在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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尖閣諸島
対中国の政治を、これからの日本はどのようにしていったら良いと思われますか?
政治も尖閣諸島についても、私はよく分かりません。
中国で日本人が4人拘束されて、船長を釈放しましたが、謝罪と賠償を求める強気な姿勢を崩しませんね。
日本政府は、遺憾の意を表明しましたが、日本は中国に対し、もう少し強気に出ては危険なのでしょうか?
高度経済成長中で資源も豊富な中国故なのでしょうか?日本の汚点とも言われる、満州事変の故なのでしょうか。
中国では、尖閣諸島は油田開発などで、最近、中国側の領土と強く推すようになってきましたが、結構長い間、自民党の頃から黙認されてきたような感があるのですが、日本の領土といえるのでしょうか?
ここで博識の方がいらっしゃいましたら、日本の行く末の考えについて教えていただけたら嬉しいです。
海自観艦式で野田首相訓示、「領土めぐり厳しさ」/神奈川
ヤフー10月16日(火)0時15分配信
海上自衛隊の観艦式が14日、相模湾沖で行われた。護衛艦「くらま」艦上で訓示した野田佳彦首相は尖閣諸島や竹島をめぐる中国や韓国との対立を念頭に「領土や主権をめぐるさまざまな出来事が起きている。わが国をめぐる安全保障環境はかつてなく厳しさを増している」と強調、「新たな時代を迎え、自衛隊の使命は重要性を増している」と述べた。
(抜粋)
領土を守れ!
主権を侵すな!
といった愛国心をくすぐるような言葉に騙されてはいけない。
かつて我が国が軍国主義へと導いたときと同じ手法だ。
私たちの豊かな暮らしを脅かす考え方こそ反日思想である。
尖閣諸島は中国へ差し出すべきだ。
まあ確かに、野田総理に愛国心をくすぐるような事を言われると、「この人を信じてついていけば大丈夫」とは絶対思えず、「一体日本をどうするつもりだろう」と不安になり、腹の中を探りたくなります。
マニフェストにも書かず、国民にも説明責任を果たしていない人権侵害救済法案を、強引に閣議決定してしまうような腹黒総理ですから、信頼なんてゼロです。
間違っても、「日本が先に軍事行動をしかけた」と後々国際社会から非難されるような事を自衛隊に命じませんように!
しばしば政治的なメッセージと見られるノーベル平和賞、就任間もないオバマ大統領の受賞も驚いたが今回のEUの受賞も、なぜ今更?という観が拭えない。もちろんユーロ圏で覇者となったドイツの離脱も囁かれる今、結束して危機を乗り越えろ、との期待感が込められているのかも知れないが、現況の日中関係を憂慮した彼らなりのメッセージと捉えるのは穿った見方だろうか。
かつて現在の日中関係と同じかそれ以上に敵対的だった独仏関係は、石炭・鉄鋼の共同管理を模索して融和へと歩みを進めた。ドイツは名より実を採ることで領土問題をも含む戦後の諸懸案を克服した。ジョセフ・ナイはリアリズムに対して相互依存の概念を唱えているが、いかにして戦争をなくすかという命題を具現化する方法として、グローバリズム、国家を超えた主体による交流が経済的相互依存も含めて有効であると、だれもが信じてきた。
我が国も同様だ。この複合的な相互依存関係があれば破滅的な対立は生じないだろう、という期待感から他の国も同じように国家戦略の軸足をこの依存関係に置くものと信じて疑わなかった。
しかし認識が甘かったのだろうか。中国が自国の経済を犠牲にしてまで対抗姿勢を鮮明にするのは、面子からだろうか、あるいは政権移行時にありがちなナショナリズムを喚起して有利性を維持する覇権争いに、その原因を見出すべきものなのか。
以前にも述べたが国家間にはある程度の緊張を伴う「立ちすくみ」が必要であると思う。これは一方で何か懸案事項が生じたときに、お互いが納得できる「落としどころ」を常に用意しておくということだ。尖閣問題でいえば「棚上げ論」がまさにそうだった。歴代政権がなんと言おうが「棚上げ」の合意は暗黙的とはいえ、確かにあった。それは開示されている一般的な外交文書をみれば素人の私にも理解できる。しかし現況、この「落としどころ」を模索する動きが見えてこないのが最も憂慮される。一部に「対立を認める」という我が政府の譲歩案もあるようだが、中国側が納得するかどうかは懐疑的だ。
中国は旧ソ連との対立を経てその軍事戦略を陸軍から海軍にシフトしてきている。空母建設もその一環だろう。
尖閣諸島が「核心的利益」というのはそれが対米防衛ラインの第一列島線上にあるからだ。台湾有事の際、米艦隊・空母の進入を拒む防衛ラインであり、太平洋に進出する生命ラインといってよい。
反対に尖閣諸島に、例えばガメラ・レーダーを設置した場合、台湾北部、東シナ海沿岸からの軍事作戦はすべて筒抜けになり、中国の対台湾戦略は瓦解する恐れがある。もちろん我が政府は国有化したとはいえ、軍事的挑発は避けるだろうから、いかなる軍事目的の施設も造らないだろう。また現状では沖縄の予座岳分屯基地に配備されているJ/FPS-5で充分事足りているだろう。しかし中国側はそうは思っていない、かもしれない。理由は日米同盟である。そして近い将来予想される、我が国の憲法改正、集団的自衛権の容認だ。これが実施されれば、中国は本気で軍事行動を考えるだろう。この見方は反対に尖閣諸島が日米同盟の基軸のひとつである、ということがいえよう。従って我が国が日米同盟を見直さない限り、尖閣諸島を中国に譲り渡すことは有り得ない。
話を最初に戻すと鳩山政権時代に盛んに提唱された東アジア共同体。はたして可能かどうかを考えると、イデオロギーもさることながら、EUにおけるドイツの立ち位置に我が国が就けるかどうかは懐疑的にならざるを得ない。理由は中国の経済力が既に我が国を上回っていることだ。韓国の猛追もある。そして何より今回のことで中国はリアリズムの国家戦略を捨て切れていないことがわかった。かといって中国・韓国との関係なしでは我が国の将来は見通せない。本気で関係改善を望むのなら、軍事的野望はないということを丹念に説明することである。中国とて一枚岩ではない。穏健派、親日派がいる。この際だが自民党時代に見られた二元外交でもよいではないか。そして対米に関しても同様だ。要は米中の覇権争いに巻き込まれないよう、うまく立ち回ることが肝要。我が国の今後を左右する外交スタンスを見極めることが何より重要だ。すなわち親米、親中あるいは中立。
アーミテージのいう一流国家になれるかどうかの分水嶺は、今まさに全国民に問われているのではないだろうか。
語っちゃいましたよ、SSJさん。
>私たちの豊かな暮らしを脅かす考え方こそ反日思想である。
尖閣諸島は中国へ差し出すべきだ。
まずご自分の命と家畜小屋の豚3匹を差し出してから言いなさい。
というかあなたって本当に真剣に働かないんですね。働かない男ってねぇ…そういう人間に左翼が多いのは笑えますね。
政府の失策で民間人である私たちが損失を被るのは御免だね。
尖閣なんか中国にやってしまえ!と思っている人多いと思う。
尖閣を中国に渡すことに対する経済効果を考慮しながら議論を進めていけばいいのではないか。
失うものより得られるもののが大きければそれでいい。
>尖閣なんか中国にやってしまえ!と思っている人多いと思う
それなら、アメリカにやった方がいいと思いますよ。
元々沖縄はアメリカだったんですから。
さらに言えば、沖縄は琉球王国で、日本ではありません。
私は琉球王朝の再建が理想的だと思っています。
そして、尖閣の問題は、琉球王国とアメリカで考えればいい話でしょう。
中国はノーチャンスです。
>私たちの豊かな暮らしを脅かす考え方こそ反日思想である。
>というかあなたって本当に真剣に働かないんですね。働かない男ってねぇ…そういう人間に左翼が多いのは笑えますね。
働いてない男が日本の国益を語っても聞く人はいないでしょう。




































