在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
奨学社小学生特進クラスについて教えてください
中学受験塾への入塾は、新四年生となる三年生の3月スタートだそうです。
それまで算数の先取りをして、上位クラスに入れたいと、考えて
います。年少からピグマリオン教室に通い、3桁の加減算が
できるのですが、ピグマリオンは中学受験への橋渡しを
想定していないようです。
小学生3年生の1月には、小学生6年生迄の算数を教えてしまう、
奨学社の、最レベ小学生特進クラスのカリキュラム、授業の
進め方、教材など教えていただければ嬉しいです。
よろしくお願い致します。
全く問題ありませんよ。
私の子も私学だったので行事が多く、別の教室で受けたことが結構ありましたよ。先生も優しく気を遣ってくださいました。
(うちの子は内弁慶なもので)
また、迎えに行くときに少し早めに行くと、他のお母さん達ともお話ができて、色々と勉強になりましたよ。奨学社のお母さん達はみんな節度を持った素敵なお母さんばかりでした。 やはり目指しているのが同じ者同士は話が通じ合うのでしょうね。
先取り学習でいくのか、じっくりと練り上げていくのかということになります。
意外にも浜学園・希学園とも先取り学習を推奨していません。
どちらにも利点があります!!
しょうがく社の途中入会ですが、既に市販の「最レベさんすう問題集小学1年」にも載っていない受験対策の足懸かりになる内容に取り組んでいるそうです。
そのとおりだと思います。
奨学社さんは難関中学の入試問題に出てくる問題をわかり易く、考える力をつけてくださっているなあ、と気づかされますよ。
そしてなにより中学入試において、先取りしていて、反復を何度も出来る余裕のある勉強は他の子よりアドバンテージが高いですよ。
うちの子は決して地頭がいいとは思えませんが、そのお陰で灘、洛南、西大和に合格しました。三冠王をいただきました。
現在、我が子を通塾させています。
奨学社については、合う合わないがあり、合わないと親子ともに大変な思いをするようです。
はっきり言ってしまうと、授業内容を理解する力が子供にあるかということだと思います。
実際に通わせて疲れきっているママ友の話など聞いていて少し悩んだのですが、思い切って通わせてみると本当にいい塾で、楽しく通っています。
上の子を奨学社なしに浜学園に3年から通わせたのですが、受験塾の内容というのはかなり飛躍して難しく感じます。
奨学社は、浜や希の高度な学習内容とのギャップを3年間かけて無理なく埋めてくれます。段階をふんできっちりと優しく先生が教えてくださり、カリキュラムも本当にすばらしいと感じます。
ただ、学習内容は非常に高度で、例えば一年生の最初にサイコロの展開図11種をカードですべて覚えるというのが出てきました。
毎回 復習テストの優秀者が張り出されるのをストレスと感じられる親御さんもおられるでしょうし、子供によっては生活が勉強一色になってしまうというケースも聞きます。奨学社でいっぱいいっぱいに頑張ってきたお子さんで、5年生あたりで息切れして急降下というのもよくある話らしいので…。
また、学習スタイルが復習型といいますか、考えさせるというよりは繰り返し演習して身につけさせるスタイルだと思います。
浜や希の先生方は口をそろえて、低学年の先取り学習は必要ないとおっしゃっています。ですが現実は、どちらも公開の優秀者リストには奨学社出身者の名前がいっぱい。また、3、4年生の最レ算数などは奨学社等の低学年塾の出身者が多いと思いますが…。
奨学社は我が子には合っていたので大満足ですが、お子さんのタイプにより見極めが必要な塾であるとは思います。




































