在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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西へ逃げる東京都民
東京駅や羽田空港では、親子連れ(母親と小さい子供)が大挙して西へ移動しているようです。
実家やホテルをとってまで避難される方も多いとか。特に都心に住むプチセレブの方は多いようです。
理由は、おフランスやアメリカさんが退去命令を出したから、「さすが危機管理の進んだ西洋の国は違う!」ということらしいです。
太平洋戦争の時も大本営発表は嘘ばかりで、今回も国の言うことは信用できないとか!
JRも飛行機も事故に遭うリスクはありますし、それと健康に被害のある放射線が飛んでくるリスクのどちらが大きいかという冷静な判断が必要かと思います。
専門的過ぎて分からない、とにかく一旦逃げる・・・まあ、そんなところかもしれませんが、何か自分だけ助かろうと突然学校を休ませて帰ったりする姿はミットもないですね。
自由でしょ?さん、同一スレッド内で投稿者名をいくつも変えていらっしゃいますね。
日本人の秩序とは何でしょうか?
幼い子ども達を放射能汚染にさらすことですか?
私達大人は、子ども達の命を守らなければならない義務があります。
政府には危険な状況が回避されるまで、300キロ圏内の子ども達を避難させる措置を講じて欲しい。
戦時中の学童集団疎開のように、学校単位で避難させても良い程、
放射性物質の危険性は高いということの認識が余りにも低すぎる。
東京電力が5グループから25グループに細分化して、
夏まででなく冬まで計画停電を行う予定とニュースで発表されていました。
3月下旬には詳しく決定するそうです。
今回の巨大地震の被害の甚大さを考えると
「とにかく一旦」とか「とりあえず」というのはもう通用しません。
放射能汚染の問題もすぐに健康被害はないものの
長期的な調査が必要でしょうし、私たちもそれを見守っていくことが大切だと思います。
親として子どもを守る義務はありますが
「自分の家族さえ助かればよい」というのももう通用しません。
家庭の判断だけではまかないきれないこともでてくるでしょうね。
今被害の大きい現場では多くの方が頑張っていらっしゃいます。
不利益もみんなで享受し合いながら、協力して乗り切っていくしかないのでは・・・。
現在問題が起きている福島原発6機が、もし仮に制御不能となった場合、
汚染地域のシュミレーション範囲は、ネットでも検索なさればすぐ調べられますよ。
あくまでもシュミレーションである為、風向き等によりその範囲を超える場合も考えられます。
チェルノブイリとは単純に比較出来ませんが、実際にチェルノブイリの事故でも
300キロ以内に居住していた子ども達の甲状腺癌が多数報告されています。
地域別、年齢別の表はネットでも公表されているはずです。
ご自分でも納得するまで調べられてはいかがですか?
子ども達を避難させて、勿論原発事故がこれ以上拡大せず無事冷却装置が回復すれば良し、しかし万が一最悪の事態が起こってからの避難では間に合いません。
>300キロ以内に居住していた子ども達の甲状腺癌が多数報告されています。
もう少しちゃんと調べれば、
これらの甲状腺癌の原因は、(今回とは比べ物にならないぐらい)汚染された
食物(牛乳など)により取り込まれたヨウ素131によるものであること、
当時のソ連では、(今回のような)汚染された食物の出荷停止などの措置がとられず、
長期にわたりこれらの食物を取り込んでしまったこと、
などが、わかるはずです。
つまり、避難とは関係ない問題なんです。
ネットでちゃんと公開されていますから、ご自分でもぜひ納得するまで調べてみてください。
追記します。
昨日、地元の施設に福島から避難されてきた方達のために、
我が家で当分使用する事のない生活用品を支援物資として持って行きました。
必死で連れてきた屋外につながれている飼い犬と寒い中寄り添う人や、
夕食の長い列に並ばれているたくさんの人達の列を見て、
色々な思いが頭を駆け巡り、胸にグッと来るものがありました。
空疎な根拠で軽々しく300km以内の避難を叫ぶことが
実際にはどのような不幸を招くか、
ネットではあまり公開されていないかもしれませんが、
もう少し想像力を働かせて頂きたいと思います。
汚染された食物のみが原因という認識は私にはありません。
勿論、食物による体内被曝も関連しているであろうことはわかっています。
ロシアでは事故が起きてからも暫くは、子ども達へ避難の指示が遅れ、
通常通りの生活を続けてしまい、実際に避難が完了出来たのは一週間後であったことも
大きく影響していると言われています。
ヨウ素131は8日で半減期を迎えますので、大きな事故後少なくても2週間程度は
なるべく遠くへ避難した方が良いと私自身は考えています。
本日は仕事の都合で夜間まで書き込みできませんが、
皆さんも良く調べてみてください。
タワーマンション街居住です。
停電にはなっていませんので、EVの不自由などはないのですが、少しの余震で揺れる、揺れる。
うちは10階台ですが、30、40階台だと、もっとでしょう。
船酔いしているように、いつも揺れている感じです。
物が倒れたりする揺れではありませんが、このゆっくりした揺れが続くのは、少しずつ、そして確実にダメージを蓄積します。
精神的なダメージ。それが肉体的なダメージに。
大きな揺れを自宅で経験し、あの恐怖がよみがえります。連日のTVで見た、あの悲惨な光景が頭から離れません。
正直、眠れません。我が子は早々に胃炎となり食事がのどを通りません。夜も熟睡できず何度も起きてきます。
西の実家に疎開した我が子は、ようやく食事をおいしく食べたようです。
杉並あたりでは、西に疎開した人はいない、との書き込みがありましたが、同じ都内でも状況は異なるようですね。
我が子のクラスは、先週金曜日にクラスの3分の1が欠席でした。
もちろん風邪の子もいるでしょう。でも、風邪や体調不良にしては多すぎる人数でした。
停電対象外地域でも、居住環境やその他の状況で、疎開を決める人は多いのでは?と思いました。
私の考えは、東京の負荷を下げるために、まずは可能な人から西日本に一時疎開する。
被災地から東京への一時受け入れをしている間だけでも、東京の人口(電力、食糧、物資の消費)を軽減できないか?
保育園に通う子供が減るだけで、余力の生まれる保育士さんができます。
すると被災地から避難してきた子供たちの保育に当たれます。




































