在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
ADHDで、高学歴っているの?
息子がADHDと診断され、ショックを受けている者です。今後、この子をどう育てたらいいのか途方にくれます。できれば、将来、早慶以上の大学に進学させたいのですが、ADHDだと集中力欠如の障害ですし、うつなどの2次障害も出てくる可能性があり、高学歴にさせるのは難しいですかね? ADHDで早慶以上の高学歴の方って、結構いるのでしょうか?
診断を受けた際に、医師から助言をもらいませんでしたか?
発達障害の子供には合わない分野を無理にやらせてはいけません。
本人が得意とすることをドンドン伸ばして、それにつられて他の事も少しずつ出来るようになることを目指すほうがいいと言われています。
本人が勉強が好きなら、どんどんやらせればいいのですが、好きでもない勉強を無理やりやらせたりして、自分の出来なさを日々実感して過ごすと、鬱や不登校・家庭内暴力などの二次障害を起こします。
高学歴を目指すよりも大切なのは、きちんと自力で社会に出て生きていけるように育てることですよ。
「高学歴にしたい」という親の希望を押し付けて、お子さんを壊してしまわないように気をつけてください。
お子さんの診断に戸惑われているご様子ですが
主治医、カウンセラーなど(どこの都道府県にも発達障害支援センターがあります)専門家のサポートを活用されるのが最善です。
今の、お気持ちのたけを専門家にぶつけてみてください。
たいせつなことは、偏差値など測定できることでも、学歴などのわかりやすいレッテルでもありません。
本人の生きづらさをどのように理解して導くか。
たいせつなことは、お母さんにとっても、同じです。
振り返ると、診断が早くて、良かったと思える日が来ると思います。
たった一度の、お子さん自身の人生
個性を大事に、満足に全うするか
ひきこもりやトラブルに明け暮れ過ごすかは
自尊感情、自分らしさを尊び愛せるかが鍵です。
お子さんの成長は、お母様の価値観も、おおいに揺さぶり、気づけば、お母様も、ずいぶんと人として大きくなられると思います。
発達障害の子どもをもち、自身もADDをもつ者としてお伝えしたいです。今は、人生は私ならではの辛さも喜びも、味わうことで本当にかけがえないものになると感じてます。
ちなみに自分らしさを大事に育てることで、結果、研究者や専門職、起業家、芸術家など、各分野で大成する方は、いくらでもいます。
でも、学歴にこだわることとは、別問題だと思います。
ご存知の通り、ADHDの発明家も起業家も芸術家もいますし、
著名な歴史上の偉人だけでなく、現役で医師として活躍しているADHDの人もいるそうです。
また、過集中といって、興味のあることには人一倍夢中になることもADHDの特徴です。
エジソンが睡眠時間を削って、実験に励んだ逸話は、まさにこの過集中の「溢れるバイタリティ」そのものでしょう。
反面、忘れ物が多い、話を聞いていない、ケアレスミスが絶えない、といった側面は、
「興味のないことに対しては、頭が回らない」ためと言われています。
頭の回転が早すぎるため、すぐに他のことに気が向いてしまい
結果、ひとつの作業を最後まで成し遂げられず
中途半端に何もかもに手を出す、なども挙げられます。
欠点と長所のギャップが激しく、
ずば抜けた高い素質を持ちながら、
ごく普通の人が年齢相応の発達をへて「できること」ができない、
本人なりの努力をもってしても脳機能の特性ゆえに困難で、生活に支障をきたすほどである…
そんな「生きづらさ」を抱えているのがADHDです。
このように一言でADHDといっても、個人差があるので高学歴が可能か否かは何とも言えません。
ご子息のハンデキャップの克服や、社会適応力をいかに育むかが
今後の課題となるかと思います。
あえて言うなら、ADHD児が
幼少期に高い知能があったのに
中高時代に成績不振に陥るパターンとして
小中学生時代は、高い知能や集中力、ひらめきで何とか高い成績をキープしていたが
高校〜大学時になるにつれ
自己管理能力を必要とするような
コツコツとした作業(予習復習やレポートなど)や
定期テスト、受験などへむけての長期的な集中力の持続、
つまりスケジュール管理・計画実行の苦手なADHD的要素が邪魔をし
成績不振の原因となった例もあります。
類い稀なる才能の持ち主がADHD要素を抱えているのは有名です。
一般的な子育ての常識にとらわれず、
高学歴という目標からいったん目をそらしてみると
楽になるかもしれません。
ご子息のキラリと光る素質は何でしょうか。
スレ主様の反応が不思議過ぎます。
普通、ADHDと診断されたら、最初に学歴のことを考えますか?
知り合いで息子さんがADHDと診断された方は、それまでずっと不安だったものが現実となり、最初は絶望感、そのうち、何だかスッキリしたと言っていました。
学歴云々より、どうやったら息子さんが自立出来るのだろうと悩み、それでも学力は高いことで、学歴だけでも付けて上げようという気持ちだったようです。
結果、東大東工大以外の都内国立工学部に進学し、まあ高学歴と言えますが、一貫して、高学歴より自立を望んでいます。




































