女子美の中高大連携授業
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東京都給食
すみません、取り越し苦労だと思うのですが。
都知事が福島産の農作物を買い上げるとの報道がありました。放射物質の基準値もゆるくなるような報道もあります。
こうして買い上げられた農作物はどこにいくのでしょう。
公立学校給食でないかと不安でなりません。私は大人なので第一原発近くの農作物が無害といわれれば食べます。多少の不安は産地の想いを思えば払拭できます。しかし子どもは別です。
子どもにだけは、万が一が起こらないように万全をつくしてほしいのです。だけど、今の東京都に親と同じその覚悟があるのか不安です。
4月6日に学校が始まれば、きっと水道水を飲み給食を食べ校庭で遊ぶ日々が始まるのでしょう。本当に安全なのでしょうか。
「放射性物質に関する緊急とりまとめ」
で検索すると出てくる食品安全委員会の
資料 8/33 25/33 27/33を読むと発ガン性のリスクについて
検討されてないと明言されてました・・・
また、乳児同様、幼児と妊婦の放射性物質摂取は十分留意するようにと
書いてありました・・・
ですが、現在は乳児のみが低い基準値とされていて
幼児や妊婦への注意喚起及び周知徹底はされていません。
このことから考えても、もう判断を人任せにできません。
他人は、子供の身を守ってくれないのですから
親の責任でお弁当を持たせることにしました。
「放射性物質に関する緊急とりまとめ」を
まだ読んでいない方は、時間をとって全部読んでみて下さい。
武田邦彦氏が原子力保安院の真実をコメントしている動画がyoutubeから削除されていました。
氏は自ら原発設計に携わり、
その時に保安院に対する不信感を抱いた経験から感じることを述べられた上で原子力保安院は「原発を安全に機能させるための機関であり、原発から生じるリスクから国民の健康を守る機関ではない」と仰ったことに震撼しました。
この動画が削除されていることにさらに政府に対する不信感を感じます。
もしかしたら、自分で間違いに気づいて削除したのかもよ?
「政府が削除しました」って書いてあったの?
判断するには証拠不足じゃないかしら。
こう言っても、「まちがいない!規制されてるのよ!!」っておっしゃるかもしれませんが。
兵庫産野菜も輸入停止=キャベツから放射性物資-シンガポール
【シンガポール時事】シンガポール農畜産物管理庁は4日、福島第1原発事故を受けて導入した日本産輸入食品に対する放射能検査で、兵庫県産のキャベツから放射性ヨウ素131などを検出したため、兵庫産の野菜、果物の輸入を即日停止すると発表した。シンガポールによる日本産食品の輸入停止対象は11都県となった。
同庁によると、このキャベツは今月2日にシンガポールに到着したもので、放射性物質のヨウ素131をサンプル1キロ当たり118ベクレル、セシウム134を同36ベクレル、セシウム137を同40ベクレルそれぞれ検出した。いずれも日本政府の暫定規制値を大きく下回る水準だが、ヨウ素131の検出量はシンガポールが参考にする国際ガイドラインの同100ベクレル以下という基準を上回っている。(2011/04/04-21:54)
http://www.jiji.com/jc/eqa?g=eqa&k=2011040400842
今晩の9時のNHKニュースで訂正が入っていました。
兵庫県産の野菜ではなく、他県の野菜を卸業者が入れてしまった!というオチでした。
実際に どこの産地だったかは 放送では伏せていました。
産地偽装だったのか? ただの間違いだったのか?
世界が注目している時に、ミスで日本の信頼を貶めるのは勘弁してほしいですね。
2080319】放射能汚染と食物の安全性2 P24でコメントしましたが
かなりしっかりした情報だと思いますので、転機しておきます
(昨日の記事で、現在来日して事故対応について政府関係者らと意見交換をしている)
――チェルノブイリの惨状を知る被曝治療の権威
ロバート・ゲイル博士に聞く
http://diamond.jp/articles/-/11772
(かなり長いので一番気になる部分だけ抜粋しました)
はたして現状の放射線は本当に心配のないレベルなのか。
陸海の多様な生物も汚染される中で、長期的に見た場合、放射線の累積量に本当に懸念はないのか。
1986年のチェルノブイリ原発事故でソ連政府(当時)に依頼されて現地で救命活動に従事した放射線被曝治療の専門家、ロバート・ゲイル博士に話を聞いた。
ちなみに、ゲイル博士は、福島原発事故後も日本を訪れ、事故対応について政府関係者らと意見交換をしている。
同氏の結論を最初に伝えれば、現状の放射線量は心配のないレベルであり、そのことを説得力をもって国民に説明できる人間が政府内にいないことが問題だという。
(水道水について)
たとえば、(日本政府は)現在、飲料水では放射性ヨウ素が1リットルあたり300ベクレルを超えると好ましくないというメッセージを国民に伝えている(乳児の規制値は100ベクレル)。しかし、この数値は何も目の前のコップに入った水を飲むと危険だということを示しているのではない。
20杯飲んでも大丈夫なはずだ。その値以上の飲料水を5リットルほど毎日1年間飲み続けたら、
ガンになる確率が1万分の1上がる可能性がわずかにある、ということだ。
そういう説明を、自信を持ってできる人間が政府内にいないことが問題なのだ。
(魚介類への影響は)
魚介類に対する放射性物質濃度の基準も、他のものを食べず、その魚だけを一生食べ続けたら、ガンになるリスクがわずかに増えるという程度ものだ。
そもそも海には以前から放射性物質が含まれている。
1994年まで海底での核実験が行われていたし、原子力潜水艦や核弾頭なども海底に沈んでいるからだ。
海水の放射能汚染は何も新しいことではない。
>英語圏の総合科学誌「ネイチャー」の福島原発事故Q&Aの日本語訳
理系研究者さまが貼って下さった先も確認しました。
こちらとあわせて(政府以外に、、)解説されるて、ようやく納得出来ました。
家族や自分を守るためにリスク管理も必要ですが、
素人が判断するには、やはり(公正だと思われる)権威のお墨付きが欲しくなります




































