在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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徴兵制に賛成ですか?
真剣に国防を考える時期に来ました。
皆様は徴兵制度の復活について、
どの様にお考えですか?
現時点では、徴兵制には反対です。
理由は以下になります。
1、若者に対して、肉体的・精神的負担が大きすぎる。
仮に韓国のように、18歳以降に2年近くもの間、勉強とも実社会とも離れて
拘束されるのは、むしろ日本経済に悪影響と考えます。
2、現在(あくまで現時点です)では、軍事力だけの増強よりも、経済力を強くする
方が、戦争抑止力として効果があるため。
なお、私は徴兵制の議論自体は、もっと行われるべきだと思います。
個人的には、徴兵制度で若者を一定期間軍役に就かせるよりも、
「国民皆兵」制度とし、全国民が数年に一度、2w程度の軍事訓練をした方が
よいと思っています。
また徴兵制度自体よりも、戦前の「士官学校」「士官予備学校」「兵学校」を
復活してはどうでしょうか?
戦前の「士官学校」などの制度は、貧しい家庭が高度な教育を受けられるチャンスの
1つだったと聞きました。
収入が500万に満たない家庭では、ゆとり教育が始まってからより一層学力の格差が
広がり、もはや塾は高度な学力を付けるために、無くてはならないものになりました。
収入が少ない家庭の子供が高度な学力を身につけ、その才能を生かすために、
「士官学校」(学費はタダ。一定条件により大学への奨学金も受け取れる)
を復活して欲しいと思います。
なお徴兵制度のメリットを上げると、
●愛国心の向上
韓国では、徴兵制度により「愛国心」が養われているそうです。
●若年層の雇用対策
とこんなものでしょうか?
最後に繰り返しますが、現時点での徴兵制には反対です。
現時点では反対します 様
なるほどの論理展開です。
士官学校やその他 もう少し詳しく教えて頂けますか。
ちなみに中立軍事国スイスでは毎年2週間ー4週間の短期徴兵制でその証として家庭で銃を所持し、保管するそうです。
逆にいうと一生、軍事のことを考え続ける訳です。
また周辺諸国からは政治的に安定しているスイス人は激しく嫌われています。友愛では国は守れない、中立を守るのは命がけの覚悟が必要ということです。
納得さん
私も完全に正しい知識を持っていないのですが、
知っている範囲で書き込みさせてもらいます。
(誤りがあれば、訂正して下さい。)
戦前の士官学校(正式には陸軍士官学校と海軍兵学校と言うそうです。)は、
かなりのエリート校であったようです。
Wikipediaからですが、「陸軍士官学校」については
全国の中学の秀才を集め、「一高・三高・海兵・陸士」などと並び称されるほどであった。
また、上級学校に進学できない貧しい家庭の子にとって、授業料なく高等教育
(戦後は旧陸士卒業生の進学等では短期大学相当の教育程度と認定される)を
受けられる陸士は憧れの的であった。
とあります。
同じくWikipediaの「海軍兵学校」については、
学歴としての「海軍兵学校卒業」は、その他の「海軍生徒学校卒業」及び
「陸軍生徒学校卒業」とともに、国・地方自治体・民間企業等における
学歴免許等資格区分では、短期大学卒と同等と扱われるようになった
となっています。
同じく、受験資格や試験についても
必要受験資格は受験年齢は16歳から19歳の年齢制限があり、
身体条件を満たす者、中学校第四学年修了程度の学力、独身者、犯歴の無い者とされた。
銓衡にあたり、最初に身体検査、運動機能検査で学術試験受験者が決定され、
学術試験は5日間連続で行われた。
学術試験は数学に始まり、英語(和訳)と歴史、物理、化学と国語(漢文も含む)、
英語(英作文、文法)と地理の順に行われ、所定の合格点数に達した者のみが次の学術試験を受験できる。
その後、面接試験を経て最終合格者が決定された。
志願者の増加と共に内申書による事前選考が行われるようになった。
となっています。
レベルについてですが、
日本海軍の人事政策では兵学校出身者は特別の事情がない限り、大佐まで昇進させる方針を採っており、
採用生徒数は海軍の軍備政策と密接な関係にあった。
全国から文武両道、男の中の男を自負する優秀な青年が競って志願した超難関校であった。
また、募集人員が少なかった昭和初期までの海軍兵学校は、
日本最高のエリート校と目されたひとつであった。
例えば、第65期(1934年4月入学)から第69期(1938年4月入学)の入学試験倍率は20倍を超えていた。
そのため、東京府立一中、 東京府立四中、東京府立六中などのいわゆる東京府立ナンバースクールに、
湘南中、横須賀中、横浜一中などの他、仙台一中、麻布中、神戸一中、広島一中、呉一中、済々黌、
佐賀中、鹿児島一中に、外地の朝鮮・龍山中、台湾・台北一中なども含めた
全国の数多ある有名中学が上位合格者数を競いあっていた。
なお、海軍兵学校設立の黎明期から海兵に入るための予備校的な学校が全国に存在していた。
主な予備校的な学校には、明治初期は築地の軍艦操練所に隣接していた慶應義塾と攻玉塾(攻玉社)が
有名で、明治中期には東京の海軍予備校(海城中)が人気を博した。
同様に神奈川の湘南中、横須賀中、逗子開成中、兵庫の鳳鳴義塾、広島の修道中、山口の鴻城中、
高知の海南学校、佐賀の三養基中などがあった。
しかしながら大正時代頃になって教育制度が整備されてくると、先駆的な私立の予備校的学校の
進学実績は減少していった。
なお、これらの予備校的な学校は戦後、大学受験のための進学校へ衣替えし、
現在では海上自衛隊との関係は消滅している。
とあります。
(私の記憶でもは、開成と巣鴨も海軍兵学校の予備校的学校だったと思います。)
日本全国の大半が貧しい家庭で、子供が5人も6人もいる。
そんな中で、勉強が出来て体が丈夫であれば、無償にて高等教育が受けられ、
その後の就職も安定しているとなれば、どれほど家計も助かり、
本人も人生に希望が持てたかと思います。
現代の「金があるか、学校の勉強だけでも難関校に合格できる超天才」以外は、
エリートコースを歩めない時代に比べれば、
貧乏な家庭には、どれほど救いになったかわからないと思います。
たしか韓国では18~29歳の間に徴兵に応じなくてはいけなかったはずです。
そのため大学在学中や入社後それほど時間がたっていないときに
2~3年を軍務に奪われてしまうというハンディがあるそうです。
兵役中に毎年100名余が自殺し、200名強が訓練事故で亡くなっているのも気になります。
中でイジメや度を越したシゴキなどがあるのかも知れません。
政府高位管理の息子や大企業御曹司、有名芸能人、二重国籍を取得するなど
なんらかの方法で懲役を逃れる人がいることも問題になったことがあります。
このように徴兵制はメリットばかりではありませんので
そう簡単に導入できないのではないでしょうか。
日本では、徴兵制を設けることよりも、今ある自衛隊の活動範囲(?)を増やしたり
装備を充実させたりすることが先決だと思います。




































