女子美の中高大連携授業
海外を、見据えた子育て
かなりバクっとした質問になりますが海外も視野に入れているないし、すでに海外にいらっしゃる方もいるかと思いますのでご相談させてください。
将来的に成長性の観点から米国をはじめとした海外を拠点として、子供には活躍してほしいと思っており、そこに向けてどのような準備をしたらいいのか、親はどのような環境を与えればいいのかについて特に小学校の観点でまずは教えていただかないでしょうか。今の自分のプランとしては、現状通わせているバイリンガル幼児園で英語に対する課題感をなくすところまでは決めているのですが、その後インターなのか公立なのか、私立なのか私立なら大学まで一貫が、それとも中学受験特化型かについて考えあぐねております。
ただ、治安と、教育レベルの観点から高校くらいまでは日本にいて、大学ないし大学院から海外かなと思っています。なお、世帯年収は2000万円程度、都内在住、親は純ジャパで海外留学歴等はなし、強いて言うなら研究で論文を読みまくっていたのでtoeic900程度くらいあるイメージです。でも喋れない。。
アメリカの大学は成績重視なので、身の丈の大学でよい成績というのも、一つの考えですね。とはいえ、中学からの英語のみだと、確かに脱落してしまう人が多いこも事実です。小学校の時の英語の環境があると、リスクはかなり少なくなりますね。
交換留学も視野に入れて、海外大学の在学期間を抑えるなど、工夫も大切。ブランド校にお金落とすくらいなら、小学校の英語教育に回したり、中学受験せずに大学以降に取っておくのもいい。
そもそも、お金まで出してきて、必死に海外大ネイティブなら、帰国子女の板に入らなきゃいいのにね。
自分にお返事。ID変更したのに、名前変更し忘れていますね。wifi複数環境なのか、カキコミバイトなのか?
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投稿者:北欧(ID:vbtD55LRCOA)
投稿日時:2021年 05月 31日 13:21
この書き込みは北欧さん (ID: qPc9b3tz.Uc) への返信です
全てではないですが、たまにミーティングがあるからホワイトボードが云々言い出しますよね。予算が売り上げが云々も。
大学受験に適したテストでしょうか?
このスレの方たちは十分勉強されている方たちばかりですので、当然そのような基本的な情報はカバー済みで、その上で「純ジャパがアイビーレベルに合格するには」という話をしているのだと思いますよ。
ひと昔前の、日本の一流大学が無理そうだからひとまず金に物言わせて海外大でも行かせておくか、みたいな感覚の方はいらっしゃらないと思いますが。
ここからは一般論ですが、現状をよくご存知ない方ほど「アメリカの大学は入るのは簡単だが出るのが難しい」と判で押したように言いますよね。
燃え尽きそうなほどの努力をしている現役生に対してその上から目線は本当に失礼だなあといつも思います。
アイビーリーグの合格率は大体5〜10%、今年のハーバードにいたっては3%台です。
日本の受験生だけの合格率ではありませんよ、全世界の受験生の合格率です。
ネイティブに並んでその数パーセントの枠に入ることがどれだけ難しいことか・・
それを達成できるほどのグリット力に優れた子たちが、簡単に留年などするはずもないです。
殆どの子たちが返済不要の各奨学金やJASSOの国費を背負っていくわけですから、遂行義務があるわけです。その責任感は相当なものですよ。
入学後も睡眠時間を削って努力し続け、ディーンズリストに載った子も何人もいます。
また、皆自分のキャリアのためだけではなく、世界をより良くしようという社会貢献意識がずば抜けて高い子たちばかりです。
スレ主さんへの返答の前ですが、頑張っている彼ら彼女ら、またその伴走者の方々を思い、先にこちらに返信させてもらいました。
>アイビーリーグの合格率は大体5〜10%、今年のハーバードにいたっては3%台です。
そのアイビーリーグの学生が親戚にいて、「単位が厳しい」と言っていたからこその書き込みなのですが。
高いハードルを越えられた人なら大丈夫、というのは、少し楽観的だと思います。
昔になりますが、スタンフォード大の寮にホームステイしていた時に、深夜1時に図書館に行ったら、まだ大勢の学生が勉強をしているのを見て、カルチャーショックを受けました。
優秀な学生しか入れず、さらにそこまで勉強したとしても、単位が取れないことがある世界です。
もちろん、いろいろなレベルの大学があるのは当然ですが、ここのスレッドには難関大、有名大志望者が多く集まっていると思うので、どれだけ覚悟していても現実は厳しいということなのだと思います。
そのスタンフォード大に少しだけ関係しているテキストがありました。
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2018年の夏、UC系の6大学に合格したMさんに話を聞く機会があった。日本人の両親のもとにアメリカで生まれ育った彼女が合格したのは、UCアーバイン、UCサンタバーバラ、UCリバーサイド、UCサンタクルズ、UCデービス、UCサンディエゴ。そして、将来、ケミカルエンジニアを目指すというMさんが秋からの進学先に決めたのは、アカデミック分野で定評があるUCサンディエゴだった。
その後、話をした彼女の父親から次のようなエピソードを聞かされた。「Mにはスタンフォードを受けたらどうかとすすめた。しかし、本人に『たとえ合格したとしても、入学してからの勉強が大変だということが分かっているから。私はUCサンディエゴに行って頑張る』と言われた」。それを聞いた私は、Mさんがなんと賢明な女の子なのだろうと大いに感心したものだ。彼女は学業面で優秀だっただけではなく、日本語のバイリンガルでもあり、高校の女子水泳代表チームのキャプテンを務め、市営プールのライフガードと3つのボランティア活動を掛け持ちしていた。カウンセラーではない素人の私でも、「スタンフォード、受かったのでは?」と思えるほどの「ワオ! ファクター」(受験者としての有利な条件)が揃っていた。
書き込み時間や、「北欧」と「海外での出口」のハンネでやり取りしている最中だったことを考えると、この2人は同一の可能性が高いですね。論点のすり替えばかりが目立ちます。
出口情報様、相手にしては思うツボ。スルーがよろしいかと。参考になりますので、引き続きよろしくお願いします。
> うちは小中受験3人目ですが、10年前も既にその流れは明確にありましたよ。
そうですね。シュタイナー、純ジャパでも受け入れてくれるインター等々,新しいタイプの小学校が一条校として認可された時期でしたね。
> 渋々、渋幕、開成、学芸国際、広尾、聖光、あたりになりますよね。
高校だけですが,都立国際も広尾学園と同様に,毎年複数がJASSO奨学金得ていると思います。
JASSO合格者はTHEやQSの世界ランキング上位校やミニアイビーと言われるリベラルアーツ・カレッジの難関大に多数進学していますので,都立国際も出口は良いと思っています。
以前は,JASSOが合格者の出身高校を公開していましたので,参考にしていました。ただし,都立国際,広尾学園インターは,国内併願先が難しい。




































