女子美の中高大連携授業
平凡な子供(中学生)を優しく見守るスレ
中1の息子がいます。
とても時間の使い方が下手で、学校から帰るとまずゲーム、スマホ、そして22:00頃に勉強をやり始めて終わらない!っと焦っているような子です。
先に勉強して終わってからのんびりすればいいのに!と親としてはイライラしますが、部活で疲れていてすぐに勉強に取りかかれない気持ちも分かるのです。
優しい子で友達にも恵まれていますが公立中なので高校受験があり、なんとか親の思うレベルの学校に入学してほしいと願っています。
愚痴、自慢、なんでもOK!よろしくお願いします。
男女の年子。
一人目男子は意外とほっといてもほぼ全教科勉強はできるタイプで、定期試験はトップレベル、2年の最後から通い始めた塾も即選抜クラス入り、なのにできない方で目立つ子たちずっとつるんでた上在学中にトラブルがあり、内申はほぼオール3。結局都立は受けずに早慶数校に通りいずれかに進学、現在理系大学生。
二人目女子は見た目も中身もまっすぐすぎるくらい真面目でノートもびっしり、授業の小テストは優秀だし授業態度も良いらしく、先生受けはバッチリ。なのにテストはまあ中の上がいいところ。受験勉強は要領が悪く、時間もかかるし、塾では年子の兄が通った選抜に落ちて何かと周りに兄と比較され打たれ弱くてすぐ涙。結局苦手だった理科と国語に最後まで苦労して中の上くらいの都立に行き、現在MARCH文系大学生。
真面目な女子の方が苦労することもあるんです。
女子にありがちですね、
真面目の方向性が間違ってるというか、
従順さがあだになるというか…
でも、中の上の都立からマーチなら上出来と言ったら失礼ですが、
真面目さが奏功したと言えるんじゃないでしょうか。
立派なものですよ。
だからやっぱり、勉強を止めないこと、諦めないことですよね。
男子はそこに多大な手間がかかりますが。
テストがどのテストか分かりませんが、中の上の成績でマーチに進学できたらそれは成功ではないですか?
一般的な子供の数と進学の実質的な割合って、マーチ以上に行けるのって全体の15%以内って話ですし。
中学で中の上って、イメージですけど、日東駒専辺り行けたら上等かなって思います。
うちの子は、クラスで一番でした。
正直、ここは公立中学のレベルの低さを理解していない人が多くて驚きます。
非凡の子だから、MARCH以上の進路の話が出てくるんですよ。
都内の公立中学出身者の半分近くが大学に行けないんですよ。平均点付近なら、大学に行けたとしてもFランです。
公立中学の中の上程度でニッコマ(日東駒専)? 無理ですよ。クラスの2番目の子が行った都立高校だと、高校上位を走ってMARCHですからね。
合格者数は実際の進学者数ではないんですよ。簡単にMARCHに行けると思っていたら、大間違いです。
オール3なら、大学進学の話どころか、都立の底辺付近になります。オール3なら、換算内申39です。市進のデータで確認してご覧なさい。一番下を見ないといけないでしょう。
その高校からの大学進学率、良くて2割か3割です。
オール3は公立高校に行けるかどうかなんですよ。決して真ん中どころではない、底辺をさまよっているということを理解しないといけません。
もちろん全く何もしてこなかった訳ではありません。
どうしても上の子と比べられるので上の子が通った塾は辞め、別の塾へ通わせたり、マンツーマンで私が勉強を見ていた時期もありました。
楽しい雰囲気で勉強ができるようにと工夫もしましたが、下の子には届きませんでした。
反抗期もあり、与えたノルマをこなす事もせず、私と対面での学習でも居眠りをする始末。
上の子に勉強を見てもらおうともしましたが上手く行かず、結局何も言わず、何もせず見守る方が自分からそこそこ勉強する感じです。
テスト結果など見ていると、何が理解出来ていなくて間違っているのか、どこを補強すれば点に繋がるのか分かるのに、私からのアドバイスなど馬の耳に念仏。歯痒いばかりです。
高校受験でこの調子では大学受験など到底乗り越えられないのではと不安は尽きませんが、今はとにかく見守るしかないと思っています。
大学受験では早々と私立文系に絞って理科を捨てて英語をコツコツ磨いたのが奏功したのだと思います。国公立目指してセンターもやってたら浪人してたか日東駒専にも落ちてたかもしれません。(早慶も受けましたが親としてはまあ玉砕すると思ってました。)
末っ子女児が現在小5。上二人とは違い、母数も中受数も多い小学校なので小4から通塾しており、長女よりは体育会系なタイプなので御三家はじめ進学校目指して東京一工、、、の夢もありますが、受験に振り回された長女を見ていたので早慶とはいかないまでも、MARCH附属第一志望にした方がいいかなあと思っています。




































