女子美の中高大連携授業
【インターエデュからのお知らせ】
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「規制ホスト:t-com.ne.jp」
該当の環境をお使いのユーザーのみなさまにはご迷惑をおかけいたしますが、
ご理解の程よろしくお願い申し上げます。
放射能汚染と食物の安全性2
スレッド:放射性物質と食物の危険度
が終了とのことなので、その2として作成しました。
民主党が国を滅ぼす等の大雑把な話しは横にして、
水道水、農産物、海産物等の安全性、それに対する政府の対応
に関する意見、情報を中心にお話ししましょう。
それから、これは同意、同意しないの問題ではないのです。
理系研究者様のおっしゃるように、科学的に見て安全と言えるか、
そうは言えないか(安全でない、と同内容ではない)という
純粋に科学的な問題だと思います。
SWACさん、
私へのレスかな?
私はSWACさんあてに書いたわけではないですよ。
SWACさんは冷静な方だと思います。
誤解させてしまったならごめんなさいね。
ただ一部で過剰とも思える反応をされる方(政府がウソをついているとか、あの学者のいうことは信用ならないとか)が、
不安をあおり、扇動するような書き込みをすることもあります。
心配なかたは自己防衛をすればいいのであって、
掲示板にまで政府がウソをついているとか、あの学者のいうことは信用ならないとか、偏った意見だけをとりあげ、
あちこちにマルチポストまでして、広めることはないのではないか…と思ったのです。
もなこさん、失礼いたしました。
お気を悪くされていることと思います。
もなこさんのおっしゃることは全く尤もなことです。
もなこさんのおっしゃるそういう類いの書き込みも拝見していました
けれど、あまり真面目に読んでいなかったもので、
もなこさんの書き込みのご趣旨を(故意に悪く)誤まって読んでしま
ったようでした。ごめんなさい。
(私的なレスで他の方には申し訳ありません。)
SWAC様
www.news-postseven.com/archives/20110401_16209.html
ここにブラジル・イランについては出ています。
関連記事の「1960年代の日本」「宇宙飛行士」についてもご覧下さい。
ちなみに私は、理系研究者様の考え方に同意しているということです(もなこ様にも)。
心配しててもきりがありません。数十年の長いつきあいになります。
きっと、誰も「これは絶対安全です!」なんてはっきり言ってはくれませんよ。科学でも証明できないでしょうから。
限りなく安全に近いもの、として出荷許可するのでしょう。
もなこ様の言うとおり、現地作業員・避難民でない私たちは冷静に報道を取捨し自己判断していくしかないです。
同じ食品を大量に毎日食べ続けない、それだけで予防になると思います。
「理系研究者様に同意」様
御紹介いただいた記事拝見しました。
放射線科学者でも生化学者(?)でもない一般人の私としては、実は
この程度の記事で安心します。(何より読みやすいし。)
有難うございました。
「リンパ球細胞などで染色体異常の起きる確率が他の地域より高い」
というのがちょっと気になりますが。。
疑問に思うのは、先に書きましたように、航空機乗務員の例よりもこちら
の例の方がずっと科学的な「安全性の根拠」になると思うのですが、こち
らの例を引かずに、たいてい航空機乗務員の例を持って来るのは何故なの
でしょうね。私はいつも「航空機乗務員」や「レントゲン撮影」の例で
説明されると頭の中が?でいっぱいになって信じられなくなってしまうの
ですけど。。。わたしとしては、関連する科学に従事されている方が、こ
の例を正確な解釈で説明して下さることを望みます。(ここでもいいので
すが、公的にという意味です。)
「心配しててもきりがありません。」これは私もそう思います。ですが、
「科学でも証明できないでしょうから。」 これにはちょっと望みをかけて
いるので、ときどきここに書き込みさせていただいております。
「現地作業員・避難民でない私たちは冷静に報道を取捨し自己判断して
いくしかないです。 」これもおっしゃる通りです。
でも、放射線科学に従事されている、とくに理論系の科学者は、もっと
情報発信して欲しいなあ、とは正直思います。
でも様へ。それほど悲観的になる必要はないと思います。間違う可能性は
あっても、科学的な推論は信用していいと思います。たとえば、まったく
同じ条件下で得られた統計データは十分信頼できるものだと思います。
要点は、今の状況と比較し得る条件のもとで取られたデータをもとに結論
を出しているかどうかで、そこに注意して判断すればよいのだと思います。
政府が嘘をついているとは思いませんが、
都合の悪いことを言わないとは思っています。
その理由は、「放射性物質に関する緊急とりまとめ」
で検索すると出てくる食品安全委員会の資料 8/33に
乳児・幼児・妊娠してる女性について、放射性物質の摂取は
十分に留意するように書かれていたからです。
政府は、暫定規制値で乳児の摂取制限だけを厳しくしていますが
(これでも調べると眩暈がするほど多いのですが)
幼児・妊娠してる女性については、制限していません。
どうしてでしょう?
細胞分裂が活発な子供達ほど、放射性物質の影響を受けやすいのに
なぜ、十分留意して対応しないのでしょうか?
暫定基準値の説明も不十分でしたが、改めて正しい基準値の話をしても
いません。
また、上記資料では発がん性のリスクは検討されていません。
つまり、安全とも言えないのです。
さらに、ストロンチウムなど検討されていない物質名も書かれていて
暴露状況を確認後、検討する必要性があるとも書かれています。
つまり、「安全」だと政府も言っているものではありません。
枝野長官会見(4完)「私は大丈夫と発言してない」
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/110325/plc11032518580033-n1.htm
枝野さんも、こう言っています。
この情報化社会で、鵜呑みにして情報を受け取るのは愚の骨頂です。
安全性が証明できないものなのですから、
自分が何を信じるか?
これにつきると思います。




































