【インターエデュからのお知らせ】 旬な話題カテゴリーにおいて悪質な荒らし行為が見受けられたため、
一部のホストからの接続による書き込みを一時的に停止しております。
「規制ホスト:t-com.ne.jp」
該当の環境をお使いのユーザーのみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。

インターエデュPICKUP
290 コメント 最終更新:

放射能汚染と食物の安全性2

【2080319】
スレッド作成者: Contamination (ID:./9VdNie6Lk)
2011年 04月 01日 14:29

スレッド:放射性物質と食物の危険度

が終了とのことなので、その2として作成しました。

民主党が国を滅ぼす等の大雑把な話しは横にして、
水道水、農産物、海産物等の安全性、それに対する政府の対応
に関する意見、情報を中心にお話ししましょう。

【2083294】 投稿者: Still worrying about contamination   (ID:LDWs5svpU.Y)
投稿日時:2011年 04月 04日 11:22

>「実効XX」という名前のパラメータは、名前が示す通り、解析的に
>導出されるものでなく、 実験的に求められて、論文査読なりを経て
>合意が形成されてきた値だと思いますよ。
>いくら偉い大学の先生でも、解析的に導出しろといわれたら困ると
>思います。

もちろん、係数の決定にはそういう部分があると思います。
けれどもその実験値を用いて計算すれば預託実効線量(50年間の
実効線量)だけでなく、これから1年間の実効線量も計算できる
はずです。大気中からの環境放射線の影響は1年単位で比較して
いますから、体内被曝について1年間の被曝量(実効線量)の
データを公開しないのは片手落ちだと思うのですが、
いかがでしょうか。(たとえ、体内被曝の場合は、1年間の被曝量
だけでは意味がないとしても。)

私が疑っているのは、まさかとは思いますが、体内被曝の安全性の
判断の判定に、単にベクレルに実効線量係数をかける単純な中学生
でもできる掛け算をして結果をみているだけで、上のような計算を
して(できて?)いないのではないかということです。(基本デー
タさえあれば、電卓でできる計算だと思うのですが。。。)

【2083321】 投稿者: その先のこと   (ID:SB6LHY1AIWA)
投稿日時:2011年 04月 04日 11:45

いくら正確な被曝量を導いたところで、あまり意味がありません。
実際には、至近で放射線を大量に浴びた人以外の健康被害についての基準は、確定されたものではありません。過去の事故による健康被害についてもよくわかっていないことが多すぎます。
いろいろな基準が飛び交っていますが、どれも科学的、統計的な裏付けがあるようには見えません。
「よくわからないからこの程度にしておこう」的な、いい加減な指標ばかりです。

被曝線量による健康へのリスクの確率が上がるとしても、0.5%ってなんですか?という値です。人生80年で半年程度寿命が縮む?
楽観論者も、悲観論者も、どちらも結局いい加減な値を持ち出して無駄な議論をしていると思います。

楽観論者の説を裏付けることも、悲観論者の説を裏付けることも、現在の科学では不可能でしょう。
あれだけ大きな被害が出たチェルノブイリのデータにしても、直接被曝した人以外については、拡散してしまったために追跡して調査が出来ていません。
今回も同じようになるでしょう。

このスレッドは何十年続いても、結論は出ないでしょう。
現地作業員以外は、急性の症状が出るはずもない状況ですから。
私は楽観論者ではありませんが、もはや恐れてもどうしようもない状況だと思います。
原発は、極端に状況が悪化もせず、かと言って問題解決せず、このまま長い年月莫大な予算を無駄に消費しながら付き合うことになると思います。

悲惨なのは福島県です。観光資源でもあり、産業の一拠点だった部分を削り取られてしまったような状況です。
いくら安全だとPRしても、観光客が戻るはずもありませんし、産業が廃れれば生活ができませんから離れる人が続出して、30キロ圏以外の場所も廃墟のようになってしまうでしょう。

【2083336】 投稿者: SWAC   (ID:LDWs5svpU.Y)
投稿日時:2011年 04月 04日 12:07

↑ いいえ、間違っています。

被爆線量から健康へのリスクを推定する部分は統計的なものなので、
まだ十分な資料がないのかもしれませんが、
被爆線量は計算できて然るべきものです。(実効線量係数が有効数字
2桁で得られている以上、そこから計算できる(ている)はずです。)

分かっている範囲で正確な定量的な結果を出さなければ、なにも
議論は始まりません。

>このスレッドは何十年続いても、結論は出ないでしょう。
>もはや恐れてもどうしようもない状況だと思います。

このスレッドはともかく、この問題に対して、何のアプローチもせず
に結論はでない、と言い切ってあきらめてしまうのはよくないこと
だと思います。

われわれ市井の一般人、非専門家は、政府や有識者の方々に対して、
分かる範囲での定量的データとその解釈を示してもらうのが大切な
ことだと思います。 

【2083382】 投稿者: 私もそう思います   (ID:iXqc63MHRhk)
投稿日時:2011年 04月 04日 13:06

もともと被曝のデータは1945年の広島、長崎からの蓄積しかありません。
それからのデータの蓄積はおそらくアメリカが一番保有しているでしょう。
ですから、日本政府は、そちらの面でもアメリカ政府の援助を仰ぐべきです。
国民の生命、健康を守るために最大限の努力をしてほしい、
私は政府の努力はまだ足りているとは思いません。
この政府のいたらなさを国民の生命と健康で払う事に
物の分かり良く、諦める事などできません。

皆さんは諦めるられるのでしょうか。

【2083407】 投稿者: そう感じます。   (ID:flBIhoPZ9e.)
投稿日時:2011年 04月 04日 13:36

別スレに書いてしまいましたが、こちらの方が良かった気がして、
こちらにも。この記事が気になります。↓

http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20110401-OYT1T00801.htm

【2083408】 投稿者: まだまだ危機的状況です   (ID:Pnw11BjWmBA)
投稿日時:2011年 04月 04日 13:36

地震と津波で、今まさに原発が制御不能状況です。
とりあえず
 使用済核燃料プールあたりに水は入っている、、だろう
 炉内は多少メルトダウンしている様だが、
 燃料棒が露出しない程度の水はある、、だろう

ちなみに、誰も断言できません。(高放射能で近づけないから確認不能)

”原子炉 廃炉”で検索すると正常に運転していても(!)30年はかかるそうですが、
これは 100度以下に炉内の温度が下がったら! の前提です。

原子炉は燃料棒の崩壊熱で、常に温度が上昇するので、
水を入れて温度を下げなきゃ、また水素爆発の危機です。

で、今現在=>水を入れる=>炉内からダダモレ

原因追究していますが、原子炉、配管や壁面、具体的に決壊箇所が見つかっても、、
おいそれと近づいて修理不可能です。
何故か? だって近づいたら致死量の廃液ありますから、、

修繕作業出来るように、排水の元の注水を止める?=>炉内高温!=>水素爆発へ戻る

いくら考えても もんじゅの様に決定的な解決方法見当たらないんですよ

第一原発が全部オシャカになる危機は、まだ全く回避されていないようです。

【2083505】 投稿者: 質問   (ID:XSx/5/7yQ4c)
投稿日時:2011年 04月 04日 15:29

自治体の浄水場の検査は5ベクレル以下は検出「不可」
文科省の上水(蛇口)の方が精密な数値
ということを厚生労働省から聞きました。
誤差の原因は、検査機器の精密度合の相違…だそうです。

正確さを求めるなら文科省の上水の数値を参考にすべきだそうです。
そして、WHOの水質基準は1ベクレルだが?という質問に対しては、
10ベクレルだという回答でした。
深く追及はしませんでしたが、私の調べではWHOの基準は1Bq/Lでした。
間違っていたらご指摘ください。
政府が暫定的に出している基準値300ベクレル(成人)
の医学的根拠を見出すことができないのです。

【2083536】 投稿者: 現在の状況   (ID:p7Ozf8LOsFY)
投稿日時:2011年 04月 04日 15:58

WHOのHPに以下の記載があり、飲用水のWHO基準は10Bq/Lとあります。

1)WHO Guidelines for Drinking-water Quality (1)   10 Bq/L
WHOの基準は、A New York - London flight (ニューヨークとロンドンの飛行に相当)


2)日本基準(緊急時)
成人:Adult                300Bq/L
乳児:Infant                100Bq/L 

で日本の緊急時の基準は、成人、乳児ともに
One year's exposure to natural background radiation, or 10-15 chest X-rays
(1年の自然バックグラウンド放射線量または10回から15回の胸部X線)に相当

とされてます。
       
注には以下のようなことが書かれています。

1)のWHOのガイドラインは非常に保守的な基準なので緊急時には適用すべきではない。
  (生涯の飲用を前提に算出されている。)
2)日本基準はIAEAをはじめとする国際機関のガイダンスを考慮している。

あくまで参考ですので、出典を確認願います。
 

スペシャル連載

すべて見る

サイトメニュー