女子美の中高大連携授業
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放射能汚染と食物の安全性2
スレッド:放射性物質と食物の危険度
が終了とのことなので、その2として作成しました。
民主党が国を滅ぼす等の大雑把な話しは横にして、
水道水、農産物、海産物等の安全性、それに対する政府の対応
に関する意見、情報を中心にお話ししましょう。
今ちらっと他のスレッド見たりしたら、そこでも結構混乱してたり
するみたいですね。
しつこいですが。。確認のため。
放射線物質をある日に摂取して、1週間後にまたあらたに摂取したと
したら、その2つから1年間に被曝する量は単純な足し算です。
もちろん2回目に摂取したものから受ける被曝量は、1週間の時間差
の分だけ1回目より少なくなります(だから、51週分の被曝量とし
て計算すればいいだけです。)
この計算は、半減期とか、変換係数とか難しいこととは無関係です。
政府が言っていたのは(以下再確認していないので不正確ですが、
だいたい)1リットル当たり基準値以下の?ベクレルの放射性ヨウ素
を含んだ水を、1日ふつうに(?リットル)1年間飲んでも、
(その後の49年間は放射性物質を摂取しないとして)
その全体からその後50年間(<ここ怪しい)で被曝する量は健康に
影響がない、ということだったのではないかと思います。
(理由は確認できていません。私も計算が知りたいのですが。。)
基準値を2倍に上げると、1リットル当たり?ベクレルのところが
2倍になるので、上と同じことを考えた場合、
その全体から50年間で被曝する量も当然2倍になります。
この計算も、半減期とか、変換係数とか難しいこととは無関係です。
===
(わたしに)よくわからないのは変換係数のところです。専門家の
方が読んでいらしたら御教示下さい。
お怒りは、同じくです。
個人的には、現政権の処理能力を超えた事態だと思っています。
やはりこの非常時には、自分の身は自分で守る事を身につけていこうと思っています。
今は、ヨウ素の測定値しか出てきてないですけど、きっとストロンチウムも出ていると思うと、子供には口にして欲しくないですよね。
はっきり言えば、私達の世代は体内被曝も止む無いのかもしれません。
40代50代以上の世代が10年後20年後に癌のリスクが上がったとしても...
ただ、子供達は別です。
遺伝子の損傷を起こしてしまえば、その次の世代がどうなるのでしょうか。
甲状腺や骨は蓄積された放射性物質のより癌発症のリスクは大人の比では無いようです。
土壌の汚染地域が拡がれば、さらに混乱が予想されます。土壌の入れ換えをしなければ、耕作もできないわけですから。
きっといつまでも、政府は、今のところ安全です を言い続けるのかもしれません。
朝日新聞 2011年3月18日 14時27分
枝野幸男官房長官の会見全文
<18日午前10時55分>
より抜粋
・・・・・・・・・
――「直ちに」という言葉を使うときと使わない
というのは認識されているのか。
はい。(←ココ重要!)
今そういった意味で、今日直ちにと申し上げたのは
そうした意味でございまして、もし当該数値が長期間によって
続きそうだとかというような、もし万が一にも状況可能性があればですね、
そこではきっちりと対応させていただきたいという意味です。
・・・・・・・・・・
政府は「直ちに」は、なんとなく付けているのではなく、
後から起こることに対しての防御の為に、
重大な意味を持つことを「意識して」言っているのです。
何か起きたら、その時にまた言うわー、って事ですね。
変ですね様、数年前になりますが確かに夕方のTBS系のニュースでやっていました。私が住む地域では4チャンといえば日本テレビではなくTBSです。ご指摘していただいた蓄積される電磁波ですが後で説明してくださった方が書かれていたように電磁波過敏症の場合です。説明不足で申し訳ありませんでした。
それとマイクロ波は熱をもっているのではなく非熱作用があるに訂正させてください。
電磁波は放射能と同義語になります。ガンマ線、X線という電離放射能も電磁波になりますよ。
>その全体からその後50年間(<ここ怪しい)で被曝する量は健康に
>影響がない、ということだったのではないかと思います。
過去の事例、動物実験?なども少ない問題だと思います。
そのなかで、政府の試算が当たるのか?当たらないのか?正しいのか?正しくないのか? 誰にもわからないんじゃないですか。
ダムだったら、役に立つといって計画たてて、あとでやはり止めますといっても国民の体を蝕むものではないですが、
この放射能の問題、GOサインだして数十年後に、「やはり計算まちがっていました」では済まされませんよね。そういう意味では、アメリカ、フランスの反応、対応というのはしっかりしているなと思います。国によって人命の重みがかなり違うんだ・・と思いました。
水なら水・・野菜なら野菜の放射能値を使った計算、それぞれ単独で見て、「だいじょうぶです」と政府は言っています。そのほかに、空気から入ってくるものも、雨から受けるものもあります。
よって、政府の発表数値(人間の体に入る限界値)を4~5倍して判断したほうがよさそうです。
逆に、食べ物、飲み物、空気のほうの限界値を1/5で判断して、危険かの判断をするという方法もあると思います。
水は20ベクトル以下不検出なんですか!!! 私もこれにはびっくり。
今週のアエラにこどもを持つお母さんの反応、対応がレベル1~5くらいに分かれているという話しが載っていました。そしてレベルが合わないとなかなかこどもたちを遊ばせることもできない。 レベル5は歯ブラシまでミネラルウオーターで晴れていてもベビーカーにレインカバーをかぶせる、レベル3は※を研ぐのはミネラルウオーターで外出を控える程度だそうです。
大変な事態ですから、こどもたちが遊べなくてかわいそう~などということよりも、それぞれの家庭の考え方を尊重しておつきあいをするのが一番だと思います。
わがやはこどもが中学生ですのでレベル3程度の対応ですが、幼児以下のこどもがいたら、レベル4くらいだったかもしれません。
まだ、どこからどのようにどのくらい漏れ続けているかわからないんですよ。テレビの報道が自粛?されているのかわかりませんが、安心しないほうがいいと思います。安心しすぎるほうが、「風評被害」だと思います。
しかし、この時期に来て、まだどこからどれだけ漏れているかも調査しきれていないって、自衛隊は酷使して、東電本社社員(幹部含む)はどれだけ現地に入っているのでしょうか?




































