女子美の中高大連携授業
河野玄斗くん
本当に天才だと思います。
経歴
生後10ヶ月でアルファベットを理解
1歳で数学や文字に慣れ親しむ
2歳で九九を暗記
3歳で足し算引き算習得
9歳で公文の高校数学基礎レベルまで達する
と、この時点で「?」です。
高校は神奈川県の聖光学園(私立、偏差値神奈川1位)で、常にトップだったそう。
そして東大理Ⅲ現役合格。医師国家試験・司法試験一発合格かつ司法試験は歴代最年少。英検・数検共に1級を取得。
医師は日本全国に約30万人、弁護士は日本全国に約3.7万人ですが、医師であり弁護士の資格も持つ「ダブルライセンス」は日本に数十人とも。
ではこの方の両親は…父は東大卒で銀行マン。母の出身大学については判明していませんが、自宅で塾を経営しているそう。
両親も超エリートだった〜。
ということで私が「真の天才」だと今まで思った人は芦田愛菜ちゃんと河野玄斗くんです。
みなさんが今まで「うわ、この人天才じゃん」と思った人はいますか?身近な人でもテレビの人でも
結局のところ志を持って医学部目指したのではなく、日本最高峰の難易度の東大理Ⅲを受けただけってことなのかな。
それってとある予備校の進路指導の講師が言ってたけど、理Ⅲには力試しで受ける人が一定数いて少し問題になっているとか。
そりゃあ一人の医者を育てるのに莫大な税金が投入されるわけで、この人が将来医療に関する裁判に強い弁護士を目指すんだってんならいいけど、公認会計士とかもってなると単に資格マニアだったら、とんだ迷惑な話しだと思います。
河野君は、女癖と女性の趣味が悪いけれど、あとは問題ない真面目で頭が良いタイプ。理三の中でも上位1割に入る明晰さ。
東大は特殊なので、理一理ニの実験がある学科の研究室の方が、よほど学生にお金がいっぱい使われています。彼らも必ずしも研究に進むわけではなく、外銀や外コンに就職する優秀層も一定数います。
河野君はそもそも、医師免許のある弁護士を目指していましたが、違う道に変わったようですが、別に医師にならなくても問題ないでしょう。
理三に入って数学や物理の道に進んで何も問題ないですよね。新振り制度もありますし。
基礎医学などの研究者になる場合、今は医師免許を活かしたバイトをする時間的余裕はないです。山中先生、臨床していませんよね。
医者を作るだけが理三の使命ではありません。
地域枠の医学生なら、卒業後、該当地域で臨床やるのが当たり前。
何を根拠に税金で成り立っている国立大学で医師にならなくても問題ないと言っているのですか?
山中教授は国立大阪病院の整形で臨床されていましたよ。
手術室で上手く立ち回れず「じゃま中」と先輩に呼ばれたというエピソードを覚えています。
山中先生は、基礎医学研究者になってからは、臨床医ではありません。特に最近は初期研修医をやってから研究者になるのを時間の無駄と思う感覚もありますし。研究者として本当に面白い部分は工学部や薬学部がしてしまって、最後の確認という場合も多いです。
河野君の今後の女性への関わりかたは不明。ハタチ前後のやたらに経験値を上げたい時期は、もう終わりましたし。




































