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253 コメント 最終更新:

徴兵制に賛成ですか?

【1883433】
スレッド作成者: フォン (ID:wb7z4/ZCJHU)
2010年 10月 14日 13:17

真剣に国防を考える時期に来ました。
皆様は徴兵制度の復活について、
どの様にお考えですか?

【1920510】 投稿者: さらに(あの~さまへ)   (ID:attlnDHqL06)
投稿日時:2010年 11月 15日 10:51

>あのーさま
お久しぶりです

私がフォン様の問い掛けに反応したのは
「こんな徴兵制が良い」という
一庶民の個人的見解を書くためであり
その論をもって万人を説得しよう等という
恐れ多い趣旨ではなかったのです。

あなたのお考えについては私の考え同様
一庶民の見解として尊重しております。

あなたが徴兵逃れはあって当然という認識なら
それはあなたのお考えとして尊重しますが
「世の中の当たり前」のものを「当たり前」として受け入れる
あなたのような思考スタイルの人の脳からは
よりよき未来をもたらす善作は生まれ得ないと思います。

特権を有効利用することが「あって当たり前」と受け止めるなら
事業仕分けも再仕分けも公務員改革も何もかもについて
何も変わらないから無駄なあがきだといっているに等しいとお気づき下さいませ。

まずは現状や従来の認識を当たり前と受け入れないところからスタートすべき
その上で少しでもみんなが不公平感を持たない徴兵制度を考えるべき

さらに
>徴兵されるものが徴兵するものと同一人物であった場合、それは志願制と何が変わるのでしょう?

それはあなたの考える志願制が私の考える徴兵制と同じという意味でしょうか?
(そもそも私は≪徴兵されるものが徴兵するものと同一人物≫という部分に異議を申し立てたはずですが・・)

私が思う徴兵制はあなたの言う志願制と同じでしょうか?
私の思う徴兵制・・・原則全員拒否権なし・・・
          但し身体的精神的欠陥が姑息な仮病で無く
          社会生活が自立して行えないレベルの者のみ免除
         

私の考える志願制は志願制の認識として間違っていますでしょうか?         
志願制・・・原則希望者・・・
         国を守る意志のある兵士が必要人数に達しなくてもしょうがない
         特攻隊の映画に見るような強制的志願を許さない社会の成熟度が必要
         (日本もまだまだだ)

こんなのもありかも
   ・・・高校まで義務教育にして「兵役」という授業で銃器の扱いや護身術救命術などを習い、
卒業時18歳で全員「有事軍人名簿」に記載、各家庭には18歳以上の男女人数分の軍服と銃を用意しておく。
居住区ごとに職業軍人の指導者の下定期的に不参加者罰則規定付加の訓練を年4回ぐらい行い、
(そうだ国民の祝日に訓練の日を設けよう)
イザ有事には18歳以上65歳以下の日本国民は全員平等に地区防衛の兵隊の身分・組織として行動する。

同じ国民なのに兵士として守る側と守られる一般市民となるのがおかしい
とまで不平等感を嫌悪するならば此処まで行ってしまうかも知れない。
こんな制度は実は望まないが、あなたの言うような
「不平等当たり前思考的徴兵制度改革不可能論」で停滞するより
「平等を追求した挙句苦悩し模索する」こっちの論の方がまだましだ。
                
        

>くりかえしますが、あなたは徴兵逃れをする人がお金持ちや特権階級に限ると勘違いされていませんか?

あなたご指摘の「健康な肉体と精神を放棄する人」がお金持ちだとは限りません
彼らについての対策はお応え済みです
そのほかの不届き者の例も挙げてみて下さいまし
思いつかない者については考察できません。


教えていただければより不平等感のない制度を考える参考になります。

短文で伝える能力に欠けるので長文にて失礼致しました・・・・・
                        

【1920536】 投稿者: さらに   (ID:attlnDHqL06)
投稿日時:2010年 11月 15日 11:21

>結論として、ただ国防のための徴兵制度の復活は「時代にそぐわない制度」であり、
各国の流れからいくと多くのの徴兵制度は「国防」の側面は小さくなりつつあると考えるべきです。
また徴兵制の復活は今の日本では憲法の問題もあり、厳しいところではあります。
私は手始めに教育内容の改革が一番実現可能な手段であると考えます。


まったく現実的で理性的な結論です。
面白くもおかしくも魅力的でもありません。
しかも
国防を考える上で有効かどうかすら見えません。

スレ主様の仰る、
>真剣に国防を考える時期に来ました。
と言う一文から察するに
有事(仕掛けられた脅威)を前提として
徴兵制復活をどう考えるかと言う問い掛けだと思います。

教育がその脅威にどのように有効なのか
徴兵制復活よりも有効なのか
そこを語っていただかなければ
スレの趣旨に反しませんか?

【1920570】 投稿者: 女性も   (ID:z1LDWdQWOrE)
投稿日時:2010年 11月 15日 12:00

男性だけでなく女性も徴兵制度に加わるというのは如何でしょう?


徴兵制に原則賛成の方々は、女のお子さんしかお持ちにならないのではないかと思います。
徴兵制にしたら、洗脳場所としてして使われるだけです。

外交努力で戦争回避の世の中をつくって行くべきです。

【1920622】 投稿者: さらに   (ID:attlnDHqL06)
投稿日時:2010年 11月 15日 12:31

まず男女取り混ぜて4人の母でございますと前置きします。
徴兵制に女性も・・もとよりそう思います。
女性が男性と同じ役割を最前線で果たそうとすれば足手纏いでも
後方支援部隊で国防の一端を担うことが不可能ではありません。
より多くの後方部隊の男性に最前線に行っていただけます。
さらに男性より腕力、体力の勝る女性も多くいらっしゃいます
女性も有事には自ら求めて出来ることをすべきです
「女は最初から特権階級」という考えでは男女共生社会を生きられません。

>外交努力で戦争回避
当然の事です。
しかし外交努力は戦争回避に対していつも有効ではありません
チベットが好戦的だったから中国に支配されるにいたったとも
ダライラマが好戦的だから中国から締め出されているとも思えません。
時には相手国の国益と強い戦意とによって不可避的に戦争は引き起こされるのです
こちらに相手国に同化する意欲があれば戦争にはならないけど、それは国を守ることではない。

【1920698】 投稿者: あのー   (ID:1DYo7RuAazo)
投稿日時:2010年 11月 15日 13:22

さらに さま


このスレは賛成が前提で、どういう制度を作るのかが基本テーマかなと勝手に理解しておりました。
よって私は原則反対ではありませんよ。
まあ反対の立場で語ることは、非常に簡単なテーマではありますが。


まず私が申し上げたいのは、
法律には常に抜け道があるように、制度には必ず逃げ道はあるものです。
あなたがいかに縛りを多く設けたとしても絶対はありません。
縛りを設ければ設けるほど、制度として立ち行かなくなるのは必定です。
あなたが抜け道のないものを目指したいという理想について、けちをつけた格好になりますが
無理なものは無理なのです。


次ぎに、
国防を担う上での平等性と実効性についてです。
平等に関しては前に書いてありますので参照してください。
実効性については、現代の戦闘は各個人の能力に高いものが求められます。
昔の歩兵の一人ひとりが、ITや高度な情報ネットワークの端末となるのです。
徴兵をすることで国防能力が向上するかというと必ずしもそうではありません。


最後に、
徴兵制度の復活を面白おかしく話す必要はないと存じます。
今の生活に忙しい上に、軍事訓練の義務化など誰が喜ぶのでしょうか?
軍事面を重視した徴兵制度は時代にそぐわないと思いますね。
教育の場、公共福祉の労働力、そういった活用法であるとするならば、
あえて時代遅れの徴兵制度からスタートする必要もないということです。
ですから、その面では新たな徴兵制度(名前もそぐわないかも)のありかたというか
制度自体の立て付けを考える必要があるでしょう。


私はまず教育内容の改革より手をつけることが手始めに必要だと考えます。
現実的に考えると徴兵と称して人を集めても、誰が教育を担当するか?
という問題もありますね。




おまけ


どうしても徴兵逃れや例外をお知りになりたいようですね・・・・。
まあいたちごっこなのでここで話しても仕方ないと思いますが・・・・。
たとえば、
刑務所の囚人はどう扱いますか?
これは不毛な議論でしょう。
平時はどんな制度でも良いでしょう、でも有事となれば人間なんでもしますよ。
真剣に国防のことを考えるのならば、有事に見合った現実的な制度を考えるべきだと思います。
どちらが、あなたのいう「まし」なのかは私にはわかりませんが。

【1920800】 投稿者: もし   (ID:5aiRKR4naZw)
投稿日時:2010年 11月 15日 14:55

夢を持って生活していた自分の子供が徴兵され、出兵して戦場で傷つき障害のある体になってしまったら、または亡くなってしまったら
徴兵に賛成した自分を許すことができるだろうか・・
そう考えると、多少情けなくとも、やはり徴兵などないほうが良いです。

【1920855】 投稿者: さらに   (ID:attlnDHqL06)
投稿日時:2010年 11月 15日 15:51

>私は原則反対ではありませんよ。
意外なお言葉です。
>徴兵制度は「国防」の側面は小さくなりつつあると考えるべきです
>手始めに教育内容の改革が一番実現可能な手段
などから反対に近いお立場かと・・
賛成のお立場なら現在の法制上実現不可能と諦めず
「徴兵やるべし」とまず掲げ、法整備をしようと唱えるのが自然だと思いましたけど。
>絶対云々
絶対・完璧などと言うものを安易に肯定してはいけません。
絶対と言う言葉を肯定しては科学の進歩もありません。
まず目の前の常識を否定的視線(疑いの眼差し)で見ること
完璧な徴兵制はありえないという一般認識があなたを含めて多数あったとしても
完璧な徴兵制の可能性もあるかもと挑む姿勢
・・・これを否定されては哲学も科学も地動説の時代に舞い戻る。

>刑務所の囚人
 徴兵逃れのために犯罪を犯してでも積極的に刑務所に入る人の事ですね
塀の中で拘束されている人は、精神病院に強制入院している人と同じ扱いでしょう。
つまり自由に自立した社会生活も送れない状況なのですから有事以外は例外として認めます。
私の推す制度では徴兵義務期間の20~45までの全期間塀の向こうに行っている必要がある。
塀のこっち側にいるときは対象者ですから平和時にそこまでして逃れるカチがあるでしょうか。
ただし有事では健康かつ精神異常者でない服役者は免除しません。
徴兵逃れと言っても有事と平和時では印象も違ってきます。
平和時に塀の中で過ごし有事に前線に送られるとなれば哀れですね。
前もって訓練を受けた方が有利かとおもいます。

>時代遅れの徴兵制度からスタートする必要もないということです。
ですから、その面では新たな徴兵制度(名前もそぐわないかも)のありかたというか
制度自体の立て付けを考える必要があるでしょう。


徴兵制(by辞書)・・・国民に兵役の義務を強制的に負わせる制度。軍隊を平時において常設し、これに要する兵を毎年徴集し一定期間訓練して新陳交代させ、戦時編成の要員としてそなえる
この目的のために為すべきことに時代遅れ云々があるのでしょうか
出来るだけ多くの国民兵がいて、有事の抵抗が激しそうだと印象付ける
そのために歩兵一人一人がすることは、昔も今も変わらない
「公共福祉の労働力」といった活用法はその年兵役を申し出た人員のうち
軍の必要配属先を全て満たした後の余った人員の配属先としての
副産物的活用法でありあくまでも主目的を忘れてはいけないです。
外交で発言権を増すには経済力とともに軍事力の後ろ盾が必要で
その上で平和外交をつらぬけばほぼ理想国家。
現実論者のあの~さまに通じる論ではありませんけど。

【1920915】 投稿者: あのー   (ID:1DYo7RuAazo)
投稿日時:2010年 11月 15日 17:09

さらに さま


私が必要だと思うのは国防に対する個人の気概であって、自分自身が何をするべきか
を考えることが先だと思います。
ですから徴兵に関して現実的に考えることは必要になるわけです。
あなたは徴兵制が国防力を直接的に向上させるとお考えのようですが、それは違うと思います。
国民の国防意識の高さ、愛国心によるものが大きいですし、たとえ兵隊の人数が多くても
それが精強であるとはいえません。


軍隊は志願制の軍隊のほうが能力が高いといわれます。
軍事力の後ろ盾として徴兵制をお望みなら、志願制のほうが有効ですよ。
あなたの目指す理想国家と徴兵制の必然性はつながらないといえるでしょう。


予備自衛官制度などもあるので、まずはご自身から訓練に励まれてはいかがでしょうか?
お子様たちも志が高く、愛国心あふれる青年に成長することを祈念いたします。

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