在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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東京都給食
すみません、取り越し苦労だと思うのですが。
都知事が福島産の農作物を買い上げるとの報道がありました。放射物質の基準値もゆるくなるような報道もあります。
こうして買い上げられた農作物はどこにいくのでしょう。
公立学校給食でないかと不安でなりません。私は大人なので第一原発近くの農作物が無害といわれれば食べます。多少の不安は産地の想いを思えば払拭できます。しかし子どもは別です。
子どもにだけは、万が一が起こらないように万全をつくしてほしいのです。だけど、今の東京都に親と同じその覚悟があるのか不安です。
4月6日に学校が始まれば、きっと水道水を飲み給食を食べ校庭で遊ぶ日々が始まるのでしょう。本当に安全なのでしょうか。
基準値緩和を行ったり、知事の人も緩和を要求したりしているが、到底考えられない。
ただでさえ子供は放射性物質に大人よりも影響されやすいと聞く。
http://hochi.yomiuri.co.jp/topics/news/20110329-OHT1T00062.htm?from=related
きちんとWHOの基準を守ってくれないと困ります。
体内に入ったセシウム等の有害物質がすべてそのうち出ちゃうから大丈夫と言っている学者がいっぱいテレビに出ていますが、本当にそうなら塵肺訴訟だっておこるわけもないですし、中国製の食品を危険というわけがないです。排出されてしまうもの、一部は体内にとどまって細胞破壊をしてがんを引き起こすもの、その人の体質などによって起こる可能性は千差万別です。タバコを一生すい続けてもぜんぜん平気な人もいますし、がんになる人もいます。こんな今のようなことをやっていてはそのうち水俣病や肝炎のような訴訟でもめるのはありうる事でしょうね。
自分の子には福島、茨城など福島原発隣県の野菜は食べさせませんし、水道水も飲ませません、今現在も有害物質はしっかり含まれています。
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/w-past_data.html
http://ftp.jaist.ac.jp/pub/emergency/monitoring.tokyo-eiken.go.jp/monitoring/f-past_data.html
風が変わればきちんと東京方面にも放射性物質は飛んできています。
日本では出していない飛散予想を海外が出す始末です。
http://www.dwd.de/bvbw/appmanager/bvbw/dwdwwwDesktop?_nfpb=true&_windowLabel=dwdwww_main_book&T17500013121287044130563gsbDocumentPath=&switchLang=en&_pageLabel=dwdwww_start
http://www.weatheronline.co.uk/weather/news/fukushima?LANG=en&VAR=nilujapan137&HH=0
こうなると自己防衛は基本、子供を守るのは親しだいですね。
そしてきちんと悪いことを悪いと政府や東電のいけない事を許さず
きちんと追求して、正しい情報が流れるようにするのも社会人として
大人として責任があるのではと思います。いまは行動するべき時です。
あと今回の事故、放射能について分かりやすくいろいろ書いているサイトです。
http://takedanet.com/
YOUTUBE動画でもほうっておけないと真実を伝えようと努力している学者さんや
ジャーナリストの動画も見ることが出来ます。
http://www.youtube.com/results?search_query=%E5%B0%8F%E5%87%BA%E8%A3%95%E7%AB%A0&aq=f
http://www.youtube.com/watch?v=3UXtyqdGgmI
このようにブログにコメントすることや自分でブロぐに書いたり、きちんと声を出して周りの人に正しいことを伝える、ただのぼやきではありません、こうやって人から人に伝わること、これが原発をいまだに何とかやめないようにと、世論を気にして情報隠蔽やCM,メディアを使った世論誘導に必死な連中が本当は一番恐れているであろう{世論というものです。}
だからいつもいんちきくさい世論調査をして、国民にああ世論はそうなんだと信じ込ませようとしているのです。
自分の一言にどれだけの力があるのか日本人はそろそろ意識して活用して団結するべきです。本当の民主主義を国民のものに出来るかどうかが懸かっています。これでもし原発をやめないようでしたら日本人は冷静だねを通り過ぎて、世界から白い目で見られることでしょう。再処理工場もいっぱいいっぱいで新たな死の灰(使用済み核燃料)で日本はあふれかえっているのですよ。今こそちゃんと止めるべきときなのです。暴走した官僚機構の利権を守ろうとする連中が必死に原発をやめないようにと画策しているのですよ。
いま戦わないでNOときちんと言えないのであれば日本人の道徳、モラルは死んだようなものです。
原発反対のステッカーを貼る、署名活動をする、政府の間違った情報や、規制緩和(放射能関係など)にはきちんと反対してちょっとしたことでもいいからまわりに拡散する、民主主義国家を正しく導くためにはそういった草の根活動は基本です。暴走したお役人、政府を止めるのは国民一人一人です。
たしかに短時間の被曝総量と長期にわたる被曝総量は単純に比べられないようだけど
長期にわたるからこそ、基準は緩めないでもらいたい。
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年間被ばく限度、引き上げ検討=原発事故の長期化想定―官房長官
時事通信 4月6日(水)12時21分配信
枝野幸男官房長官は6日午前の記者会見で、福島第1原発の放射能漏れ事故を受け、
年間1ミリシーベルトとしている住民の被ばく限度量について
「現在の基準値は短期間で大量の放射線を受ける場合の安全性を示している。
放射性物質を長期間受けるリスクを管理し、別の次元の安全性を確保する上でどのくらいが退避の基準になるか検討している状況だ」と述べ、
引き上げを検討していることを明らかにした。
福島第1原発周辺で検出される放射線量は減少傾向にあるものの、
事故の収束までなお時間がかかり、放射線の放出が長期間続くことを想定した対応。
屋内退避指示が出ている第1原発から20~30キロ圏の外側でも、大気中の放射線量の積算値が10ミリシーベルトを超えた地域がある。
このため、原発事故の長期化を前提に、健康に影響が及ばない範囲で被ばく限度の基準を緩める必要があると判断した。
都内の小学校です。今日、始業式でした。
学校からは給食献立が配られましたが、
やはり産地の記述はなし。
さきほどのニュースでまた福島の野菜に高濃度の放射性物質
が見つかったとありました。
今日のニュースですが、採取したのは2から3日の野菜です。
どう考えても、いまこの時期にわざわざ福島の野菜を
学校給食に使うことは適当だと思えませんが、本気なんですかね。。。
献立には牛乳もお魚も海藻も載っていました。
今日のニュースでも、百貨店で東北・北関東産の野菜や肉を1~5割引きで大セールをやっており、消費者は「風評被害で売れないと聞いたので少しでも協力したい」と言ってどんどん買っている様子やっていました。
基準を超えないものと判断され店でも売られている野菜ですから、給食にも問題なく出てくるでしょう。
その基準がだんだん緩くなっているのが問題ですが・・。
過去にアメリカ、ソ連、中国等による核爆発実験が1940年代中ごろから開始され、1950年代後半から60年代前半にかけて盛んに行われました。
グラフの最後2002年のsr―90・セシウム137の10倍位の時に私は生まれました。
姉や従姉妹も1950~60年代生まれですが元気です。
その時には当たり前のように食事や水の制限もなく食べてました。
もちろん1986年チェルノブイリの時も制限無く食べてました。
http://search.kankyo-hoshano.go.jp/food/dekigoto.html
私もこのグラフを見るまで神経質&過敏になっていましたが、
できるだけ気をつける程度になってきました。
ともかく、お母さんとお子さんのストレスにならない程度に気をつけるのが大事だと思います。




































