アートの才能を伸ばす女子教育
神奈川の公立高校生についてのんびり語りませんか?
独特とも言われる神奈川の公立高校についてのんびり語りましょう。
目的は長かった高校受験が終わったことを喜び、のんびりするためです。
議論は避けましょう。
真剣にアドバイスがほしいなら別スレをお勧めします。
2レスにスレ主ルールを書きます。
にんじんさん
>我が家では妻に経済観念がないためか、子供たちにもあまりありません。
>たまに私が節約の話をすると、ケチクサイと感じるようです。
我が家の恥を晒しますと、我が家の場合は夫も私も、経済観念0でございます・・・。
そんな中で子1は、口では偉そうなことを言いますが、宵越しの銭を持たないタイプです。
ケチではなく、あっけらかんと友達にプレゼントを買ったり、あげたりも日常茶飯事。
一方で、いろんな友達がいろんな物をくれる(なんで?子1には買ってあげたくなるオーラでも?と思うことも)
先輩が奢ってくれる・・というようなこともあるようです。
でも、親の物は自分の物。弟の物も自分の物。自分の物は当然、自分の物、という部分があり、
これは、何度か叱ってますが(ちゃっかり弟の物を、なんだかんだと言っては取り上げて自分の物にしているので。
ところが弟の方が、いや、俺は使ってないから納得ずくであげたんだ。文句言うな!と庇う始末。子2、あんたに
買ったものなのに~(涙)と思うのですが)治りません。
ただ、親のお金の使い方に、おおいなる疑問(っていうか、自分(子1)の為に、もっと節約して、渡してくれ、という
意味なんですが)があるらしく、あれこれ言いたがるわけです。親にも親の人生もあれば、自分にお金を使いたい時もある、
だって、働いてるのは私(まあ夫もですが)なんだから、と思う時もあるのですが、子が理解するのは、まだ無理ですねぇ。
子2は、高校入ってから、飲食にお金を使うようになり(夏は喉が渇くからと家に帰るまでにどんだけ飲み物買ったの?
というほどです。家から持たせてるんですよ。でも足りない・・と)、減りが早くなってしまいましたが、基本無駄金は遣わない人です。
ところで、にんじんさんの仰る勉強の関わりのBですが・・。
読ませていただいていて、うーん。やっぱり、我が家には無理なわけだ、と再認識。
いや、教育ママに育てられた私は、若干その要素があるのですよ。自分にも。
けれども、子1には、今まで何度か、
「時間管理などは、個人の物だし、自分で考えられるようにならないといけないでしょ。自分は自分の考えがあるし、
口出ししないでくれ。つーか、アンタよりも、ずっと時間管理は上手いと思う。それを、アンタが口出す時点で、
メチャクチャになる。貴重な時間を邪魔しないでくれないか。もう頼むから・・。」
とまで言われ(これ、若干穏やかな時バージョンで、子1キレまくりバージョンの時もあります。
「嫌なら、やらなくていいんだよ」
なんて、我が家のへそ曲がり2兄弟に言おうものなら
「なんだよ、それ!本気で思ってもないくせに!アンタそれ本気で言ってんの?」
なんて、ますます大反発ですね。
完璧に読まれてます。素直に育てられなかった、我が身が恨めしくなる瞬間です。
これ、でも、夫は本気で言うので、父には、この反発はしませんが・・。
(やばい、親父は本気で、嫌ならやめろ、と言ってる。となるわけです)
というわけで、そうねぇ、社会人は自分で、あれやこれや時間管理できないとデキる男には、ならないもんなぁ。と
つくづく職場で思ってる私は、なるべくなるべく、本人に任せないと、と思ってるわけです。
でも、子1は時間管理下手な私から見ても、相当下手です。
いうなれば、これまた恥を晒しますが、宿題をギリギリまで手をつけず、ギリギリにやりだして、あー間に合わなかった
もういいや・・終わったわ!と投げ出すタイプ。
だからこそ、口出ししてしまうのです。
子2は・・・、ギリギリに着手し、でも、なんとか間に合わせるタイプ(←普通はこっちですよねぇ、私も夫もそのタイプです)
ただ、自分でちゃんと帳尻は合わせているので、そのうち、もっと効率的に出来るようになるんじゃないか、と思っています。
(甘いかしら・・)
優れたスポーツ選手、確かに、素晴らしいコーチがついていますよね、
水泳しかり、スケート(フィギュアスケートぐらいしか、わかりませんが)しかり、マラソンしかり・・。
すごいなぁ。と以前から思っていたのです、反抗期大爆発中の我が子と較べて、あの子達はなんて素直なんだろう!と。
でも、後から明かされる真実、などで、コーチの元から家出したり、お父さんのコーチを嫌がって、キャディに父がつくのを
拒んだり、とか、まあ、スポーツ選手だって、素直一辺倒の子ばかりじゃない、ということを知って、ホッとした、というのも
変ですが、そりゃそうよね・・と思ったりもしました。
もちろん、トップアスリートは、コーチがいかに自分にとって、大切な存在か、ちょっと冷静になれば理解しているわけで(だからこそ
トップアスリート)ちゃんと、その後謝ったり戻ったり、してるようですが・・・。
でも、そうですね。我が子達も、私が寂しく思いつつ、Bさえも出来ない・・と諦めていると、ふとした瞬間に意見求めてきたりしますね。
なんだよ、全部自分で考えて、やるんじゃなかったの?と思いつつも、ちょっと嬉しい瞬間でもあります。
でも、大分前に書いたように、その辺、ヒヨさんも書かれていた気がしますが、
「なんだ、聞くんじゃなかった、まじ時間の無駄だった」と言われることも多々多々あります・・(苦笑)
にんじんさん、
>ちなみに、みなさん(私も)、二重投稿と書いてますが、三重投稿ですね。
もちろん、モーマンタイです。(^^)
えっ。そうなんですか。それは、申し訳ない。あれ、同じ文・・・と思ったとたん、思考停止したのか、カウントしていませんでした。・・・モーマンタイ・・・うちの子だったら「どーでもいい。」というところですが、これじゃ喧嘩になりますよねえ。いやいや、これから気をつけますっ。ピッ敬礼!!
「モノ」「時間」「お金」の管理を子に教えるのには、全く成功していません。これができたら、かなりの問題が解決しそうです。
散らかった個室 、失くし物、あっ、きりん子2さんの失くし物は見つかりましたか?失くし物はあくまで子の責任、と思います。例えリビングや玄関に置いたものでも、「持っていて。」と預かったものでなければ、親が責められる謂れはないと思いますよ・・・。
あっ。ちょっとすみません。また来ます!
野菜ジュースさん
コーチングの話、ありがとうございます。
ちょっと研究してみます。
ところで、私は、なんでもないことを立派な(?)言葉で言う癖があるのかも
しれません。
時間管理とは、「毎日決まった時間に勉強しろ」と言うだけです。
そう主張したのは妻です。
私は「やりたいときでいいじゃん」と言っていたのですが、それではらちが
明かないと言われました。
ただし、簡単ではありません。
子供が反抗するのはウチも同じです。
どうも「勉強より大事なもの」とやらがあったり、「明日までにどうしても
やらなきゃいけないもの」があったり、「どっちにしても、自分のペースで
やってるんだから口を出された方がやる気をなくす」のだったり。
そういう反抗を受けても、毎日、「さあ、勉強の時間だ」と言わなければ
いけないわけですが、こちらも体調の不都合があったり、たまたま見たい
テレビがあったり、残業があったりと、大変です。
ただ、子供は自分のペースで勉強できないと思うので、口を出すのです。
ところで、ひつじさんの書き込みがずいぶんありません。
もういらっしゃらないのでしょうか?
コーチングの事が話題に取り上げられて大変うれしいです。
コーチングは目的意識を共有するという大前提があると思います。
その中で、自分からどう取り組めばよいかを導き指導する。
そういう意味に於いて、「ドラゴン桜」の桜木弁護士役のような気もします。
強力な指導者の側面とコーチングの側面を併せ持っている役どころなのかもしれません。
きりんさんは生活をお子様にしつけられた立派なコーチングを自然と行われているかも。
時間管理をお子様(子1)が立派になされているのもコーチィングと言えると思います。
ようはこちらがやって欲しい事柄を相手ができるようになるという事ですから。
スタイルはあまりこだわらなくても良いような気がします。
我が家の場合、子供のプライドが高いのを利用したコーチィングだと思っています。
(プライドをくすぐるのではなく、さかなでるでしたね)
子供の性格、特性など十分に知り尽くされた親だからこそできる理想的なコーチングだと思います。
さて、試験前5~6分で集中力が上がる方法なのですが、もしかすると皆様ご存じの方法かも
しれませんが、恥ずかしげもなく書かせて頂きます。この方法は子供いわくたしかに
効き目があったと言っていましたし、現在も必要に応じ行っているようです。
真っ暗な部屋に一本のろうそくの火がついている灯篭が置いてあるとイメージしてください。
その部屋で、ろうそくの火をじーっと見つめていると、神経が集中するような気がしませんか。
他の物が感じられなくなり、火だけが視野の中心になる。不思議と気持ちが落ち着くと思います。
同じような事を試験前に行うのです。ろうそくの火はシャープペンの芯です。
芯を2~3ミリくらい出して目と目の間、中心に置きます。それをじーと見つめるのです。
試しにやってみてください、不思議と集中し、気持ちが落ち着きます。
上がり症の方にも効果があると思います。気持ちが昂るときはそわそわして一点に集中できない
そんな状態になります。周囲に気が散るのも同じです。一点に集中する事ができれば
自然の状態に落ち着くことができるようになると思います。
これもまた受験を通して何かに役立つことにつながればよろしいかと思います。
昨日はすぐに戻るようなことを書いておいて、結局戻れなくて残念でした。
時間の管理ですけど、大人になったら否応なく必要なことですよね。親が口を酸っぱくして伝えてもなかなか
伝わらないですけど。
ここで、うちの子の学校では、春からA5~B6サイズの大きめの手帳が配布されました。
普通の大人が使うような、時間軸にやったこと(勉強時間)を記入するものです。
余白には予定や反省などを書きこむ。
これでPDC(Plan,Do,Check)ができるように、と。
半年たった今、挫折しかけています。
担任も親(私だ!)も、全くチェックしてませんからね~。私は抵抗ありますし。
子ども自身はたまに思い出して眺めています(書きなよ~)。遊ぶ予定、を書き込んではいます。
お金も難しいです。親が家計をきちんと管理できていれば、家計簿も預金通帳も公開して、生きた教育ができるんでしょうけど。
お小遣い帳をつけて、値上げ交渉しなさい、と言ったら少しやる気になった時期はあっても3日坊主っぽいし。
当面は修学旅行のお小遣いの記録をつけることにしました。
野菜ジュースさんの「試験前5~6分で集中力が上がる方法」、待っていましたよ。
知っていたかと言えば、どこかで聞いたことはあるような。でも、実践したことはないので、
やってみます。ありがとうございます。
私もひつじさんが来るのを待っています。お元気でいらっしゃいますか?
ヒヨです、こんばんは。
>広島・長崎に行きます (のりたまさん)
良いですね〜!うちの学校は一般的な場所で・・・家族で毎年行っているような場所 ^^;
自分自身は、中高と京都・奈良でした。高校で行くほうが自主性があったせいか、興味深く回れました。京都・奈良はメジャーな観光地ですから、大人になって何度も足を運ぶこともあるでしょう。
一方、広島・長崎は(自分では)レジャーとしてはそうそう選ばない場所?という感覚。
少なくとも日本人としては一度は足を運ぶべき場所だと思うので、修学旅行にはふさわしいなと思います。
我が家では、子が小学高学年の時に広島に連れて行きました。歴史好きな上、我が家の旅テーマ「世界遺産めぐり」というのをずっと続けて国内外をあちこち回っていたのです。
広島は、宮島を楽しみにしていたようです。弥山も登りましたし。もちろん広島城、原爆ドーム、資料館も行きました。(行かれた事のある方、いらっしゃいますか?)
子はもう顔がひきつっていました。一言も喋らなくなってしまいました。来館者が嗚咽しているんです、展示を見て。重かったです、相当。はだしのゲンどころではなかったようです。
子はショックで食事ものどを通らなくなってしまい、その日は夜まで元気がなかったです。
それでも夫とは「連れて来て良かったね。」と話しました。
>無くし物を探せ
きりんさん、うちの子もよく「あれがない、これがない」と騒ぎます。
我が家では「それは、あなたが最後に手を離した場所にあるでしょう・・・」というのが常套句。家人は触らないのが鉄則で、「手を離した場所を思い出せない人が悪い」ということになっています。
>無条件でリスペクトし、 友達になっているかもしれません
ヒヨっ子に過分な賛辞をありがとうございます・・・男女問わず友達が多いのが取り柄な子です。
天狗・・・にはそうそうなれないと思います。気を抜けばすぐ「木から落ちる」猿みたいなもんですわ。でもそういうところが友人関係においては「愛すべき欠点」になるのかも???
>この街には貴女を通わせてもいい、という先生は居ないから、ダメ
これ、よく分かります。子のピアノ教室選びがそうでした。
自分が5才の時から18才まで同じ先生に習い、思い入れを強くしていたので「この人でないと!」が見つかるまでは習わせたいとは思えなかった。結婚後も自宅にピアノは入れ、チビっ子と一緒に弾いたりはしていたのですが。
そしてついにご縁があって、著名な先生に師事することが出来ました。(教育番組にも出るような方です。)
のだめに出てくるようないかにも「わーすごい先生」ってワケでもないのですが、「絶対に上達する」のです。その先生のあと別な先生にもつきましたのでその差、歴然でした。
ただ、コンクール推しな先生で、それが結構キツかったです。でもそれも上達メソッドの一部だったのかもしれません。子には向いていませんでしたが、審査員から音色だけは褒められました・・・それしかコメントしようになかったのかも ^^;
>親ががんばると 子供もがんばるんじゃないかという、一種の信仰があるのです。
にんじんさん、同意します!親に出来ない事を子供に強要するのは「どうなの?」と思うし、家族で心底楽しんでいてこそ、その思いは伝えられる!と思っています。
>親が子供の教育に関与する場合、次の2つがあると思います。
A 直接教える。
B 時間管理・教材管理をする。
ヒヨ家は第三の
C 一緒にやる。
かなー?
いつもの「スポーツと芸術」ですけれどね・・・家族でかなり本気で楽しみますよ!
ウインタースポーツなどは、中学で部活が始まるまでの約10年間、シーズンは隔週で雪山通いでした。スキーもスノボもやりますが、ハーフパイプには入れません・・・がクロス、バックカントリーはオッケー☆家族でガンガン行きます!
頻度こそ落ちましたが、今も冬の家族旅行と言えば・・・雪山。もうトシとって車移動は辛いので、飛行機で。
保育園の頃はスケートも習っていましたが、2年くらい続けて、フェードアウト。
わたしが高校生の頃はスケートと言えばデートコースの王道でしたが、今はどうなんだろう??リンクも減ったよね・・・そう言えばスケートに行くなんて話、子から聞いた事ないや・・・。学校でスケート教室はあったけれど。
わたしが高校生当時、同級生の男子がマイスケート靴持っていて、かっこ良かったんだけどなあ〜
うーん・・・勉強はさておき遊ぶ話ならいくらでも!なヒヨですが、
のりたまさんのところの時間管理、気になっています。そのお話はまた後日・・・!
しばらく、子2にPCを独占されておりました・・。
それにしても、昨日は子1が帰って来てから、兄弟で私を批判して2人で何やら、楽し気でした。
あ、私の批判といっても、それほど険悪バージョンではありません。
子達大好き!な私が鬱陶しい、とのことで、子離れしてくれ、鬱陶しい。同じ家に居るのユーウツだわ。一人暮らししたい。家出たいの合唱をされ、母が鬱陶しいから部屋居行こ、部屋。と子1が子2を伴って自室に移動してしまいました。
そのうち、母親の大切さをわかってくれると思ってるからね~、と言ってみたら
「キモイ。我が家に限っては有り得ない。ああ、同じ空気を吸ってるだけで不快。視界に入るな~!」と子2.
子1が「わかる、わかるわ~。それにしても、子2変わったな~。前は母が、色々言ってても黙って許してたし、従ってたじゃん!」
と嫌な共感(涙)
すると、子2が「うん、反抗するのも面倒くさかったからね。でも、今はそれよりウザさの方が先!」と。
ちなみに本日、夫は出張で居ませんが、居ても親子喧嘩ノータッチで、傍観者を決め込みます。
こんな時は「親に向かって、なんてこと言うんだ!」とか「母さんは、俺の妻だから、文句があるなら俺に言え」的な言葉を言うわけないとは思いつつも、ちょっと一喝してくれないか、と思うのですが(笑)、見事にスルー。
そもそも、子達は
「父はさ、何を思って、こんな母と結婚したんだろうね。ナゾいわ~。結婚してるだけで、父が偉いと思うわ~。あ、稀に母が可哀想、と思うことが無いわけでもないけど(これ、夫が自由人過ぎるので、世間の奥様のように夫が妻に頭が上がらない家庭じゃないのです)、それでも、ほぼ父の方が偉いと思うわ~」と言ってます。
で、夫に「あんたさ、妻があれだけ言われてて、何も思わないの?」と聞いても、
夫は「ん??高校生の男の子なんて、あんなもんだよ。そうじゃなかったら、逆に気持ち悪いだろ。つーか、お前さ~、もう子供にベタベタすんのやめろ。もう子供にくっついてちゃいけない年頃なんだよ。」
と・・。
うーん。気づけば親子が寄り添って一緒に居ます、の図は我が家には、全くありません。
でも、虚しく(でも、もう慣れっこ)で、リビングに居たらうたた寝してしまい、何時かわかりませんが子2が、私を乱暴に起こして、部屋で寝ろ!と叱ってたような・・。
そして、さっきふと目覚めたら、子1は着替えないまま、子2の傍らで寝ており、子1も自分のベットで爆睡。
今日はとっても仲良しバージョンね・・と。
趣味の話は兄弟で合うのです。
ついでに母批判でも、強烈タッグです。
いいのです。いいのです。兄弟仲良くしてくれれば・・。
で。時間管理の話ですが・・。(前置き長くてすみません)
ていうか、長くなったので、投稿わけますね。
>時間管理をお子様(子1)が立派になされているのもコーチィングと言えると思います。
>ようはこちらがやって欲しい事柄を相手ができるようになるという事ですから。
いえ、いえ、子1は、ちっとも時間管理出来てないので、それが悩みの種です。親の私の。
スケジュール帳は芸術的に綺麗に埋まってます。最近は見せてもらったことがないので、わかりませんが、高校生の頃は、
すごくこだわりを持って、大人のビジネスマンがこだわるほどのこだわりようで、時間をかけて選んでおりました。高くてシステマティックなの。
それにちゃんと時間単位で予定を書き込み・・。
ところが、その通りに全く進まず、それを人のせい(主に私のせい。話しかけたから、だのなんだの、と)少しでも、予定通りに進まないと、やる気なくして、全部がどうでもよくなるんだ!とキレまくってました。
今は、そういう八つ当たりこそ、減りましたが、いつも帰宅が遅いくせに、たまに私が帰宅したら珍しく居る、ということがあり、「あら?早かったね」と言うと、機嫌が悪い。返事をしない。
これは学校行かなかったな~と思い、様子を見つつ、声をかけると
「だって。一旦家を出たんだけど、忘れ物に気づいて戻って、あれもこれも、とやってたら、間に合わない時間になって・・・なんかやる気無くして、どうでもよくなって・・。」なんて言います。
高校の時もそうだったんですよねぇ。
これにあまり意見すると、
「母の育て方が悪い。あの時、色々声かけてきたからできなかった」などと八つ当たりのオンパレードになるので、最近は
「あ、そう」しか言わないようにしています。
計画倒れ、とはまさに子1のためにある言葉です。
ここで、私はよく母の妹の話を思い出してました。
母は3人姉妹ですが、母自身はすごく真面目、ストイック。
なんでも、事前に事前に、のタイプ。旅の荷物なんて、1週間前には出来上がってます。
そうしないと気持ち悪いんだって。
そういう子供って、どうすれば育つんですかね。
ただ、母の場合は、なんでも、そういう感じで子供にしてみると、かなり息苦しかったのです。
夫は、そこまでではないですが、前日には、荷物がピシっと出来上がってます。
↑我が母は行き過ぎですが、夫タイプの人は、それなりに身の周りに居て、気が付くと、
他の人が直前になって、まだ出来てないとバタバタしていても、とっくに終わらせて悠然としています。
要領がいいのか、なんなのか・・。
こういう人に準備の良さについて聞いてみると、
「いや、当日バタバタするのが嫌いなだけ、出かける間際にバタバタするのが嫌いなだけ」と答えが返ってきます。
夫もそうですが、必ずしも真面目一方ではないのですが(私の母は、生真面目で、潔癖症でストイック)
そういえば、共通点があって、やっぱり潔癖症ですねぇ。
男性バージョンと女性バージョンがあるのですが、女性の場合は、それはそれは綺麗なネイル、巻髪だったりして、
聞くとその為に早起きし(朝4時半とか5時とか)、入念に手入れし、ゆっくりコーヒーを飲み、出て来る、と
言ってました。(お子さん2人いらっしゃいます。旦那様はまったく家事はせず、のようです。もっとも、今は
そのお子さんももう大きいですが)
全然、真面目一方ではなく、週末はオールで踊りに行く、とかよく仰ってました。(若いなぁ・・。素敵な女性です)
我が母のように、全てに真面目で融通がきかず、家族が息が詰まる、というような人が全て四角四面で・・というのは
よくわかるんですが、女性も男性でも、事前に周到なタイプでも、必ずしもそういうストイックな超真面目タイプではないのに、きちんと時間管理は出来る・・これ、理想なんですよね。
やる時はやる、がカッコイイと思うので。
でも、夫はそれを子達に伝授しようとはしてくれませんでした。
私は、うーん。前日の夜中にバタバタして、夜中までかかって、あまり寝ずに出かけるタイプです。
ダメダメです。
子1はも子2も、私に似てしまいました・・。あんなに父の方が好き派なんだから、そういうとこ、父を真似ればいいのに。
結局、親の態度が子に影響するわけで、私がダメなんですよねぇ。
自分で気づいて落ち込みました。
脱線しました。
母はストイックで、超真面目で、事前に事前にタイプ。ただし、計画表などは書きません。ただ、手帳は重要のようです。
しかし、メモ魔ではないのです。子供の頃は記憶力が良かったから、全て頭にメモしてた。メモ帳も連絡帳もスケジュール帳も要らなかった、だそうです。
大人になると自分だけじゃなく、家族の予定も管理しないといけないし、記憶力も落ちたので、手帳は必須、でも最低限しか書いてない、とよく言ってました。
そして、この母には妹が2人居ますが、1人が計画立てるのが大好きタイプだそうです。
勉強でもなんでも、よし計画立てよう、と嬉々としてそれは立派なプランを立て、書いて部屋に貼るけど、一度として、その通りにいっているのを見たことがない。計画だけ立てて満足するタイプ、だとよく言ってました。
子1は、この大叔母に似たのかなぁ・・。はあ・・・。
もう一人の妹は、そういうことは一切しないし、母ほどストイックではないけど、自分の中で組み立てがあり、気付けばいつも
キチンと出来ている、だそうです。
さて、子2の場合ですが、この子、計画表が全く書けない子です。
中学の時は塾で受験までのカウントダウン表みたいなのが配布され、そこに受験当日までの学習計画を書き込むようになってましたが、提出期限になっても、見事に白紙。
その場で書け、と言われて渋々書いて、出してくる、というような子でした。
高校では、のりたまさんの学校のようなことではないですが、担任の先生が自分が高校生の頃に痛感したのが、時間管理の大切さ、部活もあり、勉強もあり、委員会活動もあり、でとにかく高校生って親が思うよりもずっと忙しく、その中で受験勉強をして行くには、時間管理を徹底するしかない、と思った、とのこと。
(優秀だわ・・・)
で、手帳ならぬ、勉強予定と結果を書く、書き込みの紙を配ってくれてるのです。(1週間の予定を書いて、それをファイリングだか、ノートに貼っていくだか、するはず。)そして、1か月ごとに提出し、コメントつけて返してくれてるのですが・・・。(学校の取り組みではなく、完全に担任の先生の趣味?です)
子2は、真っ白。
先生にも「これで提出できるのがすごいです。笑」と言われました・・・。
せっかく、こんなにいい先生に恵まれたのに(涙です)・・。
でもねぇ。
計画バッチリ、ほとんど実行されず、の子1より、紙は白紙でも、自分なりにやる時は本当にやる、の方が、まだマシでは??
と思う母でした。
いや、本当は、計画表バッチリ、微調整しつつ、余裕をもって、遂行、が望ましいんですよ。私だって・・・。
難しいです。






























