女子美の中高大連携授業
中学受験は割に合わないのでは?
我が子はこの春小学生になるため、現在、漠然と6年間の使い方(習い事、勉強等)を考えています。
近年、中学受験が過熱しているという話をよく見聞きしますが、そもそも中学受験って割に合わないような気がしています。最近は大学附属中や中高一貫校の人気が非常に高いと理解していますが、
①そもそも有名大学に入りたければ、大学受験で入るのが最も難易度が低く効率的と思うのですが、その理解は間違っていますでしょうか?進学塾の偏差値表を見ると、附属中の偏差値が大学の格と乖離して高くなっているような気がしてなりません。
②中高一貫校は、大学受験にそれほど有利なのでしょうか?地方の県立トップ校にも難関大学の合格者は多くいますし、個人的に学力はポテンシャルがほぼ全てと思っているので、必ずしも中学受験が難関大学への近道というわけでもないような気がしています。
中学受験を目指されている方に喧嘩を売るつもりは全くなく、こうしたことを検討されたことのある方のご意見を伺いたいという趣旨で投稿しました。なお、大学や学歴が重要とは思っておらず、学生生活は将来社会で活躍するための素地を整える場と考えています。
是非皆さまのご意見お聞かせ頂けると有難いです。
評定の問題は私立大の推薦入試でもついて回ります。
高校が指定校であるかはハードルとなりますが、一旦指定校ということになると
基準となる評定は同じです。
なので早慶ですとトップ校では推薦とるような子は東大か一般入試でも受かるレベルですのであまり利用されません。
他方で今ではこれら私学は一般入試以外で入学する学生が4割台を超えているので、結果としてはトップ校以外の生徒が多数推薦で入っていることになります。
最初から私学狙いなら附属校かトップ校以外の高校ということになり、
現に高校入試ではこの点から高校探しをしている方が少なくありません。
2020年 東京大学に合格者を輩出した首都圏(1都3県)の高校一覧
首都圏の高校出身で2020年の東京大学合格者1593名の内訳
完全中高一貫校出身は759名
併設型中高一貫校出身者は567名
高校単独校は267名
合計 1593名
完全中高一貫校出身の割合は47.6%
併設型中高一貫校出身の割合は35.6%
高校単独校出身の割合は16.7%
併設型中高一貫校出身の567名(35.6%)のうち
開成、筑波大附属駒場、渋谷教育幕張の3校だけで352名を占める。
https://aswg-tutor.hatenablog.com/entry/2020/06/15/055500
のページの中にある”一貫校一都三県合格実績”ファイルから




































