在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
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東京都給食
すみません、取り越し苦労だと思うのですが。
都知事が福島産の農作物を買い上げるとの報道がありました。放射物質の基準値もゆるくなるような報道もあります。
こうして買い上げられた農作物はどこにいくのでしょう。
公立学校給食でないかと不安でなりません。私は大人なので第一原発近くの農作物が無害といわれれば食べます。多少の不安は産地の想いを思えば払拭できます。しかし子どもは別です。
子どもにだけは、万が一が起こらないように万全をつくしてほしいのです。だけど、今の東京都に親と同じその覚悟があるのか不安です。
4月6日に学校が始まれば、きっと水道水を飲み給食を食べ校庭で遊ぶ日々が始まるのでしょう。本当に安全なのでしょうか。
給食はとにかく続けて欲しいと思います。
エデュのお母さん達はとても熱心で丁寧な生活をされていらっしゃると思いますが、世の中にはいろいろなお母さんがいます。
朝ご飯は無し、夜もお金を渡され買い食い、唯一まともなご飯は給食というお子さん達もいます。
我が家の地区でもたまに聞きます。
給食は安全かは疑問ならばお弁当にしたい方は認めつつ、今まで通り給食は続けて欲しいです。
東京電力のホームページから以下のような内容がありました。
放射線の影響を調査したさまざまな研究結果から、子供は大人に比較して放射線による発がんに関する感受性が高いことが知られています。乳がん、甲状腺がん、白血病は放射線を受けた時の年齢が低いほど発生率が高くなります。
原爆により放射線を受けた方に関する調査では、被爆時の年齢が10歳以下の場合、生涯にわたるがんの確率は成人に比べて2~3倍高いといわれています
10歳といえば、4~5年生くらいまでは注意が必要ということですよね。水や野菜、空気中などそれぞれの数値では安全基準内であっても、すべてを積算するとかなりの量なのではないか不安になります。
私も、やっぱり心配です。
牛乳も、原産地別で放射性物質の濃度を測定するのではなくて、
色々な産地をミックスして、測定するようにしたというし。
(高い放射性物質の濃度を薄めているようにしか思えない。。。)
お野菜も、1点ずつ調べているわけではないですよ。。。
(ここの産地のほうれん草1点、かきな1点、大根1点です。)
最初に暫定基準値を上回ったほうれん草だって、洗ってからの検査ででてるし。
(ちなみに、以前までの検査は洗わなかったそうです。)
なんだかんだ、のらりくらりと政府、東電にごまかされている気がします。
政府の判断だから、大丈夫。と思う方や、一食ぐらい食べてしまっても大丈夫。
と思う方、ご家庭の考え方、ご事情はそれぞれだと思いますし、それでも良いと思います。
でも、給食が必要な人がいるから、皆も給食を。というのは、ちょっと違うと思いますよ。。。
それ以前の問題として、児童の保護者が給食の食材に不安を抱くことくらい十分推察できるでしょうに、それに対しての対処が全くないのがおかしいと思う。
それを踏まえた上で給食を今まで通り供給するか、お弁当にするかという議論の場があってもいいのではないか。
給食なら食材の産地の明記、放射線値の出てないものを使っているという細かい説明があるのが当然ではないか。
あまりにも国民を、生徒をばかにしすぎ。
水は汲み置きするのかな?
今のままでは、使った後で検査結果が出ます。
後から「ごめんなさい。雨が降って汚れたのは想定外でした。」
となったら、大騒ぎになって給食なんか続けられなくなるよ。
「煮詰めたら放射能が濃くなる」とか、調理師の教育はできてるのかな。
無理かな?
原発が落ち着いて「雨上がりでも水道水は大丈夫」となるまで、
給食再開は時期尚早なのかもしれません。
節電を兼ねて、早く学校に出て、5時間授業・給食なしで帰宅させたらどうか?
授業時間が不足するなら土曜日にも出たらいい。




































