女子美の中高大連携授業
海外を、見据えた子育て
かなりバクっとした質問になりますが海外も視野に入れているないし、すでに海外にいらっしゃる方もいるかと思いますのでご相談させてください。
将来的に成長性の観点から米国をはじめとした海外を拠点として、子供には活躍してほしいと思っており、そこに向けてどのような準備をしたらいいのか、親はどのような環境を与えればいいのかについて特に小学校の観点でまずは教えていただかないでしょうか。今の自分のプランとしては、現状通わせているバイリンガル幼児園で英語に対する課題感をなくすところまでは決めているのですが、その後インターなのか公立なのか、私立なのか私立なら大学まで一貫が、それとも中学受験特化型かについて考えあぐねております。
ただ、治安と、教育レベルの観点から高校くらいまでは日本にいて、大学ないし大学院から海外かなと思っています。なお、世帯年収は2000万円程度、都内在住、親は純ジャパで海外留学歴等はなし、強いて言うなら研究で論文を読みまくっていたのでtoeic900程度くらいあるイメージです。でも喋れない。。
横からすみません。
今、幼児期の我々の子供が中学受験するころにはさすがに英語(外国語?)試験がほとんどの学校で
導入されていて四科目でなくなっている、あるいは科目が変わってると思われます。
学習指導要領の変更の中学受験への影響、まだいまは未知数ですが。
中学受験も知識偏重方式からだいぶ様相かわるのではないかなと予想。
そうなると、備えの学びも変わりますよね。
大手勢力図の変化もありえるかもしれません。
ちなみに私の時代は、それなりの難関校でも二科目で受けられてたものですが、今の方に話すと信じてもらえません 笑
間違ってたらすみません
2020年 小学校に英語教育スタート
2021年 中学校に、すでに小学校過程で英語を学んでいた生徒が入学。伴い、英語授業がABCからではなくなってる(やっとか!)
2023年 都立校入試にスピーキングテスト開始
2025年 大学入試問題の大変革
戦後最大の変革だそうです。
教育に限らず社会的に大きな改変があった際には
企業、組織の対応力(底力)が問われますが
抜群の進学率があっても企業力があるとは限らないですし、塾だけでなく、私学も企業ですから。
変化についていけずにかつて名門と言われた学校が凋落していくというのはよくある話ですが、
今後ますますそういう事例は増えていくはずです。
指導要領変更直後はどこもてんやわんやだと思いますが、対応力の違いは数年後にこそ現れてくるはずです
そこまで配慮して進路を決めるのは難しいけれど
先々のことは多少考えておかないといけないなと思っています
抜けがありました
改訂版
2020年 小学校に英語教育スタート
2021年 大学入学共通テストスタート
2021年 中学校に、すでに小学校過程で一年、英語を学んでいた生徒が入学。伴い、英語授業がABCからではなくなってる(やっとか!)
2023年 都立校入試にスピーキングテスト開始
2025年 大学入試問題の大変革
間違いがありましたらどなたか訂正お願いいたします
小学校で英語が始まるのが3年生からで、
去年3年生だった方たちが2024年に中学入学
コメント、フォローいただきありがとうございます。返答遅くなりすみません。
また本音が少し漏れてますよ笑
ただ、多少の違いはあるかもしれませんが、私のすべての忖度とか空気読むとか取り払うときっと同じような思想だなと思ってます。ただ、私はそんなに悟れる子ではなかったので、悩めるママさんのように割り切れるようになるまでえらい苦労しましたが。。
さて、洗足学園の考察はやはりみんなその壁に当たるんですね。偉そうに書いておいて恥ずかしい笑
やはりそういう結論になりますよねー、ただ自分が忙しくてできない時のいいアウトソース先が見つかってないのも事実で。。。
中学受験については申し訳ありませんミスリードさせてしまいましたね。そんなに嫌いではなかったですよ。なんかレベルがそこそこ同じぐらいの子供たちとワイワイやるので。ただ1192とかリンゴの生産量とか、鶴亀算、線分図とか、帯分数とか、よくわからないですが4桁かける4桁の計算ひたすらやるとか、なんか本当にその後の人生で必要だったのだろうかとおもっていだけです。
地獄だったのは小学校の方です。小学校の授業が簡単すぎて中学受験の勉強始めて、自分のレベルが上がることで、さらにどんどん小学校の授業が簡単に見えていき、ただこの時間早く終わって体育でみんなと色々やりたいなーとかおもってました。体育って週2か3回だったかな、毎日はないので、もうなんかその日以外本当に学校行きたくなかった。。ずっと寝てたのを覚えてます。のーととら友達は好きだったので、放課後一緒に遊ぶとかはめちゃくちゃ楽しかったんですけどね。。
将来のエリート像はおっしゃる通りですね。今の偏差値という切り方がどこまで今後使えるのか、そして、偏差値としても4教科など、多くの教科を学ぶということが果たして必要なのかは議論があると思います。
ただ、勉強でもなんでも何かを極めた人は強い、なぜなら自分なりの勝ちパターンを持ってるから、というのが私なりの答えです。
- [ ] スポーツ極めた人も、オールマイティーにすごい人も一点突破型も、結局その分野で上に行くとなるには自分なりに考えて、必要か判断して、最短距離を走るという習慣ができているので、そこはどこにでも生かせるし、次世代でも必要なスキルだと思いますよ。
ちなみに良い意味でも悪い意味でも、変態(私的にはほめことばです)はやっぱり所謂進学校に多かったですね。
なんでだろう。
ここは色々な意見があるので、世界を見てきている方の意見も伺いたいですね。
その感覚凄く分かります、私も同感ですね。
スレ主さんは凡庸性はないし表現に多少の分かりにくさはあるにせよ、実に正直で誠実な方だと思いますよ、お子さんへの愛情も人一倍だと感じました。
この手のスレッドにありがちな、意見するように見せかけての単なる子供自慢、マウント取りたいだけ、のような箇所が一つもない。
それを変わっているとか、文章がどうとか、こんなに有益なスレッドの中で、そんなどーでもいい点にしか目がいかないなんて逆にお気の毒と思ってしまいます。
他にも全く見当違いの難癖にまでいちいち返信なさって、スレ主さんがすり減らしていなければいいのですが。ああいうのはスルー推奨ですよ。
さて直近で子供が海外大受験を終えた親として、今のスレ主さんに言えることは、まず海外TOP大を目指すにあたって、小学校からインターに入れる、もしくは小受をしてまで特定の学校に入れる必要性は殆どないと思います。
実際昨今の海外大受験勢の中で、TOP大合格のメンツに帰国子女はいても純ジャパインター育ちの子はびっくりするくらいいませんよ。
憶測ですが、その恵まれたゆえに偏った環境ではハングリー精神が育ちにくいのが原因なのではないでしょうか。
逆に昨今目立つのが、地方公立育ちで奨学金必須の家庭からがむしゃらに努力して這い上がってきた子たちが叩き出した結果です。
逆境を跳ね返すタフさと上昇志向がなければ、親が何をどう与えようと海外TOP大合格は難しい、とも言えるのかもしれません。
とはいえメイン層はやはり首都圏海外大進学率高めの私立出身の子たちではありますが、マインドは皆近いものがあり、とにかく揃ってタフですね。
また親が海外に転職するのが一番とか、高校で留学せるのが最短ルートとか、これもあまり効率的とは言えないと思います。
とにかく英語力を上げたい、海外大ならどこでもいいから入れたい、というのであればド正解の道かもしれませんが。
スレ主さんの場合は少なくとも東大以上を想定されていると思いますので、そうなると世界ランキング30位以上の大学に限定して作戦を練る必要があるかと。
英語力を上げること自体は今は様々なノウハウに溢れていますし、ルートHやアゴスなど海外大受験塾に課金して効率的にスコアアップする手段もありますから、ここではあえて論点としません。
確かなのは、中学入学時に全くのゼロでABCから始めても十分間に合います、高校から英語に本腰入れて間に合った子も全然珍しくないです。
私たち世代の感覚ではそんなの絶対無理だろう!と思いますが、実際の合格メンツ見るとそうなのですよ、驚くことに。(海外受験勢はレアなだけに横の繋がりが強く、イベントやキャンプなどで集結し大体顔見知りですし、コミュニティも複数存在します)
つまり、良く言われることではありますが英語力はツールでしかなく、そこに焦点を当てるのはTOP大合格においては非効率です。
例えディベート英語には弱くても、足切りスコアさえクリアしてあとは何とか合格さえ出来れば、入学後にいくらでもネイティブ並みに育ちますからね。
それよりも、とにもかくにも優先すべきはマインドセットの形成です。
詳しく説明したいのですが、続きは時間みつけてまたそのうち書き込みますね。
もったいつけるようですみません・・ちょっとだけ書き込むつもりが既に予想以上に長くなってしまい、今日は時間切れです!




































