女子美の中高大連携授業
中学受験は割に合わないのでは?
我が子はこの春小学生になるため、現在、漠然と6年間の使い方(習い事、勉強等)を考えています。
近年、中学受験が過熱しているという話をよく見聞きしますが、そもそも中学受験って割に合わないような気がしています。最近は大学附属中や中高一貫校の人気が非常に高いと理解していますが、
①そもそも有名大学に入りたければ、大学受験で入るのが最も難易度が低く効率的と思うのですが、その理解は間違っていますでしょうか?進学塾の偏差値表を見ると、附属中の偏差値が大学の格と乖離して高くなっているような気がしてなりません。
②中高一貫校は、大学受験にそれほど有利なのでしょうか?地方の県立トップ校にも難関大学の合格者は多くいますし、個人的に学力はポテンシャルがほぼ全てと思っているので、必ずしも中学受験が難関大学への近道というわけでもないような気がしています。
中学受験を目指されている方に喧嘩を売るつもりは全くなく、こうしたことを検討されたことのある方のご意見を伺いたいという趣旨で投稿しました。なお、大学や学歴が重要とは思っておらず、学生生活は将来社会で活躍するための素地を整える場と考えています。
是非皆さまのご意見お聞かせ頂けると有難いです。
>18歳時点の学力を高めるには小学校高学年から勉強量を多めに維持することは有効だと思います。
有効でない、とは思いませんが、関係ない子も少なくありません。
地頭次第だと思います。
かなりポテンシャルが高い子なら、高3から頑張り始めただけでも東大に合格します。
子供の友人で、高3の秋の学園祭が終わってから大学受験勉強を始めて東大に合格した方がいました(高3の夏休み前までは部活三昧で、その後秋まで学園祭にに全精力を傾けていた)。
別の方は、医学部に行けと言う親と対立して、大学には行かないと言っていたそうですが、最後に親が折れて東大(非医)受験を認めたために、センター出願後から勉強を開始。さすがにその年の東大には合格しなかったようですが、親との約束で出願していた後期(国医)には合格したそうです。
とにかく、遺伝子の良し悪し。
本当に良質の遺伝子さえあれば、東大でも国医でも、合格は数か月でも可能になるという例でしょう。
>子供の友人で、高3の秋の学園祭が終わってから大学受験勉強を始めて東大に合格した方がいました(高3の夏休み前までは部活三昧で、その後秋まで学園祭にに全精力を傾けていた)。
実際はどうかわかりませんよ。
よくあるパターンが、受験に精通した親や家庭教師による高品質かつ個別の先取りです。また、授業中を利用して授業を聞きながら教科書や資料集を何往復もして覚えるという方法もあります。さらには、ショートスリーパーという場合もあります。何人か知っていますがショートスリーパーはある意味最強です。2〜3時間寝れば十分なのですから。
>かなりポテンシャルが高い子なら、高3から頑張り始めただけでも東大に合格します。
その高ポテンシャルの子が公立コースで部活・文化祭三昧ではなく、私立中高一貫校でハイレベルな先取りを受けていたならば、東大を余裕で合格しているか、または理IIが理Ⅲだったかもしれないですね。
そういう子は中学時点で英検2級をとっていて
高校に入って準1級をとっているとか、定期テストは
手を抜いているけれど、「大学への数学」はよくできるとか
キャンベル生物学を読み込んで頭に入っているとかで
からっきし勉強の蓄積がないわけではないですよ。
どちらかというと高校受験の方が内申はじめ不確定要素が大きく割に合わないと考える人が多いので、これだけ中学受験がブームになっているのだと思いますよ。
高校受験塾の小学生コースは満員御礼、小5から高3までずっと塾通いの生徒も少なくないし、内申対策で副教科の習い事にも幼少期から余念がなく、親子で役員などに立候補したり教師に媚びたりと、学費以外は中学受験組も真っ青の必死さだと思います。
中学受験では、受験校選びの選択肢が豊富で、複数回の受験が可能です。
中学受験で失敗しても、高校受験のチャンスは残ります。
しかし、最初から公立高校の受験に絞ると、受験のチャンスは最後の一回きり。
後が無い中で試行錯誤もできず、ずるずると志望高校のランクを下げることに。
実技科目が不得意だと、さらに志望校を下げざるを得ません。
併願優遇高校との大学合格実績の差が大きいこともデメリットです。




































