=細胞が変異する、ということなので、出来るだけ生ものを食して下さいませ。「森美智代」さんの本がお勧めです。
これはステーキも同じと思ってよろしいのですか?今はあまり脂分が吸収できないので
しゃぶしゃぶで脂分を落として食べています。今度「森美智代」さんの本探してみます。
>とある回で、キモいレオタード着た男の先生が踊りながらビートルズの曲にのって英語を覚えよう!みたいなシーンありましたよね・・・。
ありました、ありました。私も今の職場での英語のとっかかりはカラオケで英語の歌を
一生懸命覚えたことでした。なぜか、フレーズとして覚えるとすらすら出るものです。
不思議ですね。ところで本で「ドラゴンイングリッシュ」のが出ています。
受験に使用するフレーズで覚える内容だと思います。興味ある方はどうぞ。
(これもPCにデータが残っていました)
>あら!それを言うなら「オットセイ」ですわ。おっとせい=夫声。なーんて。
いえ、冗談ではなくて、海の生物大好きで幼き頃の子にイラストカードを作っていたわたし。。。
座布団一枚ってよく出ましたね「夫声」すばらしい。それと間違えてすいません。
会社で妙な間違いがあります。電話していた同僚が英語で数字の33を
サーティスリーって言うところのスリーを日本語のサンジュウサンのサンと混同して
サーティサンって一生懸命言っていて、相手分かるだろうかって思った事ありました。
きりんさん
>ちなみにお目汚しかと思いますが、子2が上の会話で発しております「ウ○コか!」最近の口癖でして。
今しか言えませんよ。これが20代後半の社会人が言うのならちょっとと思うけど。
ごくごく親しい方の前で言うなんて羨ましいです。
>兄弟そろって、英語嫌いなんて、泣けます・・。
我が家も(私と弟)全く同じで、両方とも別な外資系に勤めています。つまり英語で泣かされています。私は技術系、弟は営業系、両方とも管理職で両方とも病気もちです。
弟は心臓疾患、同じようにぎりぎりで助かりました。不思議です。
ニンジンさん
>ウチの場合、本人が誘われるままに申し込んできました。
高2は微妙な時期です。アルバイト、恋愛、部活などなど勉強以外に興味を抱く年頃です
それが、こういう形で勉強に戻るのだと思います。だからそのきっかけが大切で
一度大きくへこむことがバネとなり、頑張る動機にもなると思います。
それをチャンスとしてお父様がうまく誘導できれば良いですね。
ヒヨさん
銀魂、そもそも題名がシモから来ている、と子達が言ってました。
私は、見たことがないのですが、子達はアニメ、漫画の話となると意気投合します。
仲が悪い時は、本当にどうしようか、とオロオロしてしまうほどの喧嘩ですが、これがまた、凄まじく、子1の口達者に子2も追いついた感じで、子1は論理、論理、論理、で来て、私に対話を求める、論理的に返事せよ、という感じ。子2は理屈、理屈、理屈で更に高圧的に「黙れや!」と聞く耳持たず、です。
似て非なる感じ(どちらの相手も疲れます)、でどっちも頑固なので、喧嘩になると手がつけられません。
しかしながら、母批判とアニメ、マンガの話となると、気持ちが悪いぐらい仲がいい時もあります。
子達のせいで、私もわかるようになったのは、ジョジョと進撃の巨人とダンガンロンパとワンピースです。
でも、最近、子2はワンピースは飽きた、と言っております。
のりたまさん
うーん。
子1は、こだわりの人間、ですが、それでいて、ブランド志向ですよ。
受験は、勉強したいことがある学部しか断固として受けなかったですけど、滑り止めは滑り止めになってません!と先生に言われたほど、学校名にもこだわってました。
学歴や就職のためではなくて、やっぱりサークル活動や、知り合う人達、交友関係などを考えてのことらしいです。
私本人は、自分の受験の際、結局、知名度で選んでしまいました。
行きたい大学の行きたい学部は全滅。
行きたい大学の得意分野の学部に合格。
でも、学校では別の勉強したかった。
そして、抑えの2校が一つは、行きたい学部、一つは行きたい大学の受かった学部と同じ。
結果、行きたい大学を選んでしまいました。
(それでも、大学自体、第一志望ではなかったんですけどね。)
でも、私の先輩(男性)は、恐らく行きたい大学より、行きたい学部で自宅通学ができる大学を選んでました。
受験戦争と言われ、浪人も多かった自体、その大学を蹴ったことを周囲は、すごく勿体ないと残念がってました。
私は、結果的に行きたい大学を選んだことは良かったと思いますが(学生時代の友達は、本音で話せる貴重な友達です)、やはり大学で勉強したことについては、多少心残りはあります。
まあ、いろんな視点があるとは思いますが、我が家の場合は行きたい大学にとことんこだわって、何浪もされるよりは、入れる大学に現役で、という気持ちはあります。
ただ、だからと言って、全く興味のない大学で合格しても入学する気がないのに、受験するのもねぇ、とは思いますけど、そこまでではなくて受かれば行く気があるなら、行ける大学を考えるのは十分アリだと思います。
子1は、まさにそれですね。
ところで、子達の言葉遣いについて、ツラツラ思うこと。
私は、おそらく、ものすごく潔癖症な母に育てられました。
それは物に対してだけではなく、思考、思想についても、そうで、「そんな言葉遣いは良家のお嬢さんはしません。」とか「そんな言葉は、年頃の娘は使わないものです。」なんて、よく言われたものです。
母は、例えるならば、私に紀子様のような言葉遣いを期待しているようでした。(もちろん、当時、紀子様は世に登場していませんが。私、そこまで若くないですから。笑)
が、残念ながら、反動で、若者言葉を普通に使う若者でした。
極端な語尾伸ばしとかは、耳に障りますけどね(苦笑)
だから、子供達が使っているのは、微笑ましく聞いてしまいます。
ちなみに私の周囲は、割とくだけた人が多く、ビジネス上では使わないけど、職場でも雑談している時とかは、結構、3、40代でも、割とフランクに、大人らしくはない言葉遣いです・・。
くだけた職場なのかしら・・。
でも思い返せば、今まで働いてきたところ、いつもそんな感じです。
少し年上のママさん上司が居た時も(私が今でも尊敬している人です。子供も子1より大きい子がいらっしゃいました)彼女も、頭は切れるけど、頭悪くない感じで、雑談では、かわいく男言葉を使う人でした。
私が仲良くなれるのは、サバサバした人が多く、男兄弟が居る、または、息子が居る人が多いです。
いや、もちろん姉妹で育ち、娘しかいない、という人も居ます。でも、竹を割ったような性格の人ですね。
で、もちろん、男性年下上司なども居て、職場での会話は、超真面目モードの時はもちろん、敬語。
例「○○課長、Aを確認していただけますか?」「わかりました。今、手が離せないので、5分後でも大丈夫ですか?」「あ、もちろん、手が空いた時で構いませんので、お願いします」
少し、雑談交じりに仕事のことを話すときは、丁寧語交じりのくだけた言い回し。
例「これ、ここをこうした方が良かったですか?」「うん、まあ、そうだねぇ。でも今回は、これでいいよ。」「次回からは、気を付けます。でも、ちょっとわかりにくかったかも。」「ま。終わったことだし、これはこれで、アリだよ。」
完璧雑談めいた話の際は、思いっきりくだけた若者言葉ですよ。
ちなみに、こういうの今の職場だけではなく、前の職場でもこうでした↓
例
同僚D「Bから(無茶ぶり得意な上司)、Cを頼まれてさ、○○までに(○○には時間が入ったり、日付が入ったりです)に報告しろ、だって。ありえなくね?」
同僚E「まあ、Bだからさ、得意技だよ。しょうがない。」
同僚F「毎度毎度、依頼がクソだね。」
なんて、調子。
20代後半どころか、30代後半も40代も50代も多少言い回しは違うけど、そんな感じ。
でも、ちゃんと仕事ができる人達の会話の場合は、これがまた不思議と頭が悪い感じも下品な感じもしないのでした・・。
地べたにヤンキー座りでしゃべっている感じではなく、言葉遊びじゃないけど、わざと若者チックにしゃべって、発散して、文句言いつつ、仕事は完璧にこなす、みたいな。
結構女性でも、男性でも、そういうことが出来るってカッコイイな、と思ってしまうのでした。
いつの職場も、私は一見堅い人に見えるらしく、最初は私の前だと、そんな物言いはしないのですが、そのうち、本性がバレて、いつのまにか、その口調で話しかけられるようになります。
そういう変化も面白いです。
逆に慇懃無礼だけど、言ってる内容が超自分勝手な人の方に、心が狭い私は、カッチーン!とくるのでした(爆)
そんなわけで、子達の言葉遣いも、あえて直そうとは思っておらず、実際子1も子2もTPOで、やはり使い分けてますので、面白いなーと思ってます。
そうだ、のりたまさん
宿題を貰っていたのでした。
冷静沈着の同義語は、「泰然自若」しか思い浮かびません。
まだまだ語彙不足ですね・・・。
そうそう、我が家では会話で
「あう、あう・・」となるのは、常に私。
理屈達者な夫、子達に負けてしまいます。
私自身、両親からは理屈っぽいと言われて育ったんですが、
強者が我が家に3人も・・・です。
こんにちは、オットセイのにんじんです。(^^)
夫声、おもしろいですね。
えーと、「行きたい大学より行ける大学」は、あくまで、キャッチフレーズです。
普通、誰にも「行きたい大学」があって、その偏差値に悩むわけで、
その点に関して、「私には一切悩みがない」ということではありません。
「行きたい大学」が「行けない大学」なら悩む必要はないと心底思うのですが、
「もしかしたら行けそうな大学」である場合、なかなか大変ですよね。
あと、そうだ、E判定に関する妻の反応ですが、純然たる天然です。
自分も大学受験したくせに、驚くほど、何も知りません。
(そもそも模擬試験受けたことあるのかな~?)
流れに乗ってない話をひとつ。(もちろん、無視してくださって結構です。)
最近、本屋で「東大首席弁護士が教える超速「7回読み」勉強法 」という本を見ました。
ちょっと見てみると、半分くらいが、著者の半生(というか自慢?)か何かで
買う気力は打ち砕かれました。
が、「7回読みっておもしろいな」と思って、(本は買わずに)実験中です。
ヒヨさんが「運動本を自分で試してから子供に」という話をされていたかと思います。
私は、運動本はできませんが、勉強本とか暗記法本は自分で実験してます。
まあ、そんな感じです。
そろそろ、みなさん、修学旅行ですよね。
あんまり具体的に書けないのが残念です。
志望大学か志望学部か難しいですね。また行ける大学、行きたい大学。
浪人するメリット、デメリットさまざまな選択肢があるのですね。
我が子の場合、国立で志望学部が決まっていましたので、選択の余地はありません
唯一選択の余地があったのはどの県にするかだけでした。
偏差値的にはあまり大差なく、大学の選択も浪人生に厳しいかどうかだけでしたし、面接も
かなりの難しさがありましたから。いろいろな情報を頼りに受験に臨みました。
現役、一浪目はセンター試験で受験終了。二浪目はようやく大学で受験。
それも前期は不合格、後期でようやく救われた感じでした。
人生を賭けたようなもの、決して人には勧められません。そして賭けに負けた者は
10倍近くいるのですから大変だと思いますよ。
二浪目など親戚の身内にさえどうするのかと散々言われましたから。
姪っ子は九州のラ〇ー〇を卒業多浪して結局国立の薬学部に進学しました。
かなり精神的に追い詰められたと聞いています。
そこまでして何の価値があるのかと考えても答えは出ません。
ただ、言えるのは一人一人自分で選択し、それを親が支えて受験に臨むのだと言う事。
そして、最も良いのはやはり現役で入学する事だと私は思います。
現実の厳しさ、それを大学受験で身を持って知る事になると思います。
しかし、就職活動はより現実的に確実にわが身に起こります。
そうやって子供は現実の社会に旅立ち、自立するのかもしれないと漠然と思っています。
その中でやはり高校生活は最も大切な位置づけのような気もします。
きりんさん
>思考、思想についても、そうで、「そんな言葉遣いは良家のお嬢さんはしません。」とか「そんな言葉は、年頃の娘は使わないものです。」なんて、よく言われたものです。
私は言葉使いに関しては少々別な考えがあります。
私は九州で産れ、小学校に上がる頃中部地区に引っ越しました。そこで方言でのいじめに合いました。みんなと方言が合わないそれだけで仲間外れにされました。
私は、結局中部地区での方言は極力使わないように意識したのだと思います。
やがて大学受験でこちらに来て、無意識のうちに神奈川の方言で生活しているのだと思います。だから、言葉に対しては敏感で、妻に魅かれたのも言葉使いのきれいさだったと思います。また、立場上言葉使いを誤るとパワハラと認識されそうで(外資系は厳しいです)
言葉を選んでいます。我が子はこのような親に育てられ、また日常生活では祖母、祖父との
時間が長く自然と大人との会話に慣れていったようで、あまり若い頃から言葉使いは
乱れていませんでしたね。
若い頃は生意気位が丁度いい、それが自然と自己を確立させていくそのような意味で
私はごく親しい(身内)のなかでそのような環境でたくましく育つ事の大切さを感じます。






























