今年入学した高1生が語る青春リアル
KA
帰国子女アカデミーについて!
通っていて感じたことや、質問など…
英語受験をするかしないかではなく、しようとしている、した人などの関係者による、特定の英語塾について建設的に語るスレにしたいと思います。
他スレにて英語を使った入試に対する中傷的書き込みが続きましたが、こちらではそういった書き込みはお断りさせてください。
気づいた方は、書き込みの右下のボタンから管理者(インターエデュ)へ報告してください。
そうでした、KAは長期休み中も普通の授業が行われるんでした、忘れてました…!
6年の授業はまだ始まっていないのですが、授業日以外にもエッセイ提出日があったり、宿題のボリュームもかなり多くなるとのこと。
あまりキツキツにスケジュールを詰め込んでも回らなくなるかもしれませんね…。
アドバイスありがとうございます!
あると思いますよ
エデュでもLCAやアオバは単独スレがあったような
まあ、サラリーマン元駐在家庭だとASIJ→海外名門大みたいな経路は現実的に描き辛いです。すると就職した企業や団体・官庁から海外大や院に進学させて貰える経路が残る、国内難関大の進学を目指すんだと思いますよ。親も出身だったりするし。
ありがとうございます。
うちは海外大学は学費的に無理。でも、国内インターならどうにかなりそう。
今後の大学入試改革を考えると、文科省の推奨しているIBコンソーシアムでDP修得できるインターに入るほうが、英語の保持、学校生活環境(海外学校生活とあまり変わらない雰囲気や価値観、先生の対応、多様性など)に難がないように思っています。
国立私立含め、DPで入れる国内大学が増えています。
特に東大、早慶、国立医学部も含め難関校がDP入試を実施しています。
この傾向はますます増えるのではないかと。
KA、人によっては加えてサピ通塾して渋渋、聖光などの難関校合格を勝ち取っても、高校から予備校通いを考えると、DP取れるインターは魅力。
帰国子女のご父兄であればこういった情報に敏感かと思うので、皆さん既にご存知かと思います。
インターでなくともDP取れるところはありますが、(開智日本橋や学附国際など)所詮日本語DPなので、あまり価値がないとも言われています。
同じ帰国子女のお母様と話してもインターの選択肢についてふれると、なぜか言葉を濁されてしまう。
保護者の立場の方だったのですね。ライターさんか何かと思ってしまいました、わたしも親の立場です。以下、個人的な意見です。
DPについては魅力を感じます。
特に経団連のバックアップしているUWCに子供がチャレンジするなら協力は惜しまないつもりです。都立国際のIBコースで頑張りたいと言われたらそれも応援します。本人が望むなら奨学金を得て海外へ羽ばたいて欲しいです。
しかし、中学選択の段階でインターは考えられません。日本史、古文漢文、日本地理etaあまりに早い段階で捨ててしまうのは反対です。
うちは、母国語での学習を重視しています。
なぜなら、いくら海外転勤していたとはいえ、自分(親)自身が日本語で教育を受けてきた以上、英語で自分の日本語での知識以上の知識や学力を身に着けられるようなサポートができるかどうかが不安だからです。
もちろん、現地校に行って、現地でも特に優秀な成績をおさめるような子供もいますが、そんな子どもこそ、日本語で教育したら、もっと学力が伸びるのではないかと思ってしまうからです。(ハーフや日系の方は別で、あくまでも家庭の言語が日本語の場合です。)
もちろん、英語はできて損はないですが、わが家は英語はある程度のところまでで、その後は日本語で学力を伸ばし、深く考える力や論理力等日本語で身に着け、大学で基本を学び、本人が希望すればその後海外の大学へ留学すれば良いかな。と考えています。
もちろん、転勤時期や期間によっても各ご家庭様々な考え方があるとは思います。
インターナショナルスクールは、国籍・英語力・学校側の空きという条件で決まるだけなので、「入試」ではないからでしょう。
特定の入れる時が決まっているわけでもなし。
自分も帰国生親ですが、べつにインターナショナルスクールについて言葉を濁しているつもりもありません。興味がない人が多いだけでしょう。
・学費が高い
・進学先が狭まる(DPで入れる大学が増えているとはいえ、学部を選ぼうとしたら途端に困りかねません。国際関係論、文化比較論、英文学なんかやりたくない、物理の何々を学びたいんだ、となったらどうするのでしょう。海外大学はお金が…。なんでもいいからどこどこ大学に入れればいいというならいいですが…)
・日本の勉強も大事にしたい
この3点ではないでしょうか。
インターナショナルスクールについて語るのであれば、別スレがいいかもしれませんね。
>帰国子女受験に、国内のインターナショナルスクールは全くないのはどうしてでしょうか。
とのことですが、上の方の方々も仰っているようにインターナショナルスクールへの入学では中学受験という概念ではないからではないでしょうか。
我が子は今現在国内のインターナショナルスクールに通っていますが、私立中への中学受験のためにKAと別の塾に通っています。多くのインターナショナルスクールへの入学は私立のようそこへ向けて一斉に受験勉強をして皆で同じ日に試験を受け入学するというスタイルではないですよね。うち子の入学時もアドミッションテストはありましたが、中学受験のようなスタイルではありませんでした。特にこのスレはKAへ通われている(いた)方のお話を聞ける場であり、KAに通われている方中でも5,6年生の多くが受験対策のために通っているという現状があると思うので必然的に対象が私立中学になっているのだと思います。




































