女子美の中高大連携授業
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マスコミに不快感
東電の一連の事故については、国民の心配事です。
その事実について、報道していただけるのは良いと思います。
不快感を感じるのは、マスコミの態度です。
担任者が悪い事をしたわけではないのに、「この状況が分かってるんですか?」「言い訳なんかいらないから事実を教えろ」と、野次罵倒ともとれる言い方で東電に詰め寄る言葉が目立ちます。
今回の輪番停電も同様です。
JR各社の協力で停電を回避できたのに、「情報が錯綜」「実行されない」と非難ばかり。
例えば「JR各社のおかげで生活現場での停電が回避されました。皆さんもお互い頑張りましょう」と報道できないのでしょうか。
こんな非常事態、想定通りコトが進むハズないんです。
皆さん、非難は止めて、今自分に何が出来るか、被災地の方々をどうすれば救えるか考えましょう。
そして、マスコミ各社の皆さんも、勘違いはやめて、今こそ自分たちの力で世の中を明るく前向きにしてください。
人災ではなく天災です!
東電の社長が出て来たら、被災地に何か良い事がありますか?
被災地や避難区域以外の人は、結局自分達の心配でこういう事を言うんです。
現に東電が発表しても、マスコミの解釈が入り報道されたり、受け取る側もある一部分だけを受け取るので、混乱するんです。
マスコミの責任は本当に大きいです。
原発事故ではなく、買いだめや噂や燃料不足こそがマスコミや私達助かった者が引き起こしている人災なのです。
原発だけでなく、地元の水道、ガス、いろんな事が不通ですよね。
しかし、それは被災地外(私達)に関係ない(困るのは被災地だけ)から外野は何も言いませんよね。
フジテレビと日本テレビの中継繋ぎの失敗での暴言がありました。
あれがマスコミの真実なんですか?!
温かい部屋でテレビが見られる環境にいる私達は、報道に躍らされてはいけないんです。
助かった方には助かった方の暮らしがあります。
旅行もいいです、ランチも合格祝いも年度末の送別会も!
助かった方は被災地の事を忘れず、自分達の暮らしを一生懸命やればいいんです。
神戸でも家を無くした方が、倒壊しなかった家やマンションへ放火をするという悲しい事が多からずありました。
1ヶ月を過ぎると精神的に張りつめていた物が、徐々に切れてきます。
助かった事、生きている事が辛くて後ろめたくて自ら命を断つ方もいました。
救援物資と同様に心のケアが本当に大切です。
マスコミにはそこを期待したいです。
横になるかもしれませんが、
災害時のマスコミ(特に民放)の過剰反応には、毎回うんざりさせられます。
でも唯一得るものがあるとするなら、映像を見て「こういう事が起こるんだ」という教訓を得る事だと思います。
海辺に立てられた役場はほとんどが津波の被害で壊滅、職員は行方不明者多数。
災害支援の中心になるべき役所をどこに置くか、考えさせられます。
水に浸かることで低体温症になるんだ、泥水を飲んだことで重い肺炎になるんだ、
持病の薬をどうするか、子供のミルクやおむつをどうするか。
個人として、町として、物資の備蓄をどうするか。
我が家は阪神淡路大震災で被災はしなかったものの、大変な目に遭っている人々をまじかで見ました。
恐ろしくてあれ以来ずっと、床下に飲食品や備品を備蓄しています。
でも津波の事は全く考えていませんでした。流されてしまうこともあるんだと、気付かされました。
関東も関西も、今後大きな地震がやってきます。
他人事ではないです。
もう一度、もしもの時のために今何ができるか、考えなければと思います。
もうすぐ原発への放水が始まりますね。どうかどうか成功してほしいです。
それを言ったら様
世界のどこかで飢餓や戦争があるのと、いま「私たち国民1人1人のために」命がけで戦ってい下さっている人がいるのとを同列に考えるのはおかしいのでは?
自分のために戦ってくれている人がいるのに、バラエティ見て笑える神経が理解できません。
楽しいですか?
(嫌味ではなく、本当に笑えるものなのか、理解できなくて…)
また我欲を正当化するために、飢餓で苦しんでいる人を引き合いに出してまで、バラエティに固執する理由はなんでしょう?
TVがないとホっとできない、癒しが得られないというのも悲しいですね。
先日見た番組でパキスタンからきた女性が、老人ホ―ムや独居老人のもとを訪れて、ひどく驚いていました。
彼女たちは日本のように豊かではないけれど、家族で暮らし、夜は祖母のマッサージをしながらいろいろ話すのが日課だそうです。
「日本は豊かだけど、こんな(老人が二の次にされるような)発展なら、私たちにはいらない」
彼女たちはハッキリ言切りました。
電波を使って安否確認をしたり、必要な支援を呼び掛けたり、もっと有意義な電波の使い方があると思います。
娯楽は、復興の兆しが見えてからでも遅くないはずです。
天災もあるけど人災です。
そもそも初期段階で冷却できていたはずです。
それを見送ったのは政府なのか、東電幹部なのかわかりませんが、
それは明らかなミスです。
熱を持ちすぎてどうにもならなくなってから対応をしたので、
冷却装置にも支障が出てしまった。
もっともっと地震直後に冷却を始める指示を出していたら、
絶対こんなことにはなっていないんです。
原子炉を廃棄するのを躊躇した、膨大なお金がかかるので、見送った、
その結果がこれです。
アメリカの依頼も断っていたのですから。
その辺の責任は大きいです。その時指示を出したのは…枝野さんではなさそうですね。
だれなんだろう。
東電の一般社員もまた被害者かもしれません。
とにかく今はみなさん食料もなく、暖も睡眠もとれずの作業。
悪循環で判断をあやまることなく対応してほしいです。
>そもそも初期段階で冷却できていたはずです。
それを見送ったのは政府なのか、東電幹部なのかわかりませんが、
それは明らかなミスです。
見送ったのではなくて、初期段階で冷却を始めていたのに、予想以上の大津波でタービンが流されて電力供給がストップし、途中から十分な冷却ができなくなったのです。
これは、当初から発表されています。ミスではなく事故です。




































