女子美の中高大連携授業
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東京都給食
すみません、取り越し苦労だと思うのですが。
都知事が福島産の農作物を買い上げるとの報道がありました。放射物質の基準値もゆるくなるような報道もあります。
こうして買い上げられた農作物はどこにいくのでしょう。
公立学校給食でないかと不安でなりません。私は大人なので第一原発近くの農作物が無害といわれれば食べます。多少の不安は産地の想いを思えば払拭できます。しかし子どもは別です。
子どもにだけは、万が一が起こらないように万全をつくしてほしいのです。だけど、今の東京都に親と同じその覚悟があるのか不安です。
4月6日に学校が始まれば、きっと水道水を飲み給食を食べ校庭で遊ぶ日々が始まるのでしょう。本当に安全なのでしょうか。
お弁当なんて騒いでも結局は大多数から変人扱いされるのがオチです。
子供も神経質なお母さんの子、というレッテルを貼られて笑われるか、不安を煽るような発言をして迷惑をかけるだけ。
そもそも大多数が食べているものをわざわざ避けるなんて、自分だけ助かろうとしてるように見えちゃいますよ。
いろいろと調べていてこちらにたどり着きました。
自分が、各所へ問い合わせた内容が参考になればと思い書き込みいたします。
- 小学校
・個々の食材について産地を公開する予定はない
・現在市場に出回っている食材を気にせず使用している
・基準値を超えるものを使用することはない
・給食を食べさせることが気になるのであれば、弁当持参は禁止しない
- 牛乳メーカー
・提供している牛乳は、工場にもよるが近くの牧場より仕入れている
・チーズ等の加工品は、北海道と輸入物を使用
- 区
・使用食材の産地については指導しておらず、学校の判断に任せている
・産地の公開については検討していない
- 教育委員会
・産地公開、使用食材の産地について、指針を示す立場ではない
すべての問い合わせ先で確認したこととして、現在示されている
基準値=大人向けと認識しているが、就学児童向けに安全と判断
できるのかどうかについては、現在定められている基準値に沿う
のみ、とのこと。
現在の基準値がWHO勧告と比べて云々はすでに出ている話題だと
思いますが、それと照らし合わせ、さらに日々の報道等を加味し、
うちでは弁当を持っていかせることにしました。
水については、現在の数値は許容範囲と思えますが、体内への摂取は
なるべく減らしたほうがいいと考え、水筒を持たせます。
異論、極論、否定、賛同、いろいろあると思いますが、最大限の
努力をしないことで数年後に後悔するのであれば、今の行為を笑い
飛ばされたほうがマシだと考えてます。
自宅で使用する食材については、なるべく汚染の少ないものを
選んでますし、水についても同様です。
子供たちと周囲との関係については、推測ではなく状況に応じて
これから考えたいと思っています。
関係ないからここに書き込むべきではないんでしょうが、
これまで、福島原発は、首都圏・主に東京23区の電力供給のために、稼動してきました。
それにも関わらず、23区内の殆どは、首都機能である為、輪番停電も行われませんでした。
その東京都の恩恵を、東京電力の恩恵を一身に受けてきた23区だからこそ、
都知事は、東京都の給食で、風評被害に苦しむ福島・茨城の野菜を使用する旨、表明したのでしょう。
公立の学校は、義務教育を受ける権利として、誰もが、教育という場を無料で享受することができます。
給食費の一部等は、各家庭の負担ですが、給食の運営はじめ、多くの環境に必要な費用は、
国・地方自治体からの、税金で賄われています。
私立の学校に行くということは、基本その家庭の『我がまま』です。
国・地方自治体によって運営してくださる学校があるにもかかわらず、それぞれの理由で、
それぞれが惹かれた教育方針の学校等を選び、税金の他に、学費等を払い、通わせます。
国が、地方自治体が、出荷制限がかかっていない被災地域の野菜を『安全』とした以上、
それを『安全じゃない、子供を守れない、不安だ』と幾ら文句を言っても、世間から見れば、
ただの神経質な親が騒いで、風評被害を煽っている、困ったものだ・・です。
このスレッドを被災地区の皆様がご覧になったら、何と思うでしょうか?
こんな親に育てられるこれからの未来の子供達、さぞかし自分中心で視野の狭い子供になると、心配です。
『子供の健康を守るため!』何を言われようと構わない、自由に発言する権利がある、というのでしょうが、
国が『安全』宣言をしている以上、正直多くの国民がその安全宣言を疑っていようと、
正論としては扱われません。 ただのモンペ、風評被害を煽る間違った人達です。
皆さんの意見を取り入れて、『給食を安全に、被災地区の原材料は一切使いません』など、
国が政府が、地方自治体が、できる訳ないじゃないですか、今、国は未曾有の非常事態だのです。
お子さんの健康を守りたい、不安であっても、『今自分にできることを静かに』やるしかないのでは?
急にアレルギーになった・・とでも、特例としてお弁当持参を認めてもらえば良いでしょう。
自分の子供一人だけでは可哀想だからと、チェーンメールじゃあるまいし、こういうところで、
『皆さん、危ないから皆さんでお弁当にしましょう!』って呼びかけるから、モンペなのです。
不安な方は、一人一人、そっとこっそり、それぞれが対応すれば良いのです。
恐らく、誰もがどこかで、政府の安全宣言に疑問は持っているでしょう。
そんな中でも、今誰よりも辛い被災地域の皆様のことに思いをよせて、大人の対応をしているか、
自分の子供のことだけで頭がいっぱいになって、チェーンメールもどきをするか、の違いです。
『公』の立場の学校にいる以上、政府が『安全』ならば安全、
不安ならば、特例として対応してもらえるように、所属学校との話し合いをするだけです。
『公』が、風評被害を煽る、被災地域の食材を使用しない、という対応はできる訳がないのです。
『公』は、東京都のための『公』ではなく、風評被害の被災地域も含めての『公』なのだから。
それがお嫌なら、『公』ではない私立に編入する、南・西・海外へ疎開する、それだけでは?
お弁当の私立はいい、公立は大変、というのでなく、『公』と『私』の違いです。
今日飯舘村などの放射線量が多い所にやっと避難指示が出ましね。
もうずっと前から水を飲むのも控え無ければならなかった村です。
なぜもっと早く、非難指示を出さなかったのか?
もし政府が、その地域の住民の健康を第一に考えていたらもっと早く非難指示を出していたと思います。
国民の健康より優先したい何かがあったのではと推測できます。
(選挙が終わるまでほっとく方針だったのかと思ってしまうほどの、あまりにも遅いタイミング)
一時が万事この調子です。
いつ何時
「やっぱりこの食物は危ないので出荷制限します。食べないでくださ。」と言い出すかわかりませんよ。
散々安全だ風評被害だと騒いだ後でも、平然と前言をひっくり返す可能性があります。
もはや「先読み」して自衛するしか手は無いと思います。
>給食を食べて気分的に具合が悪くなる子も出てくるでしょう。
>夏には水を我慢して熱中症になる子も出てくるでしょう。
>学校全体がパニックになる可能性もあります
私はこういうことがあった場合、学校は一切責任を取れないのでという誓約を取った上で
弁当・水筒を認めるべきだと思います。
そして学校としては問題ないと判断しているが、各ご家庭で判断してくれ、ということをきちんと
話すべき。
おそらくそうすると
「学校は家庭に丸投げ」
「責任を回避しようとしている」
とか、また狂った親やマスコミが騒ぐことだと思います。
万一、将来何かあったら責任取れるのか?とかね。
この辺の民度の低さが(韓国とかもそうですよね)この国の残念なところですよね。
でも、これはいい機会ではないでしょうか。親の責任でやらせるなら、最後まで責任を持つべき。




































