女子美の中高大連携授業
「学歴不問」は本当?それとも東大や早慶卒でも就活は人物本位?
初めての就職活動でわからないことが多いし、かといって直接企業に質問しづらいし、ネットなどの情報がどこまで信用できるのか。
採用で「学歴不問」という企業は多いけど学歴フィルターなるものがあるとも聞く。
実際どうなんでしょうか?
人気企業だと数万規模でエントリーするのから学歴フィルターの傾向が強い?
オンライン面接が広まると学歴フィルターの傾向が強い?
成長企業なんて10年もたたず曲がり角だ。
やはり、東大に入る学力あるなら医学部行くのが間違いない。
医師になってもサラリーマンにもなれるのだし。
小売りなんて、棒グラフと、上司の好き嫌いで出世競争が決まる。
35歳未満なら医学部進学に切り替えることを進める。
そう言えば、昔の職場で面接官を共に務めた人が、学生時代に一番頑張った事で死ぬほど勉強したと言う学生はいないな。一番勉強出来る期間だったのにな、と嘆いていたのを思い出しました。
小室圭さんのようにどれだけ勉強頑張ったかをアピールできれば学歴は不要です。
労働組合の存在しない会社に勤めてはならない。働きやすさが違う。外資系も要注意(労働紛争による裁判が意外に多い)。
「私は現在の『連合』執行部に批判的だが、労働組合の存在意義自体を疑ったことは一度もない。労働組合はすべての働く人々にとって不可欠な宝であり、大切な存在であるからだ。周知のように、英国に始まった産業革命は資本主義社会を形成したが、資本家と労働者の対立を深め、都市に人口が集中して社会問題・労働問題を惹起させた。男に混じり、女性や子どもも工場や鉱山で就労した。だが、不衛生な環境での低賃金・長時間労働※は、不潔・病気・貧困・堕落を招いた。その結果、労働者の生活は破壊され、生存さえも否定される状態に置かれていたのであった。
だが、それを救ったのが、労働者の団結であり、労働組合の組織化であった。労働者は団結によって対抗するしか自らの生命を維持し、生活を守ることができないと悟ったからであった。他方、こうした労働運動の展開に対し、権力・資本の側は激しい弾圧で以てそれに対処した。英国の「団結禁止法」では団結活動自体が刑事共謀罪として処罰された。また、個別資本も労働運動に関わった労働者を文句なしに解雇し、ブラックリストに載せて使用者間に回覧、労働市場そのものからの追放さえ画策した。
だが、それでも労働運動は決して消滅しなかった。世界の労働者たちは多くの犠牲を払いながらも、生命を維持するために弾圧に抗し、その地位をゆるぎないものにしていったのであった。それゆえ日本国憲法28条も国民に対し、「労働基本権」を特別に保障したものである。
したがって、たとえ労使癒着の企業別御用組合(company-union)であってさえ、労組が何ら組織化されていない職場に比べれば、その存在ははるかにマシである。学生諸君はこのご時世、職場に労働組合さえ存在しない企業になど、絶対に就職してはならない。1700年代以降の厳しい世界の史的事実がそれを十分すぎるほど証明しているからだ。不幸にしてそこにある諸氏は、一刻も早く外部の一人でも加盟できるユニオン(地域労組)に相談するべきである。
※6歳から8歳の児童でさえ、しばしば14時間乃至16時間働かされていた。女性労働者も分娩の間際まで工場で働き、さらに分娩後3日乃至4日後にはもう工場で労働時間いっぱい働かねばならなかった」
以上、私の書き込みからの転載。
連合傘下のUAゼンセン同盟所属の組合員ですが、完全に形骸化しています。
組合執行部は経営陣の顔色ばかり見ていますし、組合員もそれを知っていますので、一部の部署でサービス残業が常態化しているのに、誰も相談せず皆泣き寝入りしています。
毎月給料から組合費が天引きされやってられないですが、組合と会社がユニオンシップ協定なるものを結んでおり、組合を辞めると原則会社も辞めなければなりません。
さらに、もはや反日極左に成り果てた立憲を支援するというなら、組合活動に協力する気も完全に失せます。




































