女子美の中高大連携授業
中学受験撤退しようか悩んでます(6年)
5年の秋でYをやめました。今は自宅で勉強をし通塾時と変わらずSコースにいます。本人は元々やめたがっていましたが、理科と社会は6年上巻まではやろう、高校受験にしても絶対に役に立つからと説得し、勉強させていました。
算数は好きなので4科の中では一番勉強しています。国語に関しては語彙・漢字のみで長文読解はほぼやっていません。
私のエゴで志望校判定テストや組分けテストも今までずっと受けています。
勉強する力、集中力と随分鍛えられたと思います。
そこで娘と今後のことを話し合いました。
中学受験をしよう、塾へ戻ろうと。私の願いを話しましたが、娘は
「あの生活には戻りたくない、高校受験にする。」と言い、困っています。
学校のお友達が英語を習ってるから自分もまた始めたいと言い出しました。
低学年の時に習っていました。
高校受験だと大学受験がより一層大変だよと説明しても、あーいえばこーいう
で「じゃあ高校受験組はいい大学に入れないの?受かる人いないの?」と反論してくるのです。
とりあえず4月の合不合と組分けテストは申し込みしています。
今まで見学に行った学校は、渋渋、豊島岡、慶應、清泉、頌栄、青山学院横浜英和、横浜共立、法政二、学芸大世田谷、横浜国立大横浜、サイエンスフロンティア、神大附属です。
学校の友達にも中学受験はやめたと言いふらしているようです。
難しい年頃です。もうどうしたらいいでしょうか?
万が一、高校受験にする場合、数学を先取り、英語を始めるでいいのでしょうか?GWも旅行に行くことになって、イライラします。
>高校受験だと大学受験がより一層大変だよ
中学受験でやる内容は、小学生の子がやるレベルとしては、量も、かかる時間も異常なので、お子さんがイヤになってしまうお気持ちは普通です。
無理やり中学受験の中に戻してもよい結果は生まないでしょう。
お子さんのご希望通りに、高校受験で付属に入られてはいかがですか?
もう大学受験からは解放されるので、デメリットはありません。
中受の勉強したのに、受験しないのはもったいないような気がしますね。
優秀なお嬢さんですから尚更です。
もちろん勉強したことは決して無駄にはなりませんが。
塾通いが嫌ならば今のまま通塾せずに受験して、入れるところに入るのでは駄目ですか?
付属を進めてみて、付属ならもう受験なしですむのよ?とすすめてみるとか。
高校受験を選択するにせよ、そうしたら中学からまた塾通いであることは納得しているのでしょうか?
本人が高校受験を希望しているなら、それでいいのではないですか。
乗り気でない子に中学受験を強要するのは、ご自身もおっしゃるように、ただのエゴです。
これからの時代、英語が出来る子は強いですよ。
中学受験に固執する必要なんてどこにもないと思います。
塾通いが辛いのか、私立進学に気が向かないのか、そこの確認が必要かと。
塾に通い課題をこなす生活が辛いだけであれば、このまま塾なしで受かりそうな学校を受験すれば良いと思います。
私立中高への進学を望んでいない場合は、中学受験の話はスパッと止めて、高校受験にシフトした方が良いでしょう。女子は友達や好きな子と同じ学校に行きたい、という気持ちが勝ることもあります。(例えそうでも、大人への大切な一歩でもあるので、そこは否定なさらないで)
うちの子たちも受験まで紆余曲折ありましたが、本人たちに私立中高へ行きたいという強い思いがあったので何とか続けられました。それがないのに親があれこれ誘導しても、きっと納得できる結果は得られないし、更には親子の信頼関係すら壊してしまったかも。
ただの「受験したくない」ではなく、「高校受験にする」と言っているので、もう一度どういう意味なのか確認なさってみて下さい。
本人がはっきりと公立中学から高校受験にしたいと言うのなら、そうするべきだと思います。
本人が行きたい学校も無く、親が進学する学校を勝手に決めて中学受験させても途中で嫌なことがあれば、親のせいにして逃げますよ。
我が家も現在6年生の娘で中学受験の勉強をしていますが、本人がどうしても行きたい学校があるので頑張っています。
スレ主さんの見学に行ったという学校を見ると同じ横浜市かなと思いますが、娘は通っている公立小学校では何も問題なく楽しく過ごしていますし、仲良しのお友達もほとんど中学受験しないので、親としては本人が希望しないのなら公立中学に進学することは有りだと考えています。
ただ私も夫も中学受験経験をしており良かったと思っているので、娘にも選択肢として中学受験をすることを提案して学校見学に行きました。
その中にどうしても行きたい学校があったこと、そして当然かもしれませんが見学した学校と比べてしまうと近所の公立中学では設備や部活内容、文化祭など見劣りしてしまうので、本人は絶対に中学受験で行きたい学校に合格すると決めてやっています。
子供なのでいつも勉強を頑張れるわけではなくさぼろうとする事もありますが、嫌ならいつでも中学受験はやめていいのだから、自分で続けるかどうかは決めなさいと話しています。
たしかに知り合いの話を聞くと、横浜市の高校受験はなかなか大変そうですが、公立中学から高校受験をして良い大学に進学できる可能性は十分ありますし、本人が高校受験がいいと決めて結果的に底辺高校になったとしてもそれは本人の責任であって、親としては中学受験という選択肢を提案した時点でやることはやったと考えます。
私も中学受験をやめるならいま通っている塾の代わりに以前通っていた英語のスクールのほうに復帰すればいいとも娘には言ってあります。
娘さんが中学受験でなく英語の勉強をしたいのなら、それも良い選択肢だと思いますよ。
同じく六年女子の母です。
娘さんは、絶対ここの生徒になる!という熱望校はないのでしょうか??
今まで見学に行かれた学校には桜蔭もJGも雙葉もないようですが、娘さん、JGに向いているように感じました。
我が子も、あーいえばこういう、をだいぶ小さい時からできる子だったのですが、3年生の秋訪れたJG文化際~その日からずっとJG目指してやってきました。
ライバルを増やすことに繋がるかもしれませんが、JGでぜひ我が子と議論し合ってほしいなお子さんだなと感じたので書かせて頂きました。




































