在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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徴兵制に賛成ですか?
真剣に国防を考える時期に来ました。
皆様は徴兵制度の復活について、
どの様にお考えですか?
いわゆる「徴兵制」を推進の立場で論じておられる方々は、国防の実効という
よりも国防精神(の涵養)に重きを置いておられるようにお見受けしました。そ
こで、例えば、徴兵制が「嫌だ」というコメントに対して、あなた自身は国防に
どれだけ「犠牲を払う」ことができますかというご指摘になるのかなと思います。
古来、国民であれ臣民であれ、民草が国家(政策)なるものに貢献する場合は、
租庸調ではないですけれで、労働力(兵役含む)を提供するか税金を払うかのど
ちらかではないでしょうか。ですから、平時においても戦時においても、兵役に
付きたくなけれれば、国債を購入したり、防衛省に寄付するなりなんなりするこ
とをもって、「犠牲を払う」方法とすれば良いのではないかと思います。
あるいは、徴兵制を施行する条件として、兵役に就く者には、給料のほかに、
所得税はもちろん消費税も免除とするような仕組みにしても良いかなと思います。
まあどちらにしても、金銭的解決を前提とする妥協案は、お金持ちの優遇(兵役
逃れ)であり、公平に反するというご指摘もあろうかと思いますが、現在の国体
が維持されることによって、もっとも利益を得られる方々なのでしょうから、そ
れこそ、お金持ちには、高貴な義務感も持っていただき、徴兵の前に志願してい
ただきたいものです。
国防体制さん、
>そこで、例えば、徴兵制が「嫌だ」というコメントに対して、
>あなた自身は国防に どれだけ「犠牲を払う」ことができます
>かというご指摘になる
まさにそういうことです。
私の周りだけかもしれませんが、国防は大事といいつつも、
・そのため(軍事費)の為に税金が上がるのは嫌だ。
・兵隊として戦地に行きたくない、行かせたくない。
・基地が地元にできるのは困る。
と言う方が、圧倒的に多いですね。
それで、そういう方々は、いったい国防や軍隊を、
どう考えているのか、疑問に思ったわけです。
うさ さん。
これは奇妙なことをおっしゃいますね。
・そのため(軍事費)の為に税金が上がるのは嫌だ。
世界10位以内に入る防衛費を支出して、一部左翼を除けば特に反対していない国民が日本人ではないですか。さらに奇妙なのは、防衛費のための増税などどこの党も提案していません。それなのに「嫌だ」と言っている人たちが、あなたの周りにはいるんですか。
・兵隊として戦地に行きたくない、行かせたくない。
この言葉は実際に戦場に行った人だけが口にできる言葉です。
まずあなたは、北方領土か竹島に自ら行って日本の主張をしてくることです。間違いなくそこにいるロシアか韓国の軍隊に撃たれるでしょう。
しかし、それをやった人以外は、このような言葉で他の国民を非難できないはずです。
・基地が地元にできるのは困る。
一番奇妙なのはこの主張です。
ベトナムはかつて南半分にアメリカの傀儡政権を打ち立てられ、米軍を駐留させていました。ベトナムはそのアメリカを死闘の末に撃退し外国軍隊の基地を追い払いました。世界でただ一つ「アメリカに勝った国」となったベトナムに、世界はいまでもその愛国心と敢闘精神に敬意を惜しみません。
ところが日本では違うようです。あなたの主張では、日本では外国基地を受け入れることが「国防意識」ということになるようです。
このことについて、台湾などでは「真珠湾を攻撃した国が、今ではアメリカの足の裏を舐めるような態度をとっている。」と揶揄されていることをご存じですか。
これが「国防精神」と言うのなら、世界の失笑を買うというものでしょう。
ちなみに、前に出てきてた「国民皆兵制」の国、スウェーデン、スイス、シンガポールはいずれも外国軍隊を駐留させていません。
自国の防衛は自国で行い、独立不羈の精神をみせることこそ国防意識、これが世界の常識というものでしょう。
私も参戦 さま
おっしゃっていることに理解できないところが少々。
1、増税に際して、福祉などの目的税として求める声は多いですよ。
一部極端な政党は軍事費増を非難すらしているところもありますね。
2、兵隊として戦地にいきたくないとは戦争経験者でなくてもいえると思いますが。
無論進んで戦地に赴きたい人は、傭兵になっているのでしょうけれど。
3、在日米軍基地に関しては、もちろん独力で国防が出来るのが筋でしょうが、
今の国際情勢では、単独での国防は意味をなしません。
同盟関係の維持と、戦略的な軍事力に依存している以上、基地の負担は仕方のないことであると
理解したうえで、その負担を平等に考えることが必要であるということでしょう。
4、ちなみにシンガポールの戦闘機部隊の隊長はアメリカ人ですよ(笑)
あのー さん
1.について
共産党などの政党はそうですね。しかし政権を取れる政党ではありませんよ。私も「一部左翼を除いて・・」と予防線を張っておきましたが、大勢として国民は現在の自衛隊程度の防衛力には反対していません。
2.について
ちょっと誤解されているようですが、「兵隊として戦地にいきたくないとは戦争経験者でなくてもいえると思いますが。 」には賛成です。
私が非難しているのは、自分は竹島にも北方領土にも行こうとしないで、他人を非難している自称「国防精神」のある方についてです。
3.について
「・・その負担を平等に考えることが必要であるということでしょう。 」
まったくその通りです。ですから具体的に言うなら、現在の沖縄の基地反対の意見には同情することが、真の「国防精神」だと考えます。
4.について
そのシンガポールのアメリカ人は、米軍兵士なのですか。米軍がシンガポールに駐留していると?
もちろん、大使館防衛のマリーンなどは例外としてですよ。
まず
シンガポール空軍の戦闘機部隊の指揮官は米軍人の中佐だったと思います。
シンガポール空軍は米国本土で訓練をするためにローテーションをしていますが、
ほぼ米軍と同様の行動をしています。
ここでの議論にはあまり関係ないのでこの辺で。
2について、
現実問題、竹島にも北方領土にもいけません。
右翼活動家くらいなものでしょう。
あなたの説だと、そういった方しか語れないということになります。
うささんの言い方も悪かったかもしれませんが、何もかも他人まかせで知らん振りということが問題だと
おっしゃりたいのだと思いますよ。
3について
同情では済まされないですね。
よりよい解決策を追求することが日米同盟にもよいことだと思います。




































