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尖閣諸島
対中国の政治を、これからの日本はどのようにしていったら良いと思われますか?
政治も尖閣諸島についても、私はよく分かりません。
中国で日本人が4人拘束されて、船長を釈放しましたが、謝罪と賠償を求める強気な姿勢を崩しませんね。
日本政府は、遺憾の意を表明しましたが、日本は中国に対し、もう少し強気に出ては危険なのでしょうか?
高度経済成長中で資源も豊富な中国故なのでしょうか?日本の汚点とも言われる、満州事変の故なのでしょうか。
中国では、尖閣諸島は油田開発などで、最近、中国側の領土と強く推すようになってきましたが、結構長い間、自民党の頃から黙認されてきたような感があるのですが、日本の領土といえるのでしょうか?
ここで博識の方がいらっしゃいましたら、日本の行く末の考えについて教えていただけたら嬉しいです。
中国土石流災害で日本から援助=「政治の波あっても協力を」
時事通信 9月26日(日)18時18分配信
【北京時事】中国甘粛省舟曲県で8月、死者・行方不明者約1700人を出した土石流災害に対して、日本政府が決めた総額1億円を上限とする緊急無償資金協力による食料などの援助物資の一部が26日までに、中国側に引き渡された。
北京の日本大使館によると、25日に同県で行われた引き渡し式に出席した山崎和之駐中国公使は「日本は災害が多い国。隣国として中国での災害に支援する用意がある」と表明。王麗英副県長は日中間の摩擦に触れて「政治的には波があるが、災害のときに支援していただくのはありがたい」と述べ、引き続き協力を要請したという。
>ところで、始めの質問のうち、「日米韓の三カ国で協調していく必要があるかどうか」に関してはどのようにお考えでしょうか。
また、そのような事は可能なのでしょうか?
あの日韓条約のときも、冷戦対策を講じたい米国の強い要請で、渋る日韓両国を説得しました。
今度の「船長釈放」にも、米国側からの働きかけがあったのではないか、と伝えられております。
その意味で、米国が中国封じ込めを考えれば、日・米・韓枢軸体制は可能でしょうね。
ただ、それがはたして日本の将来にとってどうなのか、私には判断がつきませんが。
残念なことは、今回の件で日本人による反中感情が決定的になってしまったことです。
もっとも、実利的なお国柄ゆえ、一時の跳ね上がりはあっても、再び日本に友好的な姿勢を示す可能性も大です。
ただ、中国人は日本以上にしたたかなお国であることも銘記すべきです。
かくいう私自身も、今から20年以上前に滞在していた香港からマカオ経由で中国に入国申請した際に、
中国の出入境管理局で執拗な尋問を長時間に亘り受けました。うかつにも、香港で読んでいた星島日報(反中系新聞)を携帯したままフェリーに乗ってしまったのです。それを同船していた中国・公安にみつけられていたようです。
もっとも、それ以前にパク軍事政権下当時に、韓国に入国したときも同様でした。このときは、金大中氏死刑反対でした。
いずれも、滞在中ずっと尾行がつきました。
本当に、自由のない社会は怖いです。
1987年に来日したある中国人の知人は、当時「日本では、中国では読めない本が読め、観られない映画が観られる」
と感激しておりました。経済力や軍事力では負けても、自由で民主的な社会を維持発展させれば、日本は世界での存在感を
示せるのではないでしょうか。また、そんな日本を評価する在日中国人の存在も、我々は忘れるべきではありません。
日本がなくなれば、そんな自由は存在しなくなってしまいますね。
アメリカに住みますか・・?
守るべきは守らないと。
ところで、中国はレアアースもアフリカまで囲い込みですか?
日本のODAつかってアフリカ諸国にいろいろ作ってましたよね。
日本はどこまでいい人なんですか?
土石流の援助など、中国の方は日本からの援助とわかるようになっているのですか?
>土石流の援助など、中国の方は日本からの援助とわかるようになっているのですか?
知ったとしても感謝する・・・でしょうか?
四川大地震で活動した日本の救援隊に「日本よ、ありがとう」と当初は感謝していたようですが
今回の件で「黒(仇敵)を白(仲間)と勘違いしていただけだ」と変わったそうです。
土石流の援助もこのタイミングでやれば
あちらからすれば「尖閣の件の謝罪・賠償のつもりか?」ぐらいにしか受けとらないかも。
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<尖閣問題>四川大地震で中国人を感動させた「もう一つの日本人」はどこに消えた?―中国紙
2010年09月25日21時24分 / 提供:Record China
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23日、中国紙・国際先駆導報のブログは、記事「日本を見極めろ」を掲載した。四川大地震当時、中国人を感動させた「もう一つの日本人」はどこに消えたのかと問うている。写真は四川大地震被災地で活動した日本の救援隊。2010年9月23日、中国紙・国際先駆導報のブログは「日本を見極めろ」と題した記事を掲載した。以下はその抄訳。
もし、「仇敵」日本の今回の振る舞いが中国人にとって決して意外な出来事ではないとしたら、2年前の四川大地震は異例なものとして歴史に記録されるだろう。地震発生から5日後、日本の国際救援隊が遺体を前に黙祷している写真が報じられ、「日本よ、ありがとう」という声がネットに駆け巡った。
恩に報いることを知っている中国人は、最大の善意を以て感謝の念を表した。本紙も「もう一つの日本」と題して、中国国民の驚きを報じた。その後、日中関係の好転に伴い、中国国民の日本に対する態度は変化。「反日」「日本製品ボイコット」の声は消えたかに見えた。
その「もう一つの日本」はどこに消えたのか。名著「菊と刀」にその答えはある。著者ルース・ベネディクトは日本人を礼儀正しい民族だと評価しつつも、「しかし傲慢でもある」と評している。つまり日本はもともと何も変わっていなかった。単に外国の人々が誤解していただけ。黒を白と勘違いしていただけだ。
在日中国人の馬挺(マー・ティン)氏は2008年当時、こう話している。「日本救援隊到着後の『対日観』の変化は、自分たちの価値観から高すぎる評価を与えているだけで、誤解だ」、と。馬氏は根拠に乏しい「日中関係楽観論」は無益なものと評し、「いったんささいなことが起きれば、日本の反中感情は爆発し、中国人の日本評価などあっという間に消えてなくなるだろう」と予測していた。(翻訳・編集/KT)




































