女子美の中高大連携授業
中学受験は割に合わないのでは?
我が子はこの春小学生になるため、現在、漠然と6年間の使い方(習い事、勉強等)を考えています。
近年、中学受験が過熱しているという話をよく見聞きしますが、そもそも中学受験って割に合わないような気がしています。最近は大学附属中や中高一貫校の人気が非常に高いと理解していますが、
①そもそも有名大学に入りたければ、大学受験で入るのが最も難易度が低く効率的と思うのですが、その理解は間違っていますでしょうか?進学塾の偏差値表を見ると、附属中の偏差値が大学の格と乖離して高くなっているような気がしてなりません。
②中高一貫校は、大学受験にそれほど有利なのでしょうか?地方の県立トップ校にも難関大学の合格者は多くいますし、個人的に学力はポテンシャルがほぼ全てと思っているので、必ずしも中学受験が難関大学への近道というわけでもないような気がしています。
中学受験を目指されている方に喧嘩を売るつもりは全くなく、こうしたことを検討されたことのある方のご意見を伺いたいという趣旨で投稿しました。なお、大学や学歴が重要とは思っておらず、学生生活は将来社会で活躍するための素地を整える場と考えています。
是非皆さまのご意見お聞かせ頂けると有難いです。
関西地区の某スポーツ強豪校に野球留学したある都内出身の高校生男子。
ところが、中学での音楽と体育の成績が最低レベルの評価。
とくに中一、二当時。三年で改めたが、時すでに遅し。
聞けば案の定、当時の授業態度に問題があったようだ。
それにしても、飛び切りの運動能力の持ち主においてその評価とは。
その体育教師もいささか感情的に過ぎまいか。
このため、憧れの某東京六大学附属校の推薦基準にわずかに及ばず。
奮起した本人は、甲子園で上記高校を撃破し、
大学では必ずそこに入学、神宮でプレーをすると誓っている。
本当にそう。
男子で文系ならば、高校受験で早慶かマーチ附属ねらい。
3教科に集中。
内申は、あまり関係ない。
学力が足りなければ、日駒専の附属もある。
都立へ行って、3年後に受験となれば又それも大変ですよ。
生徒の学力が玉石混交で、親御の価値観も雑多な公立よりも、相対的にはまだマシ。
公立中学校では、少人数授業でグループ分けしても、
建前からしてその基準に習熟度は用いにくい。
また、ある程度の私立中であれば、生徒に進学塾経験者が多数であるゆえに、
一般補習塾経験者らが主体の公立中にくらべ、先取り授業がしやすい。
しかも、私立中学校を選んだ時点で保護者の価値観はほぼ統一化されており、
その後の学習面含めた学校生活等での意見の混乱も少ないといえる。
率直に言えば、そうしたレベルにある私立中高での学費は、
安心した青春時代を過ごすための「保険料」だともいえようか。
> 都立へ行って、3年後に受験となれば又それも大変ですよ。
私立に行って、最低6年間の「二回戦」も辛いものがある。今年の大学受験生のころは、y50 あれば、メイナカ も、チューフ も選べたわけで、茨の中堅進学校を選んでしまった親御さんの愚痴を方々で聞いた。
日東駒専付属はほぼ内申で決まっている。オープン受験は合格枠が少ないのが実情。男子は早慶マーチ落ちなら都立と考える子が多い。大学受験チャレンジで日東駒専にはしない。案外男子は内申悪くても逆転できる可能性がある。女子は逆に高内申の子が都立落ちで併願優遇進学結構いました。
私立中も様々です。底辺校の中には高校受験の全落ちを回避するために中学から入れる保護者もいます。大学附属だけでなく、受験競争を回避するシェルターのような学校はあって良いと思います。でも親は勘違いとかしないと思いますよ。
eduで良く話題にするような進学校は別だと思いますが、中高一貫は高校受験が無いから大学進学に向けた勉強をガンガンできるというのと高校受験が無いから少し伸び伸びできるというのと親の意識が二極化する場合がありますね。




































