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253 コメント 最終更新:

徴兵制に賛成ですか?

【1883433】
スレッド作成者: フォン (ID:wb7z4/ZCJHU)
2010年 10月 14日 13:17

真剣に国防を考える時期に来ました。
皆様は徴兵制度の復活について、
どの様にお考えですか?

【1905278】 投稿者: ネコ2世   (ID:BFjH6A.2tGk)
投稿日時:2010年 11月 02日 21:59

>どこかでも書いたが、私は少年期から文化大革命を支持していた(朝日新聞などの影響)。

おおっ、ニアピンでござったか。
「造反有理」なんて聞くとピクッとしちゃいますか。


>頭痛は痛いのです。

これは困った。貴方は純粋な方ですね。失敬。
気持ちのいい言葉には気をつけてください。

>あなたはネコ2世くんさまと
同一人物?でしたか??

ええ、ときどきペン夫人にもなります。

【1905318】 投稿者: 二俣川   (ID:c841aE3wV2M)
投稿日時:2010年 11月 02日 22:32

「文革辞典」、とかいった九州大学だったかの研究者らが作った大部なものを持っている。
ちなみに、文革の影響は、四人組失脚後には上海などから薄れていったが、旧満州(中国東北部)には
その後も一定の影響を残していた。


なお、毛沢東の圧倒的な存在感に比べれば、北朝鮮の金日成など小物過ぎる。
朝鮮戦争で国連軍に追いつめられ、参戦した中国人民義勇軍では単なる現場司令官の扱いであった。
のちに再会した中国人民解放軍の当時の仲間たちから親しく「タメぐち」をきかれ、すでに北朝鮮では神格化されていた
金日成は大いに気を悪くしたという。


在日朝鮮人たちは、中国の朝鮮族に金日成のことを話たがるが、一般に朝鮮族は金日成に冷淡である。
なぜなら、彼らは中国人であるからだ。


以上、余談。

【1905504】 投稿者: さらに さんへ   (ID:l.uRfM48ykg)
投稿日時:2010年 11月 03日 03:26

>国名が変わっても、支配者が変わっても
>容認レベル以上の庶民の暮らしが保障されれば
>庶民にとっては侵略者と一戦交える必要はないかもしれない

全くその通りですね。
庶民の暮らしが「保障」されれば、
わざわざ戦う必要はありません。
ただ問題は、侵略してくる相手を、
本当に「信頼」できますか?

侵略って会社の敵対的買収に似ていますね。
買収された側は、自分の立場がどうなるのか分からなくなるので、
とても不安です。
不安を抱えて暮らすのは辛い事なので、だから買収されることに反対します。

もしも相手を信頼した上での買収であれば、
また話しは違ってきます。
さらにさんの仰る通り、戦う理由はありませんね。

【1905560】 投稿者: 私も参戦   (ID:DLIlZuuFlDI)
投稿日時:2010年 11月 03日 07:45

こうしてもみると「侵略」の定義というのも難しいですね。


昔世界史の授業で出てきたアケメネス朝ペルシャは、古代中東のほとんどを支配した大帝国でしたが、その支配下の国々には納税の義務さえ果たしていれば、国民の生活や文化には干渉しなかったので、一般の人たちはむしろその支配を喜んで、ペルシャの平和という意味の「パックス・ペルシャーナ」と呼んだとか。
現代の「覇権」を意味する言葉、パックス・アメリカとかパックス・チャイナとかの語源になった言葉です。
時代は下って、モンゴル帝国の「パックス・モンゴリア」の時代には、モンゴルの覇権に反対さえしなければほとんど帝国の干渉は無く、辺境の支配地域の国などは独立しているも同然の状態だったともいいます。


ヒトラーのナチスのように、ロシアを侵略すれば、ドイツ人を入植させるために相手かまわず現地のロシア人を殺しまくる、というような侵略もありで、時代や国によって違いは大きいですね。

【1905606】 投稿者: 私も参戦   (ID:DLIlZuuFlDI)
投稿日時:2010年 11月 03日 08:19

徴兵逃れはどこの国でもあったようで、第一次・第二次大戦のアメリカでは、ワシントンのペンタゴンはお坊ちゃまの巣のようだったといいます。父親が自分の会社を戦争協力させるかわりに、息子をペンタゴン勤務にさせたわけです。
あと、昔見たイタリアの映画で、十字軍の映画でしたが、十字軍に志願しようとする息子に商人の父親が「うちは教会に多額の寄付をしているから、お前は十字軍に行く必要は無い」と言うシーンがありました。
どこの国でも、いつの時代でも、徴兵制はお金や地位を使って逃れる方法があるわけで・・。



そういえば、日本では太平洋戦争中の出来事で、前田侯爵の戦死という事件がありました。
前田侯爵は、あの加賀前田百万石の末裔で明治以降は侯爵となっていましたが、戦争中は士官だった前田侯爵は「後方に隠れていたと言われては、前田家の沽券にかかわる」と言って、自ら志願してニューギニアの最前線に出て戦死した、という事件でした。
これは日本人の武士道精神のなせるわざですかね。


前のほうで書いていた、自分は北方領土にも竹島にも行かないでいて他の国民を非難している某書き込み者には、ツメの垢でも煎じて飲ませたいですねww

【1905774】 投稿者: 私も参戦   (ID:j.KhstM4upQ)
投稿日時:2010年 11月 03日 11:17

3回連続書き込みは気がひけますが・・


さらに(独立国万歳 様へ申す)さん
>だから兵役に関して特別扱いは許さない制度を求めているんですけど~!



どこの国の制度もそうなってますよ。徴兵に限らず、税金とかその他の制度もね。
だけどお金とコネのある人はしっかりすり抜ける。人間が作った制度である以上、完璧にはできませんよ。
戦争が終わってみれば、戦場で死んだ人は庶民ばかり、お金持ちはみんな生きてたということになるでしょう。
前田侯爵の例は、名門武家の気概をみせたというところでしょうが、「戦争がはじまれば、いい人から死んでいく」とはよく言ったものです。

【1905824】 投稿者: うさ   (ID:x8wYxN63A3k)
投稿日時:2010年 11月 03日 12:17

>前のほうで書いていた、自分は北方領土にも竹島にも行かないでいて他の国民
>を非難している某書き込み者には、ツメの垢でも煎じて飲ませたいですねww

これって物理的に、北方領土にも竹島にも行かないで、それでいて他の国民を非難している人の事でしょうか?
私は物理的に北方領土や竹島に行かずとも、
他の手段で国防に従事している人が、
 兵役はイヤだ、軍費も払いたくない、でも国防はしっかりお願いね、
と言っている人を非難したくなるのは、そりゃ当然だと思いますけどね。

【1905853】 投稿者: はい?   (ID:mbB9NQyY1Lk)
投稿日時:2010年 11月 03日 13:15

うささん=USAさんへ


>国民は現在の自衛隊程度の防衛力には反対していません。

反対しいないのではなく、気がついてないだけです。
仮に軍事費を目的税にして見たら、また状況は変わるでしょう。


と、仰っていますが、
国民は自衛隊の防衛力を知らないほど無知ではないと思います。 
自衛隊の任務を災害救助隊だけに限定したいのは、左翼、韓国、中国ぐらいでしょう。

この尖閣諸島問題の最中なら、軍事費を補てんするための増税なら以前ほど文句はでないと思いますが、、、、
左翼思考の人たちや、軍事増強=戦争準備を連想する人たちは異論を唱えるでしょうが。

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