アートの才能を伸ばす女子教育
幼稚園受験からの中学受験
娘をカトリック系の一貫校に幼稚園から入れて、可能であれば中学受験で御三家レベルの学校を受験させたいと思っています。
中学受験をするのであれば公立に行くのがいいとも聞きますが、そういうものなのでしょうか。
幼稚園や小学校から一貫校に入れる方は、中学受験に特化した小学校に行く場合以外には、中学受験で大学受験強豪校に行くことはあまり念頭に置いていないことが多いのでしょうか。
基本的な質問で恐縮です。みなさまのお考えをお聞かせいただけますと幸いです。
中堅は中堅ですよ(笑)
難関でもなく下位校でもない
偏差値表見たら大体分かるのでは?
小学校も一定の人気がありほとんどの生徒が上の中高に上がり大学受験結果も家庭の資金力と本人の頑張り次第とはいえ悪くはない(学年の成績上位と下位にかなり開きがあるのが中堅の特徴かな)学校のことです
都内ならば
白百合学園幼稚園
雙葉小学校附属幼稚園
暁星幼稚園 ※女児は幼稚園のみ
聖ドミニコ学園幼稚園
田園調布雙葉小学校附属幼稚園
光塩女子学院幼稚園
星美学園幼稚園(サレジアン国際?)
これくらいですね‥カトリック一貫校。
医師家庭が幼小では心の教育重視で幼少期はカトリック校で‥とかお聞きしますが、実際如何でしょう。
中受となると、女子なら
1月 栄東、浦和明けの星、渋幕あたり
2月1日 桜蔭
2月2日 豊島岡
2月3日 豊島岡
みたいな感じですね、10年後は分からないけれど。
桜蔭を目指すとは、そういうこと。当日の体調などで、併願校も通って良いと思えたならチャレンジなさればよいかと思います。(スケジュール的に併願出来ても、出題傾向的に違うとなかなか併願しづらく)
通塾など‥お稽古の届け出を出した上で塾に教材は親が届けておいたり、シッターさんに送迎頂いたり‥手立てはいくらでも。別に家庭教師や個別指導もありますし。
周りに流されてしまう、心配など不用です。
最難関を目指す子たちは、皆それぞれ内的動機を持ち、難しいことにチャレンジし学ぶことを楽しんでいますから。流されてしまうなら、そもそも適性がなのだと思います。
ただ、志願している子・通学している子たちを見るうちに、志望校への眼差しは変わるかも知れません。
(わが家も、講師は桜蔭向きとかおっしゃいますが‥どうかしら?と思っています)
幼小受験を経るメリットは、
・早い時期から、身辺自立をさせて生活リズムが整うこと
・親側も、世話を焼きすぎず子が自ら考え動くことを見守る忍耐力がつくこと
・読み聞かせ、積み木遊びなど先々の読解力や図形構成・認識に繋がる経験をいつの間にやら積み上げていること
・子の特徴を客観的にみつつ、志望校選定が出来ること
・内部進学のカードを持ったまま、四年生ごろまでに中受全振りするか、判断を遅らせることが出来る。
(この時点で模試上位2〜5%に入れない、塾通いに余力ないなら、最難関は厳しいと思います)
・私学は学校生活そのものが工夫され、楽しい。学校の時間も無駄にならない。放課後、ゲーム遊びなどに誘われる心配もない。
・下品な詮索をする保護者はいない(学校によるかも)
メリットも沢山あるとは思います。
ただ、挙げた幼稚園どちらでも‥とは思えません。
広く学校研究なさった方がいいかとは思います。
子供が大学附属の幼稚園に入り中学受験をしました。
受験校は大学受験強豪校です。
きっかけは3年夏にサピックスの講習に通ったら面白いから続けたいと言ったからです。中学を外部に出る方はほとんどいませんでしたがお友達も先生も応援して下さいました。
外部に出やすい環境かどうかは学校によると思いますが、事前に調べるのは難しいですよね。私は通っていた方に外部受験する人がいたかどうかは聞いておきました。
孤独な戦いでしたが案外学校が息抜きになっていたかもしれません。また我が家の場合学校も塾も近かったため時間のロスはありませんでした。
幼稚園小学校は情操教育に力の入った教育を受けられましたし結果として良かったです。
他の学校ですが、塾で成績良ければ外部受験を試みるお子さんが一定数いらっしゃる学校はたまに聞きますよ。































