女子美の中高大連携授業
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韓国はなぜ反日か?
韓国ドラマ大好き、などと言っているみなさん、「韓国はなぜ反日か?」
というサイトを是非見てください。韓国という国のことがよくわかっていただけると思います。
きつね さんの解説は私にとって非常に分かりやすいです。多分、視線が一緒なのでしょう。(すいません)
二俣川 さんや うんざり さんの書き込みを見ると10年前の私の考えとよく似ていると感じます。
私の両親は大阪市内に住んでいたため、親かから良く戦後の動乱事件を聞きました。母も近寄るなと言ってました。当時の私は何も知らないので、「そんな態度はダメだ。時間を掛ければ理解できる。友好関係は構築できる」と学生時代は主張していました。学校から学習することはご存じのとおりの情報ですから。
その後、独自で勉強すればするほど、疑念が生じ、確かめ、私が持っていた歴史認識が崩壊しました。靖国に参拝する政治家、戦争を肯定する発言、軍備を増強する政府に怒りを感じていましたが、現在は彼らの意見が理解できるようになりました。
基本的に大陸文化と島国文化は違うのです。日本人の価値観は世界では異端です。それを認識しないと、物事の見方を履き違えると思います。
改めて、両親の話を聞くと、現在は非常に納得できます。親父も袋叩きにあった経験もあったそうです。「正論は通じない」と親父は言っており、差別問題、逆差別問題、戦後に大阪市内には様々な問題が起こったそうです。
ここまでの、皆さんのやり取りを読まさせていただきましたが、ソースの確認作業についてのやり取りについては、疲れますね。でも、調べれば調べるほど、いろんな事実が出てきます。私が辿りついた心境は
「もうかかわるな」
です。
相変わらず、みなさんがバラバラにお書きになるので、時間の関係もあり反論ができません。
以下、包括的に。
1 たしかに、憲法学では、社会権規定は当該国民のみ保障される、との見解も有力です。
その意味で、そもそも福祉は本来当該母国で責任を持つべきものでしょう。
しかし、我が国はそれを承知で、一般外国人にも広く社会保障を行っております。
日本に在留する外国人らは、この手厚い日本の社会保障を評価し、歓迎しておりますよ。
まして、歴史的経緯のある特別永住者らに、我々日本人と同様の手当をすることに何の問題がありましょうか。
これは、地域住民として納税義務を履行しているという観点からも首肯されます。
2 強制連行の件はともあれ、韓国併合によって「内鮮一体化」を喧伝したのは、当時の日本政府です。
当然、朝鮮半島から多くの人々が内地に渡航してまいりました。日本兵として、徴兵もされました。
それをサンフランシスコ講和条約がひっくり返しました。このような経緯を考えたとき、その責めは
はたして韓国・朝鮮人らの側にあるとお考えでしょうか。
まして、当時の朝鮮半島も米などの食料の内地への拠出による食糧不足、原料供給と市場拡大のため朝鮮半島に
進出していた日本企業の敗戦に伴う操業停止・撤退などにより、失業者が横行している状況でした。
復員した朝鮮半島出身者も増大しておりました。
そのような混乱した当時の朝鮮半島に帰国することを望まなかったとして、なぜ彼らは責められねばならないのでしょう か。
以上のような事情を理解したからこそ、一連の訴訟で我が国の裁判所は国に対して立法措置を求めた判断を下しているのです。
皆さんも、感情論ではなく、法律的な衡平の概念でお考えねがいたいものです。
こちらには、リーガル・マインドを備えた方はおいでにならないのでしょうか。
二俣川さんのような方々は、戦争への抑止力になるのでしょう。
敗戦国というのは、当時の考えがどのようなもであれ反省を促される立場でしかないと思います。
二俣川さんのような考えとは対極の思いで、戦争を経験した方々もいます。
もし、日本が他国に占領されようとした場合、他国からの支援を切望するのが自然だと思いますが、戦争は嫌です。
あなたは、
岩波新書『日本の近現代史をどう見るか』をご覧になりましたか。
とくに、加藤陽子・東大教授になる第5章「1930年代の戦争は何をめぐる闘争だったのか」中の、
侵略戦争を国際犯罪とみなす必要性、という論考が興味深いですよ。
私の祖父は、陸軍の一員として日露戦争に従軍しました。軍功を挙げ、勲章を授かりました。
しかし、祖父が命を賭け、戦友30万人が戦死したともいわれるこの戦いも、客観的にみれば朝鮮半島支配をめぐる
帝国主義国同士の戦いであったというのが、私なりの結論です。
感情論を排し、客観的に考える姿勢こそ、歴史認識や歴史評価には求められるのではないでしょうか。
二俣川 様
衡平とかequityとか言っても、この板に出入りしている大半の方々には「響かない」のだと思います。
おそらく二重の意味で。
まず字面が理解できないし。
字面を理解したとしても、その中身を理解しようとしないし。
リーガルマインドよりはるか手前の問題でしょう。
うんざり さんへ
そのような上から目線の記述はあまりよろしくないと思います。
当方は理系ですが、それなりのリーガルマインドは持っているつもりです。
この問題については、はっきり言って素人ですが、学校で学習した情報は片手落ちだったとの立場です。
少なくとも、興味の無い時代には「日本が悪い」と思っていましたが、現在は違うとの立場です。
二俣川の見解には賛同します。
>侵略戦争を国際犯罪とみなす必要性
とは新しい価値観が芽生える瞬間だったのですね。おもしろそうです。
第二次世界大戦についても、勉強しなおすといろんな背景が見えてきます。私は、日露戦争に勝ってしまったのが、不幸の始まりと考えています。朝鮮半島問題は世界の大きな流れの中の一つの問題であり、日本人は視野を広げて、1900年代前半に犯した過ちを二度と繰り返さなようにすべきです。「井の中の蛙、大海を知らず」では、国家は存続できません。島国国家である日本が長年の興亡を経験した大陸国家の駆け引きには勝てません。世界の歴史の中でも珍しい約2000年間にわたり国家が存続している日本です。国家の発展に寄与できる行動を取りたいと思っています。
私も 様
私あてには「さん」をつけて、二俣川様を呼び捨てにするのは、上から目線よりもっとよろしくないのでは(笑)
この板に出入りしている方々を十把一絡にするつもりはありませんが、殆どはナントカの一つ覚えみたいに決まったフレーズを繰り返すだけではないですか。それを諌めるのを上から目線と言われてもねえ、というところです。
ところで本題から外れますが、「約2000年間にわたり国家が存続している日本」というのは、現在の歴史学の知見からすると異論が出そうですね。何をもって「国家」と見なすかということもありますが。故網野善彦氏が今もご健在であれば、真正面から反論しそうです。




































