女子美の中高大連携授業
共愛学園小学校について
共愛学園小学校に興味があるものです。こちらはこども園も併設されているということですが、こども園からはどのくらいの数の児童が受かっているのでしょうか?こども園からの受験生は受かりやすい等ありますか?
また、入学後の学校雰囲気はどんな感じでしょうか?お金持ちのご子息が多いイメージなので、普通家庭の子どもは浮いてしまいそうで・・。
サイバーパトロールから、本校の生徒がネット上で問題行動を行っている旨連絡があった。ひとつは、学校で生活している時間帯に発信があることである。すなわち、何者かが校内に持ち込んでいるということである。
みずから責任を取れぬ身分の、しかも善悪の判断力の劣る子供に、自由自在に情報の受信発信ができるツールを与えること自体が、私からすればきわめて異常な行為である。そのことによって生じた問題の責任は誰にあるのか。
無論、持たせた者にある。
責任には三つある。たとえば被害者への謝罪と賠償、加害者への指導と再発防止といった「行為責任」であり、関係者への「説明責任」であり、その後に起きる関連の出来事への「結果責任」である。
これらをわかった上で、すべて自分自身で引き受ける覚悟をもって、子供にツールを使わせている大人(保護者)がどれだけいるか。
「厳しすぎる。子どもが疲れています」
いまでもよく覚えているが、そういった手紙を書いたのは、「いじめ」が起きた小学校出身の保護者だった。私は手紙が届いたその日のうちにこう返信した。
「いじめられている男子生徒は、あなたもご存じのA君です。あなたの子が通っていた小学校の子です。自分の息子がA君と同じ立場だったら、あなたは同じことを私に言うでしょうか」
その保護者の子どもが、小学校で「いじめ」に加担していたかどうかはわからない。しかし傍観していただけだったとしても、「当事者」であることに変わりはない。そう思えばこその反論だった。
2024年に自殺した小中高生は527人で、統計のある1980年以降最も多くなりました。男子は前の年に比べて20人減っているのに対し、女子は34人増加しています。
全ての世代における原因や動機では、前の年に比べて健康問題・家庭問題・勤務問題が大きく減少した一方で、いじめや学校の友人関係などの「学校問題」が54人増えています。
使徒パウロは「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」と語っている。
それは、「苦しんでいる人、悲しんでいる人、悩んでいる人がいたならば、行って寄り添い、その人の心の痛みを共にし、少しでも和らげてあげなさい」という呼びかけです。単に言葉だけでなく、思う心を一つにし、共に行動しなさいという意味でもあります。




































