女子美の中高大連携授業
甥を引き取れない
初めてスレッドを立てます。
どこのカテに書き込んだらいいかわからず、こちらに作成しました。
重い話題で恐縮ですが、お知恵を拝借できたら嬉しく存じます。
3年前に弟夫婦が事故死しました。
当時未就学児だった甥が1人で残され、祖母に当たる私の実母が養育しております。
実母が高齢なこともあり孫の養育に音をあげ、私どもに引き取ってもらえまいかと打診がありました。
しかし、私は以下の理由で甥を引き取れない、引き取りたくないのです。
1:弟と私は仲がよくなく、大人になってからは疎遠であった。義妹は外国人で私は(母も)会ったことすらない。
2:弟は晩婚でずっと一人身だったが、甥姪にあたるうちの子供たちに叔父らしいことは何もしてくれなかった。
お年玉ですら「うちには子どもがいないのに姉さんのところにだけやるなんて損だ」と言ってくれないほど。
3:甥は、保険金も含む億に近い財産を相続し、また年金などで月額20万ほどの収入がある。
だが、本人にかかる実費以外に、面倒を見る親族の時間的精神的肉体的負担は要求できない。持ち出しになる。
我が家は子どもたち(娘と息子)はすでに大卒ご就職、家を離れています。
夫は早期退職で事業を立ち上げ、家と別のところに事務所を持ってそちらで生活、月に1~2度しか帰宅しません。
私はずっと自由業専門職で、子育て中は仕事をセーブしたりシッターさんを雇ったりして乗り切りました。
したりされたりの接待も含め、深夜に及ぶ仕事が週に2~3回あります。
子どもの手も離れ、やっと思う存分仕事が出来る、自分の自由に時間を使えるようになったのに、
甥を引き取ったら、夜の仕事、外出は出来ません。
その分、減収になっても甥の財産から補填はされないのです。
それからもうひとつ、甥を引き取れない大きな事情があります。
これは人によっては非難の対象になることはわかっておりますが、私にとっては大切なことです。
私は猫が大好きで、今も3匹飼っています。
実質1人暮らしの寂しさを慰めてくれる存在としてとても大切にしています。
しかし甥は呼吸器が弱いらしく、医者から動物と暮らすことを止められています。
甥と猫が共存できない以上,私が引き取るという選択肢はないのです。
母が面倒見られなくなったら(多分今年中)施設に入れるしかないのでしょうか?
なお、夫は弟の生前に不快な思いをさせられたので、あまりいい顔はしていません。
また、子供達は歳の離れた従弟を可愛がってはいますが、
母としては子どもたちの負担になるようなことは避けたいです。
施設に入れる以外の方法があれば教えていただけますか?
ただ、動物嫌いの方による「猫を手放せ」という提案は受け入れることができませんので、あしからずご了承ください。
>「死亡は弟と同時期ではない」「弟が死亡したときには弟の戸籍には入っていなかった」
死亡時期が弟さんが早い場合、しかも婚姻関係がなかったら、相続人はお母様とスレ主さんでしょう。
婚姻は双方生存していなければできませんしね。
死亡時に戸籍に入ってない人が相続できるのかしら?
婚姻前に子供との養子縁組をして、甥っ子君だけが相続人になれた?
後出しで辻褄が合わなくなっていますよ。
あなたのお子さんに従兄弟を引き取れなんて言う人いたかな?
スレ主さんのしている事がどういう事なのか、客観的に見るためにも、お子さんと相談した方が良いのでは?
という意見はありましたよね。
スレ主さんに養子縁組をすすめている人いました?
あなたが管財人のままで里子に出すのではなく、愛情を持って育ててくれる養親を探してもらい、
財産も含めて、一切合切、甥っ子君から手を引いたら?と多くの方が仰っていませんか?
お仕事をしている方なら、この程度の文章ちゃんと読めるでしょう?
多くの方が、スレ主さんご一家と関わらない方が甥っ子君の為だと仰っていませんか?
後見人も管財人も、スレ主さんが執着せず、家裁に相談すれば、職権できちんとした第三者を紹介してくれますよ。
事故というものは予見でないもので誰でも起こり得ることです。
なのでこのスレッドを読んでもしかしたら自分たちの身に起きるかもしれない、子供たちが残されるかも、兄弟姉妹に何かあったら甥と姪は…なんて他人事とは思えない気持ちで見てきました。
でも今になってつじつまがあってないようなレスもあり……これが作り話しなら良かったとほっとするような気持ちです。
スレ主の甥っ子くんのような、生まれた時から恵まれない不幸な子がいてはならならない。でもこうやって掲示板に投稿されるような実話があるなんて、と本当に重たい気持ちでいっぱいでした。
このスレッドが作り話しでこのような境遇のお子さんが実在しないと言うことだけで救いです。
実在の話しにしてはスレ主さんの思考があまりに冷たいと思いました。
世の中こんなに寒いはずないです…
認知されていなかったら相続権も無いですしね。
あまりにも常識はずれなスレでしたね。
真面目に答えてしまったけれど。
必死に後出しで正当化しようとしても、チグハグ、非常識、身勝手なスレ主さんの言い分は隠しようもなく。
本当に、こんなに変な”おばさん”がいる可哀想な子が存在しなくて良かったのかも。
>甥を寄宿舎がある学校へというご意見が多く、それは現実的で前向きなものだと思います。
私も中学校からは考えております。ただ、小学校からは難しいでしょうね。
また海外留学も実現は困難だと思われます。
↑
スレ主さん、他の方で書いていらした方もいましたが
木更津の暁星国際は調べました?
小学生でも寮ですよ。
実は、上の子の小学校時代の元同級生がこちらの卒業生です。
中学受験全敗で偏差値30台の定員割れの中学でも合格をいただけず
資産家でいらしたので、小学校受験全敗・中学受験全敗は世間体が悪いのか?
こちらに入学されました。
学力は問題ないと思います。
色んな事情で来られている生徒さんが多く
外国人の方、ハーフの方も珍しくありません。
大学受験でいい結果を出すのは、ほとんど高校から入学される
中国人の留学生らしいです。
他の方は指定校や公募で大学へ進む方も多いようですよ。
東南アジアでしたら、カトリックの影響の強い国も多いので
亡きお母さまの母国にご縁のあるお友達も出来るかもしれませんし
先生方も事情をくんで慈しんでくださると思います。
ぜひ、ご検討ください。
だから、籍に入ってなくて認知だけしてた。
内縁の妻として認められた。
だから、向こうの親族は遺産をもらう立場と知らない。
で辻褄あいませんか?
私は、未成年後見人引き受けただけでも、スレ主さん頑張ってると思いますよ。
私には案がありませんが、できれば寝覚めよく円く治めたいですね~
「小学生の寮がある」というと、100人が100人「そんなのあり?」という反応をします。たしかにその通りかもしれません。ただ、そう決めてしまう前に暁星国際学園の小学校の寮生活をのぞいてみませんか?
本校では小学生300名ほどのうち、2010年現在16名の小学生が寮生活をしています。小学校 1年生5名、2年生2名、3年生3名、5年生4名、6年生2名です。寮長(?)はなんと本校の学園長であり、神父でもある田川茂先生が担当、日常の生活は専属の寮母さんがいます。
朝、学校に行くまで
朝、7:00に子供達は目を覚まします。寝ぼけながら顔を洗い、歯を磨き、服を着替えます。服は制服、学校に行けるかっこうで部屋から2階に降りてきます。2階には中華料理店にあるような円卓があり、そこで子供達は食事を取ります。朝は子供達16人と校長先生、寮母さんの計18人で一緒の食事です。朝食は食堂から係りの人が持ってきてくれます。
それを子供達は自分たちで取り分けテーブルにつきます。先生分も子供たちがセットします。さあ16人がテーブルに集まりました。食事が始まる前にはきちんと食前のお祈りがあります。お祈りが終わると食事の始まりです。
校長先生はフランス語を駆使して食卓を盛り上げていきます。家族と一緒に食事をしているようでものすごくアットホームな感じがします。先生と生徒といった堅苦しさはありません。食事が終わり、子供達は学校に行きます。寮で見せる顔と登校の顔ってけっこう違っていて子供なりにも「けじめ」をつけているようです。
学校から帰ると・・・
さて、学校が終わり子供達が下校してきます。みんな様々な放課後を過ごしています。お菓子を食べながら宿題をしたり、本を読んだり、テレビを見たり、お風呂に入ったりと結構忙しそうです。
男の子は虫取り網を持って外にでます。事務所の職員をつかまえたり、けっこう高校生の女の子にも人気があって一緒に遊んだりもしてます。六万坪という緑豊かな学園ですから小学生が遊ぶことにはことかきません。もっともっと仲間が増えればいろんな遊びが生まれてくることでしょう。
そうして日が暮れはじめ、夕焼けに別れを告げ、子供たちは後ろ髪を引かれるように寮に戻ってきます。今日の夕食のメニューを思い浮かべると、すっかり気持ちは夕食のテーブルにいっています。
夕食には校長先生と寮母さんの他に小学校の先生が交代で参加します。さて、いよいよ夕食です。校長先生と一緒のなごやかな夕食。まるで本当に普通の家庭の団欒のような感じです。このように、朝と違って晩の食卓には先生が来たり、お客様が来たりします。子供たちは今日のお客様は一緒に遊んでくれそうだな、とか今日の人はこわそうだな、なんて食事しながら人物ウオッチングをするのです。大人は大人の会話、子供は子供の会話、時として大人と子供の会話があります。昔の大家族ってこういう感じだったのでしょう。子供たちは食べ物を口に運びながら、耳をそばだてて大人の会話をさりげなく聞いています。こういう経験って案外大事なのかもしれませんね。みんなで食事をするということは、生活のなかで最も重要なイベントであると思います。
夕食後は・・
食事が終わると、子供達は時として校長先生の差し入れの「おやつ」を食べたりして、そのあたりを走り回り食後の自由時間を過ごします。ひとしきり遊んだ後、先生が子供たちを集めます。先生が一人つきながら夜の学習の時間が始まります。
8:30頃まで勉強して解散です。9:00の就寝時間まで、子供たちはそれぞれの部屋を出たり入ったりしながら寝るまでの時間を楽しんでいます。子供たちは校長先生と同じフロアーで寝ています。時として就寝時間を過ぎてもおしゃべりしていると校長先生に「早く寝なさい」なんて注意されたりしているようです。
このような子供達の暮らしぶりです。皆さんはどう感じられるでしょうか?もしかすると家庭よりある意味「家庭的」なのかもしれません。毎週末は家庭で親子の触れ合う時間を持ってもらうために全員、帰省することになっています。土曜の午後から日曜いっぱい家にいて、月曜の朝にまた寮に戻ってきます。




































