女子美の中高大連携授業
横国より慶応って本当ですか?
大学受験が終わり、慶応・商に合格。横国・経営の発表を待っています。
国立大を目指して勉強してきた息子ですが、
ここに来て慶応に進学したい気持ちが芽生えているようです。
いわく、「同級生が慶応蹴るのはもったいないと言う」「慶応の方が就職がよい」。
慶応・商は一学年1000人もいて、本当にそんなに就職がいいのですか?
息子は体育会系でもなく、華やかさもない、ごく普通のまじめな子です。
家は普通のサラリーマンで学費は出せますが、資産やコネはありません。
慶応と横国で世間的な評価があまり変わらないのであれば、
学費は半分・人数は4分の1の横国でしっかり勉強してほしいのです。
夫は「慶応蹴るのはもったいないが商学部だし、横国でもいいと思う。
本人に選ばせて」と言います。
私は早稲田の文系学部出身ですが、国立にとてもあこがれを持っており、
横国オシです。
お茶の水さん
>就職6大学って始めて聞きました。
お茶の水さん、始めてではなく、初めて。
私も、です。
「就職6大学」なる固有名詞を私も初めて聞きました。
私、このスレッドの4ページの4レス目に『西の東大』こと京都大学は、その「就職6大学」の中に入っていますか?と質問した者です。
「就職6大学」という固有名詞は、エデュ・ユーザーの多くの人たちに誤解とカン違いを招くと思います。
私(昭和40年生まれ)、記憶力が良い方なので、私の世代・同学年の大学受験時代(1984年)の話をしましょう。
私らが大学受験の時代、横国大と慶応早稲田のダブル合格者は、その7〜8割のダブル合格者が慶応早稲田に選択して、慶早に流れたというニュースがありました。
多分、その時代から横国大、千葉大、筑波大といった地方国立大学へ進学するよりも、慶応早稲田に進学した方が、後々、就職の事や、その更に先の人生を考えると、横国へ進学するよりは慶応早稲田へ進学した方が、後々の為にはイイというニュース・情報が受験生や、その親御サン達に広く知られている筈と私は思いますが・・・。
だから、慶応早稲田は人気校であり、毎年、高い倍率の入試が行われているとも言えるのではないでしょうか。
それと、私は京都大学という大学名を出しましたが、いくら慶応早稲田が人気校だからと言っても、京都大学や東京大学の2校は別格です。
これは、私の知人である早稲田大(教育学部)OBの方が認めています。
企業は一部の大学に偏らないように採用しています。決して慶應=就職有利ではありません。人数から言えば慶應の方が不利に働くこともあるでしょう。
また、もしも単に大学名からくるブランド力やイメージのみで大学を選ぶような考えしかない、そうした発想に甘えた『楽』な道を安易に選ぶようでは就職時はもとより将来成功するとはとても思えません。大学名で将来が約束される時代が終わったことは疑問の予知はありません。
スレ主さんのお子さんは慶應も横国も合格され、十分学力があり努力家であることは明らか(ここがポイントで慶應のみ合格だったら疑問になるため、今回皆さんが悩まれることはなかったのですが)なので、後は大学に入り何を勉強したいか将来何をやりたいかを考え、そのためにはどちらの大学、学部がよりカリキュラムや環境が整っているか、大学・学部の中身で選ぶべきでしょう。それが結果として就職時に実を結ぶと思います。
優秀なお子さんなのですからお母様は信じて応援してあげるしかないと思います。
慶應はいろいろ言われる学校ですが、誤解しないで下さい。商学部は外部生は勉強がよくできます。内部生は体育会が多くて、それで就職が保証されています。商学部でも1番のゼミに入るのは大変ですね。都内の一貫校出身の友人のお子さんがそのゼミに入りましたが、ダブルスクールで英語、成績は常に優秀。内情に詳しくない人たちが想像で言うことに惑わされない事です。チャラ男、いますよ。彼らは青春を謳歌しているだけです。そのグループに入るかは本人の選択。成績優秀で語学もでき、商学部でとれる資格をとったらほとんどの学生は、私でも知っている企業から内定をもらっています。これは慶應でなくてもそうでしょう。よすぎ?と思うくらいです。あとは人柄、学生時代何をして来たか?そのお嬢さんは海外ボランティアをしています。慶應だからという時代は終わりました。でもやはりそれなりの実績を持って卒業すると、やっぱり慶應だなと思うのです。特に就職先の企業については。愚息も内部から理工ですが、成績優秀な生徒は就職、めちゃくちゃいいです。上のグループに入るようにしてください。もし慶應を選択されたら。
ただ、私も含めてエデュ・ユーザーの殆どの方が早とちりをしています。
スレ主さんのムスコさんは慶応商学部には合格ですが、横国大(経営)は今現在、発表待ちの状態な訳でしょう?
まぁ、まず間違いないとは思いますが、今現在、ムスコさんはダブル合格者ではない。
企業側から見ると、OBが活躍していると、その大学・学部の採用枠が増えるという傾向にあります。
実績のあるところから、どうしても採用してしまうし、OBが力のある役員になっていたりすると、
一定の人数は採用せざる得なくなってしまう。
慶応の場合、人数は多いけれども、社会人になってから活躍している人の数も多いので、
やっぱり就職は横国よりもいいのではないでしょうか。
でも最終的には、同じ学校の中での争いになります。慶応の場合は、就職の時は有力なゼミに
入っていると非常に有利です。学部よりもゼミがどこかが重要です。経済学部は看板学部なので
有力なゼミの数がおおいですね。そういった意味で経済>商ということは言えますが、
商学部にも有力なゼミはあります。
実は私は慶応商学部出身なのですが、同じゼミの同期は全員東証一部上場企業に就職しています。
メガバンク、大手生命保険、大手不動産会社、大手商社、大手メーカーなど。




































