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海外を、見据えた子育て

【6350409】
スレッド作成者: 悩み中の父 (ID:nPXauVtLJ.6)
2021年 05月 24日 18:11

かなりバクっとした質問になりますが海外も視野に入れているないし、すでに海外にいらっしゃる方もいるかと思いますのでご相談させてください。
将来的に成長性の観点から米国をはじめとした海外を拠点として、子供には活躍してほしいと思っており、そこに向けてどのような準備をしたらいいのか、親はどのような環境を与えればいいのかについて特に小学校の観点でまずは教えていただかないでしょうか。今の自分のプランとしては、現状通わせているバイリンガル幼児園で英語に対する課題感をなくすところまでは決めているのですが、その後インターなのか公立なのか、私立なのか私立なら大学まで一貫が、それとも中学受験特化型かについて考えあぐねております。
ただ、治安と、教育レベルの観点から高校くらいまでは日本にいて、大学ないし大学院から海外かなと思っています。なお、世帯年収は2000万円程度、都内在住、親は純ジャパで海外留学歴等はなし、強いて言うなら研究で論文を読みまくっていたのでtoeic900程度くらいあるイメージです。でも喋れない。。

【6367744】 投稿者: 暁国   (ID:CnoYywazrS6)
投稿日時:2021年 06月 08日 14:14

自ら行動といった貫点からはご家庭に寄るかと思いますが、
グローバル教育目指して、遠方の学校に通わせようと決めたご家庭ですから、基本的にみなさん、教育熱心です。勉強はもちろ、スポーツやガールズスカウト、ボランティア、ミュージカルなど取り組んでいらしゃいます。

どんな生徒さんがいるかは、クラスにも寄ると思いますが、問題を起こす生徒さんもいたりするのは、どこに学校でもありえることでしょう。あとはご家庭次第でしょう。

カトリックの学校なので、地震や洪水被害があったときどは、
「被災地にはボランティアの方々が助けにきてくれました。みなさんも自分が何をできるか考えて行動しましょう。」といった教えがあります。
キリスト教徒ではありませんが、キリスト教は欧米文化の基礎なので、小学校で学べて、感謝の心が育めて良かったと思います。

あとは、余談ですが、山の中なので、鶯谷やかえる、カタツムリ、バッタなどがいて捕まえてたり、走り回ったりして、遊んでいます。イノシンなども山にいます。秋には栗がとれたり、春には、1000本植えたとされる桜で満開です。たまに、富士山も見えます。
この点も都会ではこうした機会が少いので思いの外良かったです。

【6367746】 投稿者: まーらいおん   (ID:7TGCiO7WMaw)
投稿日時:2021年 06月 08日 14:16

エネルギー、リソース、よくよく分かります。当時、その気持ちを強く持ったことを思い出しました。本当にそのとおりですね。

樫の木様ではありませんが、教養の話しについて少し。ネイティブのシンガポール人であろうと、アメリカ人であろうと、結局本を読まない人や歴史地理を疎かにしてきた人は、教養あるレベルの友人、家庭の輪に入れないものです。その点は、日本語は恵まれた言語(文化、歴史、概念、学問とこれまでは最低限揃った言語)なので、英語よりは家庭でのフォローもできるように思うのは、違いますでしょうか。

そのあたりの事は、どうすれば導けるかイメージがもてるようでないと、二言語習得には向かないようにも思います。厳しい言い方で申し訳ございません。強いて言えば、話題の作家や音楽鑑賞の話題は、習い事など家庭の導きや意識すると楽かもしれません。でも、それが先になれば、皇室の問題の方のようにもなりますので、あくまで付属的部分です。

ずっと池の中でアメンボを追いかけるしか選択肢のない行き方なのか、海、川、山、町、と沢山の選択肢から選ぶ池の世界なのか、この違いは大きいと考えます。

選択肢を増やすことは、リスクを減らすことでもありますが、自由に生きる可能性を増やすことだと思います。そのためには、工夫も努力も必要。さらに英語に関してはタイミングも必要。だからこそ、有意義な情報のスレだと思います。

さらに言えば、語学以外の面については、遺伝的にも家庭的にも、本人の素質的にも問題がないレベルでのお話しで、これまで進んでます。そもそも、スレ主は東大ですし、知識レベルで通用するかどうかを心配する(あるいは、その判断ができない)ようなことがない前提でのスレです。

まるで、別学、共学や、伝統校、新興系のようにはならぬように、「純ジャパでも海外で活躍できる選択肢をもつ方法」を模索するに留めるスレでしょう。私も同意いたします。そもそも、帰国子女の板ですからね。

【6367747】 投稿者: 暁国   (ID:CnoYywazrS6)
投稿日時:2021年 06月 08日 14:18

急いで書いたので誤字脱字ご容赦ください。

【6367902】 投稿者: 樫の木   (ID:zl3HYrQaBrU)
投稿日時:2021年 06月 08日 16:51

なるほど。検討に値しますね。
情報ありがとうございます。

【6367973】 投稿者: 樫の木   (ID:zl3HYrQaBrU)
投稿日時:2021年 06月 08日 17:54

仰るとおり、性格やその他の遺伝的要素によるものは大きな影響があるかもしれませんが、ご指摘のとおり、このスレでは親のかかわり方(もっと直裁的に言えば誘導)が主題であって、それが前提である以上、変わらない部分・影響を与えられない部分を論じるのはこのスレでは控えたいと思います。

一方で、専門性のみに依拠して語学力に頼らず、海外で(というよりどこにいるかにかかわらず)活躍するという道はあり得ると思います。私個人としては、上記の理由でその「活躍」は快適じゃないと思うので避けさせたいですが、「活躍」だけを考えればあり得ます。ただ、スレ主さんも「英語に対する課題感をなくす」と書かれているので、やはりこれもスレから逸脱すると思うのでここでは議論を保留したいと思います。

議論の拡散を恐れずにいえば、英語力以外の部分も考慮すべきという部分に共感するところはあります。他の方も書かれていますが、私も英語力至上主義ではありません。英語力との両立が不可能とは思いませんので、同時に議論させていただければと考えています。

【6368011】 投稿者: 樫の木   (ID:zl3HYrQaBrU)
投稿日時:2021年 06月 08日 18:29

教養を身につけることは語学力を身につけることよりも重要だ、という議論もよくあります。私もその通りのように感じます。しかし教養の定義は難しく、人によってかなり違いそうです。議論のために辞書に定義を頼ると、「学問、幅広い知識、精神の修養などを通して得られる創造的活力や心の豊かさ、物事に対する理解力。また、その手段としての学問・芸術・宗教などの精神活動」(デジタル大辞泉)とあります。とても親が進路選択の誘導程度で与えられるものではなさそうですが、高いレベルでの二言語習得を通して二つの文化に深く接した結果として得られる可能性は上がりそうな気がします。
「厳しい言い方」というのが私に向けられているのであれば、その理由は私が英語力ばかりを追い求めているように思われたからかもしれません。しかし私はスレ主さんの議論に乗り、「海外で活躍できる子育て」、しかもスレ主さんの趣旨におそらくは近い「なるべく最短距離で」、をあえて模索しようという思考実験に近いところを狙っています。上記のとおり、「教養」定義の要件に(時間がかかりそうな)「精神の修養を通して」などが入っている以上、「教養が大切」「英語がなくても活躍は出来る」「子どもの主体性を大切に」といった常識的な主張はスレッドトピックから逸れる可能性が高いです。教養を身につけること、英語以外の能力を磨くこと、子どもの主体性を尊重することはもちろん重要だと思いますが、これらを常識的な範囲で担保した上で、どのような「最短距離」があり得るかを模索する挑戦的な議論がこのスレの目指すところかと理解して参加しています(もちろんそんなにうまくいくわけはないのですから)。誤解であれば、駄文をさらしてスレ主さんにも皆様にも申し訳ないですが。。

【6368044】 投稿者: まーらいおん   (ID:7TGCiO7WMaw)
投稿日時:2021年 06月 08日 19:07

すみません、樫の木様へではなく、教養云々の話しで英語トピックから離れた議論になる事に向けたものです。お相手を限定するのも、ケンカになってしまうのも本意ではないため、分かりにくく申し訳ございません。

私も全く同意見で、教養、主体性、精神論、英語でなくて良い、違う専門性 といったトピックはスレの内容からズレるとの認識です。常識的に担保する家庭である前提で、海外での活躍の選択肢を持つためにどうアプローチするか、この点にのみに絞る場所だと思います。

【6368094】 投稿者: 樫の木   (ID:zl3HYrQaBrU)
投稿日時:2021年 06月 08日 19:50

失礼しました。私の誤解だったようですね。議論の方向が揃ったことは喜ばしいことです。
しかし私のレスを読み返してみると、「環境より遺伝」さんへのレスで「英語力以外の議論」を勝手に容認してしまっていますね。これは矛盾になるかもしれません。
ただ、スレ主さんは「海外での活躍」の前提として「英語への課題意識をなくす」とされていますが他の議論は排除されていません。ですので(スレ主さんが否定されない限り)語学力向上の妨げにならないことを前提に、そういう議論も有意義かなとも思います。
いずれの場合も、「英語力より先に修めるべきことがある」「英語がなくても」「子どもの人生は親のモノではない」という議論を排除したいという趣旨は変わりません。

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