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【2894052】4月からの学校改革の方針発表

投稿者: 驚きました…   (ID:hdwStITCtqE) 投稿日時:2013年 03月 12日 00:24

白梅学園清修中学校・中高一貫部

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手紙交換

4月から5000字論文に取り組んでいた4年生(高1)でしたが、 無事に最終原稿を提出...続きを読む

以下、学校ホームページより抜粋

4月からの学校改革の2つの柱

①英語運用能力
中学1年から三年間で、英会話学校に通う以上の英会話力を身につける。週5日間、毎日ネイティブ・スピーカー(以下 「ネイティブ」 と記す)の英語特訓が組まれる。中学生の英語の授業を週7時間用意し、そのうち5時間(中学3年は4時間)がネイティブ教員の授業である。会話はもとより、文法やリーディング、ライティングまでネイティブ教員が英語で、楽しく授業を行う。ネイティブ教員の先生は夕方6時まで放課後の学習の支援もしてくれる。残りの週2時間(中学3年は3時間)は、本校の日本人教員による補強授業となる。

②論理的思考力
本校の5年生(高校2年生)は、一年間かけて5000字論文に挑戦する。本校の教員(養護教諭も含む)全員が、おのおの5年生の生徒数名を担当し、一年間かけて指導し、論文を完成させる。この5000字論文の取り組みは学校挙げての、生徒と教員との共同作業となる。実際には1万字以上の内容を5000字に絞って精度の高い作品に仕上げる作業となるであろう。この5年生に向けて、1年生から4年生までの論理教育や論文へのステップを、4年間一貫した指導計画として用意してある。毎朝始業前の25分間、総合学習として、各分野の説明文や評論を読み、100字要約の作業を行う。

みなさん、いかが思われますか?

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