在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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徴兵制に賛成ですか?
真剣に国防を考える時期に来ました。
皆様は徴兵制度の復活について、
どの様にお考えですか?
先ほど投稿者欄の敬称を忘れました
投稿者:さらに( 月月火水木金金様に申す)
とすべきところでした
私に必要な訓練・・
目下のところ急を要するのは
送信前の再確認でしよう。
匍匐前進の効能・・気位の高い人の鼻っ柱を折る、
泥んこ遊びの醍醐味を知る、
敵玉より下を行く
>具体的に徴集して何をさせるかも理解していない様子
っておっしゃいますが
戦後わが国には徴兵制が導入されておりません。
大日本帝国下での徴兵制がどのようであったにせよ
そのまま現在にヨコ滑らせるおつもりではないでしょう?
平和時の徴兵訓練のあり方
そう言うことも含めて今後の議題ではないでしょうか?
ユニークなお返事ありがとうございます。
まあ徴兵制の実現性ということを考える際には徴兵制の定義(まあイメージでもいいでしょう)
を統一する必要がありますね。
私は現実的な話を申し上げているのであって、国民皆兵であってもいいと思います。
自国の領土主権を国民が意識をして守るということは国家として非常に重要なことだからです。
でも兵役を逃れるものを非難、選別するために制度であってはいけないと思っています。
自然発露的な愛国心の育成こそが優先されるべきものだと思います。
そのためにもより良き指導者、次世代のリーダーを育てることが社会の大人の責務だと思います。
>そのためにもより良き指導者、次世代のリーダーを育てることが社会の大人の責務
このことに反対する人はいないと思います。
また徴兵制のイメージを統一することは絶対必要です。
徴兵制とか憲法改正に神経質な人は戦前戦中の軍の状態と
将来の国防軍が目指すべき姿を混同していると思います。
自衛隊が戦後積極的に戦争することなく
存続し続けてきた事実は大きいと思います。
有事国民皆兵と同時に永世中立国でありえた
スイスも参考にできると思います。
軍がある、徴兵制があるということが
有事を好むということにはならないのです。
たとえ諸外国の軍が侵略戦争のためのものであったとしても
日本は日本独自の定義と運用を国防軍に導入すればいいのです。
↑なら、自衛隊を国防軍に改変すればいいだけのことでは?
なぜ、徴兵制をしき、全国民を兵隊として訓練する必要があるのか?理由が見当たりませんケド。
匍匐前進がとてもお好きなようですが、うちの息子など超のつく運動音痴なので、泥の中を武器を背負って何メートルもはいずりまわるなど無理。適性のない人間にそんなことをさせても、本人にとっても日本にとっても無意味かつ無駄。
上からの命令に何も考えず従い、素直に言われたことを実行するだけの人間が作りたいなら、それもよろしいでしょうが、そんな人間ばかりが増えても、日本が世界で大国として尊敬を受けることはできないでしょう。
さらにさんへ
長いんで引用しないけど、貴殿の方法は、要するに志願制ということになるのではないですか?
徴兵制の根幹は徴兵年齢に達した世代のなかから、軍役にふさわしくないものを除いて
必要数を選抜して兵士として徴用することです。一般的には抽選ですね。
なのに国家公務員試験志願者は兵役経験者に限るとしたら、機会均等を損ねます。
とすると、選抜対象者全員を徴兵しなきゃならんことになる。
だから分け隔てなく42万人くらい毎年徴兵せにゃならんと。
男女機会均等法に基づくならばその倍で80万人以上だ。
国家公務員試験志願者だけを対象にするなら、それは徴兵じゃなくて志願制でしょ。
そのへん混同してませんか???
ということ。お分かりかな?
月月火水木金金さん
>高卒年収500万以上、大卒年収700万以上などなど
そんだけだすなら、アメリカの民間警備会社と契約したほうが効果的ですね。
そもそも、軍隊に行くってことは一般市民と違って常に死と隣り合わせなんですよね。
戦争してなくても、演習場で戦車に轢かれたり、荒天化の護衛艦から落っこちたり、
銃が暴発して吹っ飛んだり、落下傘が開かなかったりで簡単に殉職しちゃう世界です。
くじ引きでそんな世界に放り込まれるのは普通真っ平ごめんでございましょう。
ちょっと面白い話題なので、私も参戦しますw
2点ほど指摘しておきたい。
まず、現実的に徴兵制は無理。徴兵制を選挙の争点に出した政党は、間違いなく次の選挙で大敗します。日本は国民主権の国です。国民の同意なしに大きな政治的決定はできません。国民が徴兵制に同意するとはとても思えませんね。
単純に兵役がイヤという以外に、膨大な予算を必要としますよ。自衛隊ですら現状は装備の導入に四苦八苦している状態で、このうえ大量の人員がやってきたら、防衛予算はどうなります。
徴兵制賛成論の方は、これをどうクリアするつもりなのか。
第二に、徴兵した軍隊が本当に戦えるのか。
隣国韓国の徴兵制は有名ですが、その韓国ですら兵士の弱兵ぶりを嘆く声が絶えないとか。日本でかき集めた若い兵士が、実際に戦場で戦えるのか。
どなたか書いておられましたが、アメリカあたりの戦争請負会社と契約したほうが、よっぽど現実的だと思いますが。
それから「国民皆兵」などと言っておられる方がいらっしゃいますが、その実態についてはよくご存知ないようで・・。
国民皆兵制度の国は、スウェーデン、スイス、シンガポールなどが有名です。
私にはスウェーデン人の友人がいますが、彼に聞いた話では、国民皆兵制度などほとんど名ばかりで、相当に形式化しているようですね。銃の扱い方の訓練くらいなら若い時にやったことがあるらしいです。もっとも的にはほとんど当たらなかったらしいですがw
軍隊というところは、部隊単位での訓練など個人ごとには出来ない訓練も必要になる。実際に仕事を持ったり学校に行ったりしている国民を、一堂に集めて部隊で訓練するなどまったく非現実的なこと・・、ということのようです。
それなので、最近まったく軍事訓練などやっていないという、スウェーデン人の友人の話です。
スウェーデンは強力な空軍・海軍で知られていますが、これらの運用に従事しているのは、志願したプロの兵員ばかりで、国民皆兵で集まった素人ではない。要するにスウェーデン国民皆兵制の実態は志願兵制そのもの、ということのようです。
結局、国民皆兵などアピールに過ぎないんですよ。「自分の国を攻撃したら、国民みんなで抵抗するぞ!」という意思表示です。現実にそれで戦えるものではないです。




































